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皆様こんばんは

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2011年 9月 6日(火)23時50分55秒
  やっと今日から高校生のプロ志望届の状況がアップされたようです(9月6日現在15名)。
http://www.jhbf.or.jp/pro-aspiring/2011.html
相変わらず聞いたことも無いのも出しているようですが、NPB以外の志望届もあるんだから、そっちに出せば良いのにねえ・・・・(冷やかしと言うか、目立ちたいからとかであれば出さなきゃあよいのに・・・・)
甲子園組では、石川と白根が早々に出していますし、不出場組で有名どころでは、金澤と桑原と川崎なんかも出したようですね。
まあ、明日以降の状況も興味津々ですが^^


今日の寸評は、明豊高校特集のラストです。


稲垣 翔太(明豊)ショート 177・75 右・左 3年

高校1年生の時から毎年見てきましたが、今年も見れましたので感想を。
軽く開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回し込んで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者ですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドの高めのストレートを豪快に引っ張りきってきます^^
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートは、センターからレフト方向に叩けます。
左腕のストレートは全く苦にしないようです。
落ちるボールには、基本膝を使ってファールでは逃げれるレベルなのですが、やや甘めのツーシームは膝を使ってレフトに叩いてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは、かなり進化したと思いますし、今年に入ってHRを量産していたようですが、納得です。
足は速いですし、盗塁も狙える選手です。
守備の動きは良いですし、グラブ捌きもまずまずで、肩も強いですし、スローイングも安定していました。
ちなみに投手としても1イニング見ましたが、落差の大きなカーブと138㌔を計測したストレートを投げていましたが、将来性は文句なく野手です。
と言うことで、随分進化した部分は多いですので、大学でもっと技術に磨きを掛けていけば、4年後にプロの扉が開くのではないでしょうか?
かなり期待したい選手です^^

稲垣 誠也(明豊)セカンド 165・55 右・左 1年

ショートの弟ですが、途中から登場して2打席見れましたので感想を。
軽く開いて踵を踏み込みながら、グリップを指1本余して耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から、軽く足を上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップを上げるものの、内への移動は許容範囲内です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは、センターとライトに2打席連続のヒットを放っていましたが、変化球を相手が投げなかったので、変化球に対する対応力は不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出やすいのでは?
シャープに振り切っては来ますが、1年生ですので非力ではあるのですが、まずまずの代物だったと思います。
守備の動きも中々軽快で良かったです^^
足も速い方だと思いますが、売りに出来るのかどうかは不明です。
と言うことで、兄貴の1年生の時よりは遥かに良いですし、予選では出場していなかったようですが、甲子園の大舞台でいきなりの活躍ですので、持っている選手だと思います^^
後は身長が伸びることを期待して、今後の進化を温かく見守りたいものですね^^

高尾 勇次(明豊)投手 176・70 左・左 3年

初戦の際にはどうしようか迷ったのですが、2戦目を見て左腕でもあり感想を。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、セカンド方向に足を伸ばして、上体が1塁側に傾いて、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
右腕を低い位置で使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地はやや早い。
テイクバック大きくないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまい、肘はまあまあ鋭角に使って、まあまあ肘から先も立って使えるのですが、もう少し肘を前に出したいものです。
また腕の軌道が体から必要以上に遠ざかるのも?
フィニッシュでは、膝が割れて、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
牽制を入れて、首の動きでも牽制して、クイックもしてきます。
球種的には、MAX135㌔を計測したストレートと、110~120㌔台の2種類のスライダーのみ確認。
スライダーは良かったですが、ストレートは球速不足(9割がた120㌔台ですので)です。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも多かったです。
と言うことで、資質的には面白いものを持っている左腕ですので、育成の上手な大学に進学して進化できれば、4年後に一変してもおかしくは無いと思います。
頑張ってほしいものです。


明日もお楽しみに。
 

愛知大学野球

 投稿者:確定拠出年金メール  投稿日:2011年 9月 6日(火)21時46分13秒
  愛工大が愛知大に連勝で勝ち点1、愛知学院大は中部大に1勝1敗のタイとしました。

◎9月5日、愛知大学野球秋季リーグ戦1部、瑞穂球場、第2試合、1回戦 http://aubl.biz/record?id=1720
愛知工業大 010 000 020=3
愛知大   002 000 000=2

(工)佐藤聡(4年、長良)、久野嵐(2年、愛工大名電)、北出浩喜(1年、小松商)(※)-井上佑弥(3年、美濃加茂)
(※)連盟ホームページに記載の順序どおりに書きましたが、登板順が逆ではないかと思います。連盟にメールで照会中です。他のゲームでも、登板順が実際と違っているかもしれませんが、ご了承下さい。
(知)永田圭佑(4年、掛川東)、森貴之(1年、天白)-松本道成(2年、西脇工)
(三塁打)岡田陸(3年、穴吹)(工)

愛工大に、粘りが出てきたようです。
愛大は、松本が3安打、大島啓太(3年、享栄)が2安打。

◎9月6日、同、第1試合、2回戦 http://aubl.biz/record?id=1720
愛知大   000 001 000=1 (2敗、勝ち点0)
愛知工業大 201 000 00X=3 (2勝、勝ち点1)

(知)伊佐地佑紀(3年、津島北)-松本道成(2年、西脇工)
(工)後藤隆希(3年、愛工大名電)、久野嵐(2年、愛工大名電)-井上佑弥(3年、美濃加茂)
(本塁打)松本(知)
(二塁打)松本、田中将己(3年、松商学園)、大坪慎也(3年、美濃加茂)(知)、岡田(工)

今日は愛工大が、速攻で制しました。
岡田がよく当たっているようです。
愛大は、松本が連日の奮闘ですが、今度は愛大にタイムリー欠乏症が移りつつあるのでしょうか。
永田・伊佐地で連敗は痛いですが、伊佐地が完投できるところまで復調したことは、明るいニュースと思います。

◎同、第2試合、2回戦 http://aubl.biz/record?id=1721
愛知学院大 010 020 002=5 (1勝1敗)
中部大   010 002 000=3 (1勝1敗)

(愛)武石卓(4年、森)、中根久貴(4年、比叡山)、永岡靖人(3年、宇部鴻城)、萩原大起(2年、常葉学園菊川)-古川昌平(2年、大阪産大付)
(中)伊藤彰啓(3年、豊橋商)、田村雅樹(3年、土庄)、木村洸介(2年、佐土原)-道野大和(4年、愛知商)
(二塁打)田中友博(3年、享栄)(愛)、辻翔太(2年、福井工大福井)(中)

中部がよく粘りましたが、最後に振り切られました。
さすがに、簡単に連勝させてくれる相手ではなかったようです。
田中、辻と両軍看板打者に当たりも出て、今シーズンは意外と各チーム打撃好調の試合が見られそうな予感がします。


2部は今日が初戦で、中京と日本福祉が、今季2部昇格の2校に先勝しました。

中京大 12-3 星城大 http://aubl.biz/record?id=1760

中京は清水翔太(2年、麗澤瑞浪)が先発したようです。
三回までで、勝負が決まりました。

日本福祉大 5-4 至学館大 http://aubl.biz/record?id=1759

こちらは至学館が初回に4点先取し、日本福祉が三・四回に5点を挙げて逆転という展開。
至学館の、派手に点を取って、派手に逆転されるスタイルは、高校とそっくりな感じがします。
武田征也(2年、至学館)が先発完投、有馬優星(2年、至学館)が本塁打。
この先が楽しみなチームです。
 

都市対抗野球東海地区二次予選

 投稿者:確定拠出年金メール  投稿日:2011年 9月 6日(火)20時40分10秒
  都市対抗野球東海地区二次予選は、代表決定トーナメントが5日ぶりに再開です。
http://www.jaba.or.jp/taikai/2011/toshitaikou/pdf/tokai_2.pdf


◎9月6日、岡崎市民球場、第82回都市対抗野球大会東海地区二次予選・第4代表決定トーナメント三回戦(準々決勝)、第1試合

Honda鈴鹿(二回戦勝ち抜き)    010 001 030=5 (第6代表決定トーナメントへ)
JR東海(リーグ戦三位3チーム中の一位)000 405 00x=9 (準決勝へ)

(H)藤本瞬27(今治南高-徳山大)、坂本大二郎26(出雲北陵高-上武大)、前橋泰輔25(浜松工高-八戸大)-佐久間大輔26(浦和学院高-国際武道大)、新田有規〇23(生光学園高-立命館大)
(J)川野慎也33(鵬翔高)、溝口雅人24(愛知啓成高-愛知学院大)、秋葉知一29(四日市工高-国士舘大-日産自動車)-江口大樹26(佐賀東高-関東学院大)
(本塁打)大槻隼人27(鉾田一高-国学院大)8回2ラン(H)
(三塁打)大西正人26(春日丘高-中京大)(H)
(二塁打)中野宏昭31(海南高-東北福祉大)(H)、野村慶太27(平塚学園高-創価大)2、井上裕貴30(平安高-近畿大)2(J)

JR東海の逆転勝ち。
2年目の溝口に、登板の機会がめぐってきました。
鈴鹿は、次戦に敗れると後がない、崖っぷちとなりました。


◎同、第2試合

東海REX(二回戦勝ち抜き)          101 001 010=4 (準決勝へ)
東邦ガス(リーグ戦三位3チーム中の二位)200 000 100=3 (第6代表決定トーナメントへ)

(R)長峰健太27(東邦高-中京大)、小林浩二26(桐生第一高-上武大)-高田真吾29(三重高-中京大)、久保雅弘30(聖望学園高-東京農業大生物産業学部)
(ガ)甲斐政孝28(八幡高-北九州市立大)、小椋健太25(中京大中京高-中京大)-鶴岡和紘28(樟南高-福岡大)
(本塁打)藤川将宏25(桐蔭学園高-帝京大)8回ソロ(R)
(二塁打)宮本大輝○23(汎愛高-大阪産業大)(R)、南善規27(近大付高-近畿大)2、山本明大35(愛知高-立命館大)(ガ)

REXが、波に乗ってきたようです。
追いつ追われつのシーソーゲームを、藤川の決勝ホームランで制しました。
新人・宮本も、リーグ戦初戦に続く長打です。
ガスも、後がなくなりました。
 

愛知大学野球

 投稿者:確定拠出年金メール  投稿日:2011年 9月 6日(火)05時45分3秒
編集済
  愛知大学野球秋季リーグ戦が、台風の影響で2日遅れて開幕しました。

◎9月5日、愛知大学野球秋季リーグ戦1部、瑞穂球場、第1試合、1回戦 http://aubl.biz/record?id=1915
中部大   301 000 000=4
愛知学院大 100 000 001=2

(中)平塚征臣(3年、土岐商)-道野大和(4年、愛知商)
(愛)浦野博司(4年、浜松工)、萩原大起(2年、常葉学園菊川)-古川昌平(2年、大阪産大付)
(本塁打)清水翔大(3年、東邦)(中)
(三塁打)道野(中)、石橋拓朗(2年、佐賀商)(愛)
(二塁打)村瀬恭大(2年、土岐商)(愛)

春最下位の中部が、優勝校の愛知学院を初戦で喰いました。
強打の打線につながりが出て、投手とうまく噛み合ってきたようです。
愛知学院は、浦野が誤算というところでしょうか。

第2試合は、愛工大が愛知大を下したようですが、スコアはまだホームページに記載されていません。 http://aubl.biz/lg01?mode=result

都市対抗予選の方は、この日も雨のため順延となりました。
 

皆様こんばんは

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2011年 9月 5日(月)23時50分41秒
  【簡単に並ばれた元西武右腕「死ぬまで破られないと思ってたけど」】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110905-00000067-spnannex-base
と言うのが出ていましたが、東浜は1-0とかの完封が多いなあ?とは思っていましたが、タイ記録を達成したんですねえ。
まあ抜くのは時間の問題でしょう^^
で、松沼兄弟と言えば、巨人と西武の当時のドラフト外での争奪戦は凄かったのを思い出しますね。
巨人は弟だけ欲しかったんだけど、最後西武の寝業師根本さんが東京ガスの兄とセットでと口説いたのが大逆転の決め手だったと言われていますが、まあドラフト外での争奪戦など今は無くなりましたけど、あの頃の西武のドラフト戦略は正直えげつなかったですよね(爆)


今日の寸評は、明豊高校の特集です。
で、この間以下が出ていましたが、何度も甲子園で見た監督さんですし、大分県の野球に尽力された方ですし、非常に残念ですね。
心よりご冥福をお祈りいたします。
【甲子園9回出場 大悟法監督が死去】
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/08/30/kiji/K20110830001516810.html


加藤 将之(明豊)センター 177・77 右・左 3年

雑誌に名前が載っており気になっていましたが、初めて見た感想は以下の通り。
開いて、グリップを耳よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回し込んで気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者ですが、内への移動は許容範囲内です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れるようです。
やや重心が軸足に残りすぎているケースも2戦目で見られましたが、この部分は気になりましたね。
外のボールはセンターに叩けるようです。
左腕のストレートは苦にしないようです。
左腕の変化球には当初崩されてしまい、見極めも出来ていませんでしたが、徐々に見極めてきて、崩された後に何とか膝を上手に使って拾って来ましたが、学習能力はあるようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
球を引き付けて、鋭く叩けるスイングはまずまずの代物だったと思います。
足は遅くは無いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備範囲も広そうでしたし、肩も良い方だと思います。
と言うことで、予選の打率も良くなかったので、不調を甲子園にも引きずっていたように思いますので、本来の打撃はもっと良いのだと思います。
大学で欠点を矯正して、足も売りに出来るようになれば面白い選手が誕生するのではないでしょうか?
4年後に期待したいものです。

岡本 健一郎(明豊)投手 177・71 右・右 3年

事前には注目していませんでしたが、中々面白いものをもっていると思います。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、溜めて、ショート方向を蹴って、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターよりも少し下から投げ込んでくる。
左腕の使い方は悪くないものの、引き込みは早い。
捻転差が解けるタイミングが早く、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて、顎も上がって開いてしまうものの、肘は鋭角に使って来ますが、肘から先はそれ程立っては使えないようです。
フィニッシュでは、膝が割れたりは無いものの、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX145㌔を計測したストレートと、120㌔台の縦スラと、130㌔台のカットボールと、120~130㌔台のツーシームと、110㌔台のカーブは確認。
ストレートの威力はありましたが、変化球も縦スラは決まると中々でしたが精度はまだまだのようでした。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも多かったです。
と言うことで、大分県は全くの無名の逸材が多いですが、この投手も雑誌にも名前が出ていませんでしたが、中々の資質の片鱗は見せれたのでは?
大学で欠点を矯正して、4年後進化した姿にどこかで出会いたいものです。

松原 駿二(明豊)投手 178・65 右・右 3年

全く注目していませんでしたが、1イニング投げましたが、すらっとした長身が目を引きましたが、プロフよりも長身に見えますね。
ノーワインドアップから、ゆったり膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、上体が3塁側に倒れて、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差が解けるタイミングが早く、腰の横回転が強く、着地も早い。
テイクバック大きくないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使って来ます。
フィニッシュでは、膝が突っ張って、お辞儀して、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
クイックはまあまあしてきます。
球種的には、MAX135㌔を計測したストレートと、100㌔台の落差のあるカーブと、120㌔台の縦スラと、110~120㌔台のフォーク?は確認。
いずれもまずまずの代物ではありましたが、絶対的なものでは無かったです。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言うことで、資質的には光るものを持っていますので、九州のどっかの育成の上手な大学に進学して、じっくり欠点を矯正していければ4年後に面白いのではないでしょうか?
頑張ってほしいものです。


明日もお楽しみに。
 

選手紹介

 投稿者:栃木発  投稿日:2011年 9月 5日(月)23時03分16秒
  管理人様、こんばんは。
今日はこの選手を紹介します。
以前も紹介していますが、誤って右打ちと書いてしまいました。正しくは左打ちです。


針生 翔太郎(文星芸大付)投手 185・76 右・左 3年

春もそうでしたが、とにかく失点を取られない投手です。この夏は4試合・24回1/3を投げて1失点でした。
被安打もきわめて少なく、11安打と投球回数の半分以下に抑えています。
コントロールは比較的まとまっている投手ですが、四死球はやや多い印象です。
球を置きに行くような腕ふりながら、ストレートは目測130キロ後半位は出ていたと思います。
変化球は縦に落ちるスライダーの他、右打者側に曲がるシュート系の軌道の球を確認しました。
投球フォーム等に威圧感はないのですが、よくまとまっており、試合が作れる投手という感想です。
 

訂正

 投稿者:野球ファン  投稿日:2011年 9月 5日(月)21時32分55秒
  管理人さん、皆様こんばんは。昨日紹介した、広島県・三原中央リトルシニアの広兼吾郷君なんですが、学年は2年生でなく3年生だそうです。今日の新聞に学年を誤っていたと訂正とお詫びの記事が載っていました。リトルシニアは、全国で約2万5千人選手登録しているらしいですね。その中から日本代表18人に選ばれた逸材ですから進学先がますます気になるなります。  

皆様こんばんは

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2011年 9月 4日(日)23時40分19秒
  今日は、東都大学野球が行われたようで、是でTVの録画中継がありますので楽しみです^^
ただ、折角のこんな機会に、駒大の白崎は早期の降板とは、持ってない選手なのでしょうかねえ・・・・・

で、今日も甲子園の録画をサクサク見たのですが、sky-aの横浜-智弁戦って一番の見どころの9回の場面が途中までで終了となってたんですね・・・・・
まあかなりお世話になっている放送局のsky-aさんなので、文句は言えませんが、ちと残念でしたね。


青テンさん
こんばんは。
被害はあったようですが、周辺に何事も無かったのは安心しました。
で、今日も岡山の選手の紹介ありがとうございます。
共生はいつも良い所までは来るのですが、準決勝まで来てくれないのが残念ですが、2年生にも良いのがいるようなので、来年は見たいですね^^
で、2mくらいの巨漢投手は、中国地区の大学に進学して、上手く育成できれば将来楽しみですね^^
ショートは見れなかったので、指名されると痛い所ですが・・・・
作陽は3名ともに録画で見れると思いますので、今から楽しみです^^
上手く皆大学で進化してくれると良いですね^^

確定拠出年金さん
こんばんは。
トヨタの監督のコメントは、まあ分かっていれば若手に切り替えたのでしょうが、分かっていなかったと言うのは正直寂しいところですね。
元プロの選手では、つぎおはもう少しの所(生き残れた)だったと思いますが、的場は打撃が弱かったのと故障が多すぎでしたが、社会人では故障など無く頑張っているようですね^^
投手では、丸山はもう1年死ぬ気でやれば生き残れたと思いますし、西村は素材は素晴らしかったのですがねえ・・・
菊池はプロでは正直力不足でしたが、あまりいない変則派なので、何とか社会人でも活躍できているのでしょう。
また、プロからアマに復帰できる人材は、性格面が良くないと無理ですし、チームにプロ時代のノウハウを提供しているのでしょうね。
指導者は、辻本と井出はアマ時代を何となく覚えていますが、吉本は覚えていないですね。
石井さんは阪急のコーチの時しか覚えていないですが、70歳超えてもお元気そうですね^^
明日から超激戦区の予選が再開されるのでしょうが、どこが代表に選ばれるのか楽しみですね^^

野球ファンさん
こんばんは。
台風は大変だったようですが、周辺に何事も無かったのは安心しました。
少年野球の情報ありがとうございます。
少年野球の世界大会って、愛媛県でも行われていたらしいですし、U-16の世界大会も行われていましたし、少年硬式野球全米選手権は知らなかったですが、沢山大会があるようですね。
で、広兼と言う選手は知らなかったですが、2年生で選ばれて、且つ176㌢とサイズもあるようですし、今後争奪戦が繰り広げられるのでしょうね^^
個人的には、プロ野球の球団のあるエリアの選手は出来るだけその球団に行くべきと思っていますので、是非今後更に進化して高校でも大活躍してカープに行ってほしいですね^^


今日の寸評は、鶴岡東の1日限りの特集です。


本田 幸輝(鶴岡東)捕手 175・66 右・右 2年

事前には注目していませんでしたが、少し気になりましたので感想を。
気持ち開いて、グリップを体に近く耳よりもかなり上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から、膝を高く引き上げて回し込んでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、内への移動も見られます。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったものの、厳しいのでは?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れないケースも見られました。
外の縦スラに対しては、膝は使っては来ますが、現状ファールでは逃げれるレベルです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずだと思います。
捕手としては、通常のキャッチングには見どころがあります。
ランナーがいても膝を付くタイプで、観戦日はワンバウンド処理等に破綻は無かったものの、安心感は無いです。
捕ってから素早いスローイングはまずまずですが、コントロールも悪くは無いものの、もっと精度は上げたいものです。
投手に対する配慮もありますし、インサイドを球種を変えながらどんどん突いてくるリードが特徴的ですし、相手の欠点も事前分析できていたので、あのような僅差の勝負に持ち込めたと思います^^
と言うことで、捕手としては中々面白いものを持っていますので、打撃の欠点を矯正していければ、来年雑誌に名前が載るのではないでしょうか?
期待したいものです。

木口 奨(鶴岡東)レフト 184・86 右・右 3年

昨年も見て感想を書きましたが、今年も見れましたので感想など。
気持ち開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から自身も膝を高く引き上げて回し込んで踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、内への移動も見られ、ヘッドを投手方向に倒しても?
観戦日はインサイドのサンプルは無かったものの、厳しいと思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れるようです。
外寄りの甘めのストレートは、豪快に引っ張ってきます^^
外のカットボールもコースに決まると捉えられる程では現状無いですが、食らいついてきますし、甘くなると凄い打球を放ってきます^^
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくる豪快なスイングは、かなり良くなったと思います^^
足は無難のようです。
守備も無難で、肩も投げ方を見るとあまり良くないような気がします。
と言うことで、打撃はインサイドをこなせるようになると面白いですので、大学で守備ももっと練習して、肩も素早く低い送球を心掛けていくと面白い選手に化けれるかもしれません。
4年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

広兼吾郷(あさと)君

 投稿者:野球ファン  投稿日:2011年 9月 4日(日)21時51分49秒
  管理人さん、皆様こんばんは。一昨日の昼から昨日な夕方まで、唯一の交通機関(フェリ―)が台風の影響で欠航となり、一昨日から自宅でおとなしくしておりました。それにしても今回の台風は進行が遅いせいで、いつもならフェリ―の欠航は1日で解けるのにまる2日欠航は初体験でしたね。 その影響で、新聞が昨日、今日の分まで届き、昨日の新聞(因み読売新聞備後版)に少年硬式野球全米選手権に優勝した日本代表の広兼吾郷(あさと)君(三原中央リトルシニア・三原第ニ中2年)が帰国・優勝報告のため三原市役所を訪れ、五藤康之市長と面談した記事が載っていました。広兼君は身長176センチの長身から繰り出す130キロ台のストレートが武器で三振を狙う投球が持ち味。強肩と50M6.2秒の俊足で遊撃手をこなし、今回の日本代表では、公式戦初の中堅手を経験。今大会では、投手としては4試合登板17回1失点、打撃成績は12打数8安打の活躍で優勝に貢献したそうです。所属している三原中央リトルシニアの宮岡勝己会長によれば、『10年に一人の逸材。順調に成長してほしい』と期待してます。また五藤市長も57年前三原高校の外野手として、甲子園大会出場の経験あり、広兼君を『三原から、すばらしい逸材の選手が出てきたのは力強く思う』と激励していました。五藤市長にとっては、選抜で総合技術、夏は如水館と市内の学校が甲子園出場を果たし、今回の広兼君の活躍は嬉しかったでしょうね。広兼君はまだ2年生なので進学についてはまだ先の話でしょうが県内外の強豪校の争奪戦はあるでしょう…本人の夢は『プロ野球選手』好きなチ―ムは広島カ―プらしいです。  

都市対抗野球東海地区二次予選

 投稿者:確定拠出年金メール  投稿日:2011年 9月 4日(日)19時21分39秒
編集済
  台風は、紀伊半島を中心に大きな被害をもたらしました。
犠牲になられた方々のご冥福と、被災された方々の一日も早い復興をお祈り致します。


ところで、トヨタの都市対抗予選敗退に関し、昨日の管理人さんのレスのご意見を裏付けるような記事がありました。

>>川島総監督は「昨年より投手力が落ちていたのに気づかなかった。負けるときはこういうもの」と肩を落としていた。
http://www.mainichi.jp/enta/sports/news/20110901k0000m050057000c.html


ベテラン打者についてのコメント、ありがとうございました。
最近、元プロ選手の社会人チーム入りも増えているようなので、思い立って、東海地区の企業登録13チームで現役を続けている元プロ野球選手について調べて見ました。

打者の元プロ選手は、次の2名です。
的場寛一     34(内野手、弥富高-九州共立大-阪神-トヨタ自動車)
佐藤二朗(つぎお)31(内野手、ワシントンルイス高(ブラジル)-ヤクルト-シダックス-ヤマハ)

二人ともチームの主軸を打ち、今予選でもともに長打を放っています。

投手の元プロ選手は、次の4名です。

菊池正法27(富士宮東高-三菱自動車岡崎-東邦ガス-中日-三菱重工名古屋)
丸山貴史25(愛工大名電高-ヤクルト-西濃運輸)
神田義英32(高松商高-川崎製鉄水島-ロッテ-西濃運輸)
西村優希21(遠軽高-巨人-西濃運輸)

菊池は今予選で、これまでの4試合中2試合に先発していますが、西濃の3投手はこれまでのところ出場がありません。
菊池の場合は、中根慎一郎27(中京大中京高-慶應義塾大)とともにチーム投手陣の最年長であり、移籍後2年目の今年はリーダー的な存在感を示しているということでしょうか。
西濃は、昨年の都市対抗予選では丸山・神田の登板を見ましたが、今年は今のところ、佐伯尚治28(九産大九州高-九州産業大)、前田功32(福岡商高-沖データコンピュータ教育学院)の両ベテランと新人・高橋朋己23(加藤学園高-岐阜聖徳学園大)で回しています。

蛇足ですが、指導者の方々の中にも、次の元プロ選手がいました。

辻本弘樹  42(投手、智弁学園高-中日-ウェルネス魚沼投手コーチ-セガサミー投手コーチ-ジェイプロジェクト監督)
井出元健一朗38(投手、四日市工高-中日-西武-JR東海-同コーチ)
吉本 亮  42(捕手、御坊商工高-王子製紙春日井-広島-近鉄-広島-阪神-Honda鈴鹿-同コーチ-同監督)
石井 晶  72(内野手、足立高(現・足立学園高)-東京鉄道管理局-阪急-阪急コーチ-ヤクルトコーチ-阪神コーチ-田村コピーコーチ-日本プロスポーツ専門学校総監督)
 

岡山県高校野球

 投稿者:青テン  投稿日:2011年 9月 4日(日)14時49分41秒
   みなさんこんにちは。

 管理人さんへ
 台風12号が岡山県を縦断し被害も出ているようですが、幸いなことに私の周辺は何事もありませんでした。お気遣いありがとうございました。

 さて、本日は、悲願の岡山県北からの甲子園出場を目指す2校の選手紹介です。

◇岡山県共生
△呉念庭・3年・174・70・右・左・遊撃手
 1年夏から1番遊撃手を務める台湾からの留学生です。同校の留学生では、先輩の李杜軒(現ソフトバンク)に匹敵する選手という評判です。
 春以降の打率では.589の打率を残し、今夏の県大会も右に左に打ちまくっておりました。少々癖がある打撃フォームですが、中々鋭いスイングで広角に打ち分ける技術があります。
 守備も外国人特有のリズムとフットワークで大きな破綻はありませんし、強肩も目を惹きます。
 先輩の李杜軒と比較するとスケールでは劣りますが、3拍子揃っている点と技術面では上回っているという印象です。
 春くらいまではプロからも注目されていましたが、ドラフトとなるとどうでしょう?個人的にはそこまでのインパクトは受けませんでした。まあ、評価する球団があってもおかしくないとは思います。

・廖任磊・3年・199・109・右・右・投手
 199センチ109キロの大巨人です。今春くらいまでは、あまり登板機会がありませんでしたが、今夏は2試合先発を任されておりました。
 最速144キロとの評判でしたが、目測で130キロ手前に感じました。ただ、たまに140キロ程度の球速を感じる球もあります。この身体ですから基本的に手投げであり、まだ一定のフォームで投げることができず、球の威力も定まらない印象でした。
 また、制球・フィールディング・スタミナ・メンタル面など課題はいくらでもあります。
 今後野球を続けるのかどうかもわかりませんし、続けるにしても完成するにはとてつもない時間がかかるでしょう。もし続けるとしたら、これだけの身体の選手はいませんし、異国での3年間を無駄にしないよう頑張って欲しいと思います。

◇岡山県作陽
・片岡大樹・3年・180・70・右・右・投手
 同校の大型投手陣のエースを務め、チームを今春県大会優勝・今夏4強に導きました。球速は最速で135キロくらいで球威で押すタイプではありませんが、緩急を付けて中々上手い投球ができます。
 腕をもう少し振れるようになって球威が出てくれば、試合を纏める投球センスはあるだけに面白いとは思います。
 この選手は、今夏の準々決勝で死球を受けた際に手の骨にひびが入ったということで、準決勝では先発できなかったのは残念でした。

・村瀬佑太・3年・190・75・右・?・投手
 190センチの大型投手ですが、このサイズの割りにもっさりしたところが見られない点は好感が持てます。投球フォームも修正点はあるのですが、土台は悪くないと思います。
 球速は最速で130キロ後半くらいと驚くほどの球速はないですし、変化球・制球・安定感などの点で劣りますので、現状チームの3・4番手に甘んじています。
 現在は、とにかく細過ぎて筋力が不足しているのですが、身体に見合った筋力が付けば一変する可能性はあります。相当時間がかかるでしょうが、面白い素材だとは思います。

・吉田龍二・3年・?・?・右・?・投手
 175センチくらいでかなりがっちりした体型の背番号17の本格派投手です。パンフレットに載ってないので、大会直前のメンバー変更でベンチ入りしたのでしょう。
 大会序盤はリリーフで実績を作り、準決勝では先発のマウンドを任されました。いかにも馬力のありそうな身体で直球で押してきますが、如何せん担いで上体の力で投げてくるので、制球は定まらないですし、現状では長いイニングは苦しいのではないでしょうか?
 しかし、140キロを超えていたという直球は、確かに威力がありました。
 

皆様こんばんは

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2011年 9月 3日(土)23時34分31秒
  今日の埼玉は、基本晴れていましたが、急に土砂降りになったりと妙な天候でしたが、四国・中国地方に台風が直撃のようですが、被害が無いことを願っております。
で、今日は疲労から寝坊した割には、サクサク甲子園の録画を観戦できましたので、大分寸評のストックは出来つつあるのは精神的に良かったです^^


確定拠出年金さん
こんばんは。
社会人の生観戦お疲れ様でございました。
王子製紙は、首尾一貫素材の良い新人や若手を使って、上手く波に乗っての代表決定ですが、東海理化は正直安定している理由が良くわからないのですが、多分東海地区の他チームの分析がワンランク他チームとは違うのではないでしょうか?(全国では中々通用しないですが)
トヨタは、まあ厳しい事書けば、佐竹も岩崎も東海地区の中では力が落ちたために通用はしにくくなっているのにも関わらず、この2名に頼りすぎるしかなかった投手の育成に問題があると思いますね(しかも佐竹は短いイニングの投手なのに未だに先発とかさせても無理と思います)。
まあトヨタの若手の投手たちの意識の問題も多分にあるのでしょうが・・・・
REXやジェイプロは、ベテランを数名補強して、上手く点が取れるようになれば、全国大会の道が開けるように思いますので、正直勿体ないですね。
社会人で30過ぎても現役の打者は、30過ぎのバリバリの投手たちとはちと事情が違いますね。
若手が大学時代までにきちんと正しい技術を身に着けていないので、時間が掛かって気付いた時には20台後半とかになってしまうわけで・・・(とは言っても、技術的にも決してプロに近いわけでは無く、数々の修羅場を潜り抜けてきた経験と、読みに長けているのが今でもレギュラーでいれる一番の要因です)。
ソフトと大学の監督の経歴もありがとうございます。
平林さんはちと覚えていないですが、元巨人の後藤の兄貴が大学の監督をやっていたとは知らなかったですが、高校では色々あったようですので、大学では何とか上手く行ってほしいですね。
応援部のお話は、オフシーズンに入りましたら、ゆっくりとお聞きしたいものです^^

関六さん
こんばんは。
関六の生観戦お疲れ様でございました。
龍谷大の仮谷って、正直掴みどころの無い選手でしたが、今期は爆発しているようですね。
大商大の宗雪は、代打で登場と言うのは、何か故障とかなのでしょうかねえ・・・・・
打撃のフォームも色々試行錯誤しているのでしょうが、社会人には既に内定貰っているのでしょうから、何とか今後進化してほしいものですね。
また見られましたらレポお待ちしております。

審判zeeさん
こんばんは。
広島六大学と中国地区大学野球の展望いつもながら助かります^^
広島の方は、近大と経済の2強の争いでしょうが、中国の方は正直どこになってもおかしくは無いような感じがします。
中国のリーグは、正直育つのが当たり前の選手が育たずに、高校時代に全く無名の選手が一気に伸びるのが特徴的なリーグと思っていますので、どうなるのか楽しみです。
で、高校の方は前から気になっていたのですが、広島の高野連の結果の表示って、正直独特で分かりにくいですよね・・・・
現在どうなっているのかっていうのが、ぱっと一目で分からなければ、全く意味が無いような気がしています・・・・
最後に、炎天下の中の審判の方のご苦労は大変だったと思います。
来週から秋季の大会が始まるようですが、お体にご留意してナイスジャッジお願いいたします^^

横浜BOYさん
こんばんは。
正直前に書かれた内容までは覚えていないですが、何故かHNは覚えています^^
横浜情報ありがとうございます。
投手は柳は冬の間にストレートを磨けば、来年ドラフト候補になるでしょうが、田原と言うのは知らなかったですが、投打に抜けているようですね^^
秋の活躍を楽しみにしたいものです^^
甲子園の試合は初戦しかまだ見てないですが、樋口と言うのはノーステップ打法ですが小柄なのに長打力がある打者のようですが、書かれているように6番を打つようになれば面白いですよね。
で、期待の山内と青木ですが、まあ山内は故障の影響なので勿体ないですけど(きっちり立て直せればエースなのですがねえ・・・)、青木も中学時代には全国に名前が轟いていた選手ですけど、打撃が小さくなって並の選手になってしまいましたね・・・・・
横浜高校の首脳陣の育成は抜けていたはずですけど、ちょっと最近どうしちゃったのだろう?と思っています。
また随時横浜情報お待ちしております。

栃木発さん
こんばんは。
栃木の寸評いつもながら興味深く読ませて頂きました^^
3名ともに見たことが無いですが、森泉と言うのは面白そうですし、松沼は球筋が特徴的なようですね^^
3年生の2名は大学などで更に進化してほしいですし、松沼と言うのはもう少し身長が伸びて、来年更に進化した姿に出会いたいものですね^^

青テンさん
こんばんは。
まずは岡山県に台風による避難勧告が出たようですが、大丈夫でしょうか?
関西高校の続きと岡山理大附高校の選手紹介ありがとうございます。
水原はこれから野手に専任と語ったようですが、絶対に投手としての方が良いのですがねえ・・・・
球に凄味が出ましたので^^
渡邊はインパクトの際に腰が浮く悪癖は矯正していたのは努力に拍手を送りたいですが、即プロには管理人も早いように思います。
堅田はまだ登板のゲームを見ていないのですが、まあ野球への取り組む姿勢も変わったようですし、大学で皆が期待した成長曲線に達してほしいですね^^
理大の方は、藤岡は投手として進化してほしいと管理人も思います。
柴田は見たことが無いですが、評判だった選手ですし、大学で更に進化した姿にいずれ出会いたいものです^^

リー兄弟さん
こんばんは。
ネタ及び寸評今週もありがとうございます。
明徳の北川は、AAAの模様の木製の対応を見てから寸評したいと思います^^
東海大甲府の高橋は競合ですかあ^^
ゲンダイって、タイトルは興味をいつも引きますが、内容は大したこと書けない記者ばかりのようですね・・・・
一宮商って、市立柏とやって勝った高校でしたっけ?
それであれば生で見て覚えていますが(時間が無かったので寸評ベースでは見れませんでしたが)、元巨人の水野のフォームを垢抜けさせた感じの投手だった記憶がありますね^^
大学で進化してほしいですね^^

香川のにわかファンさん
こんばんは。
まずは、台風直撃のようですが、大丈夫でしょうか?
秋季の香川大会の組み合わせ情報ありがとうございます。
まあ、旧チームの勢力図と新チームの勢力図は別物ですし、香川の下級生の情報は持っていないですので、どこになるのか興味津々ですね^^


今日の寸評は、1日限りの唐津商の特集です。


北方 悠誠(唐津商)投手 180・80 右・右 3年

まあ評判の投手でしたが、今回初めて見れましたので最初で最後の最終寸評を。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも下から力投してきます。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて、顎も上がって開いてしまうものの、肘は鋭角に使って、肘から先も立って使えるタイプです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩すケースも見られました。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
セットの時間を長くして、偶に牽制を入れて、クイックもしてきます。
球種的には、MAX153㌔を計測したストレートと、110~140㌔台の縦スラ(カウントを稼ぐのと、三振を奪うのの2種類)と、130~140㌔台のカットボールと、130㌔台のフォークは確認。
ストレートは確かに速いですが、開くので球が見やすい事もあって中々空振りは取れません。
変化球は、縦スラとカットボールが140㌔台を計測するなんて、プロでも数人しかいませんので、是は凄すぎですね^^(間違いなく歴代の甲子園のスライダーの球速ではNO1だったと思います)
コントロールは纏めては来ますが、基本荒れ球投手です。
★まとめ
昔、プロ野球でスピードガンが導入された際に、星稜-元中日の小松辰夫さんが『スピードガンの申し子』と呼ばれたのですが、この投手は2代目の『スピードガンの申し子』だと思います。
軽く投げた際にも140㌔台が計測されますし、是だけコンスタントに140㌔台を計測した投手も、歴代の甲子園の中でもNO1だったのではないでしょうか?(スタミナも、予選では延長15回引き分けからの3連続完投で甲子園行きを決めましたし、素晴らしいの一言です)
と言うことで、開きを何とかしないと直ぐにはプロでは通用しないのですが、個人的にはドラフト3~4位指名が妥当と思います。
理由は、プロの新統一球で更に、今でも絶対的な縦スラとカットボールが進化するからです。
今年からのプロ野球はスライダー投手の全盛期に入っていますが、この投手のスライダーも更に切れ味を増すと思いますし、マー君クラスのスライダーに進化すると思うからです。
1年間2軍で欠点を矯正して、2~3年目から末永くプロと言う領域で大活躍してほしいと願っております。


明日もお楽しみに。
 

香川県高校野球秋季県大会組み合わせ

 投稿者:香川のにわかファン  投稿日:2011年 9月 3日(土)23時16分20秒
  管理人様、皆さま今晩は。

今月1日、香川県高校野球の秋季県大会の組み合わせが決定いたしましたhttp://www.shikoku-np.co.jp/feature/baseball/2011/autumn/local_tournament/photo/20110902_2.jpg

初戦で今春甲子園出場の香川西VS今夏の甲子園出場の英明という組み合わせが実現しました。。。。。何もこんな所で当たらなくても^^;
四国新聞の展望はこちらhttp://www.shikoku-np.co.jp/feature/baseball/2011/autumn/local_tournament/20110902_1.htm

秋の高校野球香川県大会は今月10日開幕!新チームの覇者はどこか、そして来春も香川から春のセンバツへ代表を送り込んで欲しいものです^^
 

ドラフトネタ&動画&選手紹介

 投稿者:リー兄弟  投稿日:2011年 9月 3日(土)22時44分19秒
  【記事】
“ドラ1候補”大体大・松葉13K!2季連続Vへ発進…阪神大学
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/baseball/ama/news/20110829-OHO1T00173.htm
巨人・益田スカウト「来年の1位候補」

ヤクルト、今秋ドラフトに向けスカウト会議
http://www.sanspo.com/baseball/news/110830/bsf1108300503000-n1.htm

東海大・菅野、巨人2軍斬り!
http://www.sanspo.com/baseball/news/110901/bsn1109010505000-n1.htm
巨人・清武GM兼球団代表「ピンチを切り抜ける度胸やマウンドさばきなど、プロを相手に堂々としていた。1位指名? 不動です」

明徳・北川走者一掃三塁打!日本 3大会ぶり決勝
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/09/01/kiji/K20110901001527950.html
阪神・菊池敏幸東日本統括スカウト「木のバットにもしっかり対応できている」

吉永1安打13K完投も「プロ志望届は出しません」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/09/02/kiji/K20110902001534490.html

高橋MVP弾 日本ハムスカウト「凡打の内容もいい おそらく入札」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/09/02/kiji/K20110902001538540.html

東京国際大、春秋連覇へ 伊藤、完封発進…東京新大学野球
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/ama/news/20110902-OHT1T00048.htm
巨人・山下スカウト部長「春に比べて落ち着きが出た。直球がいいし、即戦力でしょう」

メジャーはビッグ3(東海大 菅野、東洋大 藤岡、明大 野村)にソッポ
http://gendai.net/articles/view/sports/132371

【動画】
2011/8/28 松本竜也 ( 英明高校 ) アジアAAA野球選手権より 1:21
http://www.youtube.com/watch?v=m_dG3Bo8Uik

2011/8/28 北方悠誠 ( 唐津商業 ) アジアAAA野球選手権より 1:11
http://www.youtube.com/watch?v=3dHbwkduQ1o&feature=mfu_in_order&list=UL

2011/8/28 高橋周平のタイムリーで12点目 日本vs香港 1:07
http://www.youtube.com/watch?v=Sn8hOTSG-_k&feature=mfu_in_order&list=UL

2011/8/28 北川倫太郎 ( 明徳義塾 ) アジアAAA野球選手権より 1:52
http://www.youtube.com/watch?v=-sKPjM5BXwI&feature=mfu_in_order&list=UL

2011年 AAAアジア野球選手権 決勝 15:02
http://www.youtube.com/watch?v=BRBu4GidkEU

国士舘大学vs中央大学 OP戦① 2011 8.30 11:05
http://www.youtube.com/watch?v=ykdaB74tRvc

帝京大硬式野球部「1日密着レポート~練習篇~」 11:35
http://www.youtube.com/watch?v=0lNdc_1Nn2Y

【選手紹介】
佐藤 芳樹 一宮商 投手 3年 右右 ??

中背でスリークウォーターより上の角度から投げ込む右の本格派。
球種は、ストレート、カーブ、スライダー。
投球フォームは、ノーワインドアップからゆったりと足を上げ体重を落とし膝を内に入れグラブを肩の位置から顔の位置まで上げてから横に大きく使いショート方向へ足を伸ばし踏み込んで投げ込みます。
グラブは投げ終わった後もしっかり抱え込みます。
テイクバックは、コンパクトで肘から上がるタイプ。
ランナーを出すとしっかりクイックしてきます。
右打者の内角にストレートだけでなく変化球でも攻め込む投球も見せます。
フォームの割りには球速が物足りず打たせて取るタイプですが、筋力アップすればかなり良い投手になりそうな気がします。
 

岡山県高校野球

 投稿者:青テン  投稿日:2011年 9月 3日(土)13時00分57秒
   みなさんこんにちは。
 少し間が空きましたが、今回は関西高校の続きと岡山理大附高校の選手紹介です。

△水原浩登・3年・180・80・右・右・投手兼遊撃手
 投手・野手両面で注目される選手ですが、まずは投手としての印象は次のとおりです。
 140キロを超える直球もありますが、本質的には球威で押す本格派というより多彩な変化球を交えて打たせて取るタイプだと思います。変化球は、カーブ・スライダー・シンカーがありますが、どの球もまずまずといったところです。
 以前はまだストライクゾーンの枠の中にアバウトに投げている感じでしたが、今夏は両サイドに投げ分けることができていたところは成長した部分だと思います。
 甲子園では、緒戦をピークに一戦毎の投球内容の劣化が大きかったので、心配していましたが、やはり右肩・脇腹痛を発症し痛み止めを服用しての投球だったようです。
 新聞記事の中では、今後は野手に転向するとのことでした。この選手は元々投手として期待されるとともに遊撃手としても期待されておりましたし、本人も野手への思いが強いのでしょう。
 次に野手としてですが、まず打撃では、スイングは鋭いですし、広角に打つことができ右方向の打球が伸びるのは魅力です。ただ、厳しい投球をされるとあっさりと凡退してしまう場面が目立ちますし、甘い球に対してもミスショットが多いです。根本的にミート力はそれほどでもないのかなという印象を受けます。
 また、遊撃手の守備では、スローイング能力は流石で、グラブ捌きもそれほど悪くないと思うのですが、フットワークの面で上のレベルで遊撃手を任されるかどうかは疑問もあります。
 特に春以降、投手に力を注ぐ反面、野手としての魅力が薄れてきて感があり、中途半端になってしまった印象があります。今後どちらかに専念した時にどう成長していくのか注目した選手です。

△渡邊雄貴・3年・180・75・右・右・三塁手兼遊撃手兼左翼手
 個人的に1年時から期待していた選手で、パンチ力ある打撃と身体能力が魅力です。
 打撃に関しては、1年時には上手く球を捌ける選手だなという印象だったのですが、上級生になって身体に力が付くとともにどうも腕力に頼るようになった印象があります。現状では、内角を捌くのは苦手ですし、木製バットへの対応も不安があります。また、緩急を付けられた際などの対応力もあまり感じられません。
 守備面では、現在は三塁を守ることが多いのですが、危なっかしい面が多いですので、身体能力を活かして外野を守る方が適しているのではないかと思います。
 比較的大柄ですが、均整のとれた体型で、足もそこそこ速い・肩も強い・パンチ力もあると能力のバランスの取れている点は魅力です。
 プロは結構注目しているようでドラフト指名される可能性もあると聞きましたがどうなんでしょうか?個人的には、大学等で経験を積んでからの方がいいと思いますが。
 今回あまりいいことは書いてないですが、将来楽しみな野手であるという認識は1年時から変わっていませんし、右の強打者としていずれはプロを目指せる選手だと思います。

△堅田裕太・3年・175・75・左・左・投手
 1年夏から主戦として活躍し、一時期は高卒でのプロ入りもあるのではと期待された投手です。
 投球内容としては、130キロ後半(最速140キロ強)の直球と鋭いスライダー・スクリューが武器です。制球は基本的に悪く、この部分が大きな課題となっています。また、牽制・クイックなども相変わらずまだまだです。
 肘が使えない投球フォームも相変わらずで、この部分を矯正するのは難しいのではないかと思います。
 この選手は、とにかく全国大会になると本領を発揮することができず、甲子園・神宮大会では散々な投球を続けてきました。甲子園・神宮大会しか観戦してない方は、何故この投手が好投手と言われていたか全く理解できないと思います。
 特に今春の選抜では酷い投球で、選抜後も大きく調子を崩し、エースの座も明け渡すことになりました。しかし、今夏は復調傾向であり、甲子園でも現在の状態の中で精一杯の投球はできたのではないでしょうか。
 また、今春の選抜の大敗がよぼど悔しかったのか、野球に取り組む姿勢が変わり、今夏は本当に必死に取り組んでいることが伝わってきて好感が持てました。一塁へのヘッドスライディングや何でもない場面での全力疾走など、以前は観られなかった姿です。こういった姿勢が今夏のチームの好結果にも繋がったのだと思います。
 この選手については、4月くらいにはもうある強豪大学への進学が決定しているとの噂が聞こえてきていました。
 1年時に期待された成長曲線には全く達しておらず、2年秋からむしろ劣化している感もありますので、現状では通用するのは難しいかもしれません。しかし、もともと力のある投手ですから、復調・進化し活躍することができるのか、それともこのまま埋もれてしまうのか注目していきたいです。
 補足ですが、この選手は打撃もいいものを持っていますので、打者転向という道もあるかとは思います。

◇岡山理大附
 今夏の大会では、準々決勝で関西高校に1-2で敗れてしまいましたが、どちらが勝ってもおかしくない本当に好ゲームを演じてくれました。昨秋観戦した際は、今回のチームは少し厳しいかなという印象でしたが、夏までにチーム力を整えてきたのは流石ですね、
 新チームで中心となるだろう2年生世代は、1年生大会を観た際の印象では残念ながら近年で最も小粒だなと感じましたが、それから大きく成長していることを期待したいです。

・野口祐聖・3年・176・70・左・左・投手
 左腕の技巧派投手ですが、この投手から速球派の藤岡投手への継投が同校の継投パターンでした。
 球速は120キロ台で遅い方なのですが、それより更に遅い球を効果的に使うことで打者を翻弄する技術があります。
 カーブでいつでもカウントを整えられますし、常に投手有利のカウントで勝負を進めることができます。また、この投手は落ちる球(チェンジアップだと思います)が非常に有効で、この球を意識させることによって直球を詰まらせることができます。
 球の遅い投手でも打者を抑えることができるという見本となる投手でした。

○藤岡裕大・3年・178・76・右・左・投手兼三塁手
 1年秋から主力として活躍し、投手としても野手としても魅力がある選手です。
 野手としては、まずその肩の強さが目を惹きます。また、三塁守備のフットワークも軽快ですし、打球への反応も良く、守備範囲が広いです。遊撃手には柴田選手がおり、守っているところは見たことがないのですが、遊撃手でも充分務まると思います。
 打撃の方では、1番を務め、特にこの春からはかなり打っているようです。つぼにくれば一発もありますし、いい打者だとは思いますが、スイングの迫力・打球の速さ・打席の雰囲気などもの足りない点も多く感じました。野手として上のレベルでの活躍を目指すのなら、打撃面の一層の向上は必要だと思います。
 一方の投手としては、まず魅力はその球の速さです。2年次から中々速い球を投げていたのですが、3年次では大きく球速を伸ばし、先発でも常時140キロ前半から中盤、リリーフでは140キロ後半を計測します。敗れた関西高校戦では、149キロを計測しました。また、ただ単に速いだけでなく球威もあり、この辺りは地肩の強さから来ているのでしょうか。
 変化球は、カーブとスライダーがありますが、スライダーは中々鋭く有効です。
 これだけの球を投げる投手ですが、問題はそのフォームにありまして、簡単に言うと上体に頼った野手投げに近いです。1年時から投げている投手ですが、この投げ方はあまり改善が見られないですね。この選手のコメントを新聞等で見ると、本人はあまり投手としてこだわりがないのかなとも感じられますし、フォームの改善が見られないのは意識の問題もあるのかもしれません。
 野手として考えますと、打撃面で課題が残りますし、投手として考えますと中背の体格面とフォームに課題が残りますので、高卒プロといったタイプではないと思います。
 実力的に中央の有力大学へ進学するものと思われますが、投手・野手両面で注目したいと思います。チーム事情や個人の意識の問題もありますが、個人的には、これだけの球速の持ち主ですので、まずは投手として勝負してみて欲しいとは思います。

△柴田竜拓・3年・166・66・右・左・遊撃手
 非常に守備センスの高い遊撃手で、藤岡選手との三遊間は、同校史上屈指の三遊間コンビと言われていました。打球への反応が早く、バウンドの合わせ方も上手いです。この選手の遊撃守備は、観戦していた周囲の野球関係者から感嘆の声が挙がる場面が何度もありました。ただ、スローイングには少し難があるように思えますので、将来的には二塁を守るようになる可能性もあると思います。
 打撃では、3番を務め、小柄の割りには力強いスイングをします。ただ、藤岡選手と同様に上のレベルを意識して考えると少々弱いのは否めない印象です。
 この選手はもう少し体格に恵まれればもっと注目されただろうと思います。個人的には好きな選手ですし、大学等では充分活躍できる可能性がありますので頑張って欲しいところです。
 

愛知大学野球(監督)

 投稿者:確定拠出年金メール  投稿日:2011年 9月 3日(土)04時38分45秒
編集済
  愛知大学野球秋季リーグ戦は本日開幕予定でしたが、昨日の内から順延が決定となり、予報では明日の日曜日も名古屋は降水確率90%なので、観戦は第2週からとなりそうです。
台風は、なんとか被害を出さずに過ぎ去ってもらいたいと思います。

春季リーグ戦の名簿から、加盟29校の監督を一覧にしてみました。
数字は年齢、( )内は経歴(「球歴」とはかぎらない方もいらっしゃるかもしれません)で、一部他から得た情報を補ってあります。
甲子園58勝の名将・中村監督(名古屋商科大)や、オールドファンには懐かしい元・阪急ブレーブスの平林監督(名古屋経済大)の名前があります。

愛知学院大    伊藤孝真(たかみ)・総監督 52(愛知学院大準硬式監督)
名古屋商科大   中村順司 65(PL学園高:甲子園出場-名古屋商科大-キャタピラー三菱-同コーチ-PL学園高コーチ-同監督)
名城大      松永健二 33(名城大-デュプロ)
中部大      善久(ぜんきゅう)裕司 54(早稲田大)
愛知大      八田 剛 38(愛知大-NTT東海)
愛知工業大    奥田好弘 48(愛知工業大-愛知工業大コーチ)
中京大      半田卓也 28(中京大中京高’00夏甲子園(副主将)-中京大-同コーチ)
東海学園大    鈴木 保 (弥富高監督)
日本福祉大    成田経秋・コーチ 42(名古屋商科大-三菱重工名古屋)
愛知産業大    青山正克 40(土浦日大高-法政大-昭和コンクリート-西濃運輸-一光)
同朋大      戸田大介、同朋学園厚生部 (大府高-同朋大)
名古屋学院大   伊藤周作 60(中央大-河合楽器-中央大監督-大正大監督-名古屋学院大コーチ)
愛知東邦大    高木雄二 36(東邦高:’92夏甲子園ベスト4(セカンド)-東北福祉大)
名古屋産業大     浅井敬由(けいゆう) 50(東邦高:’77夏甲子園準優勝(1番外野手)-早稲田大-仙台育英高コーチ)
星城大      横井康博・経営学部准教授 (中京大大学院)
名古屋経済大     平林二郎 62(中京商高(現・中京大中京高)-阪急ブレーブス)
至学館大     高橋勝則 49(春日丘高監督-至学館大コーチ)
南山大        木村友浩 35(南山大)
愛知学泉大    後藤 篤 44(中京高(現・中京大中京高)-亜細亜大-豊田大谷高監督-山梨・富士学苑高監督-愛知学泉大コーチ)
名古屋大     真野恭一 51(名古屋大)
愛知教育大    小川津富
名古屋市立大   石神大輔
名古屋工業大   伊藤 宏・兼部長、大学院工学研究科准教授  (筑波大)
愛知淑徳大    三浦克人・兼部長、ビジネス学部准教授 (慶應義塾大)
名古屋外国語大学 鈴木光太郎 29(名古屋外国語大)
豊橋技術科学大  谷口正一 47(豊橋技術科学大)
愛知みずほ大   澤田 祥・兼内野手(3年) 20(飛騨神岡高)
大同大      水野義雄・兼部長、教授 60(岐阜大)
人間環境大    世古和浩・兼内野手(3年) 20(誠信高)
 

皆様こんばんは

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2011年 9月 2日(金)23時54分41秒
  うーん、台風は関東直撃と言われていましたが、大分進路がずれて高知を直撃のようですね。
何とか被害が最小限で収まるように祈っております。
で、9月に入ったので、プロ志望届の状況が発表されるはずだが、高校も大学も全く出てない・・・・・
まだ誰も出していないのなら、当然発表もないのが当たり前ですが、既に出してるのがいいるように思いますがねえ???


ネタも無いので、個人的に今日現在掴んでいた最後の進路情報を。
★東洋大準硬式
木村僚介(成徳大深谷)投手


今日の寸評は、専大玉名の1日限りの特集です。


園道 工也(専大玉名)ショート 168・67 右・左 3年

雑誌にも名前が出ていましたが、今までももしかしたら見たことがあったのかもしれませんが記憶に残っていませんでしたが、甲子園での感想は以下の通り。
気持ち開いて、グリップを耳の高さに体に近くセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所でホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントから軽く足を上げてクローズに踏み出すスタイル。
グリップの内への移動が見られ、右肩も内に入りすぎているのは?
観戦日はきちんとしたインサイドのサンプルが無かったものの、厳しいのでは?と思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れます。
ストレートには強いようで、甘いストレートには凄い当たりを放ってきます。
落ちるボールのサンプルが無かったので、膝を柔軟に使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さはそれ程変わらないので、ミスショットは少ないようです。
鋭く振り切ってくるスイングはまずまずだと思います。
足は速いですし、スタートセンスは抜けており、盗塁も確実に狙える選手です^^
守備の動きは良いですし、グラブ捌きも良く、肩も良く、スローイングも安定しています。
投手としては、ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を蹴って、腰を落として、インステップして、スリークウォーターから投げ込んでくる。
左腕の使い方は悪くは無いものの、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて、顎も上がって開いてしまうものの、肘は鋭角に使って来ます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、お辞儀して、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまいます。
クイックは微妙です。
球種的には、MAX146㌔を計測したストレートと、110~120㌔台の縦スラのみ確認。
ストレートのノビは中々でしたが、開くので球は見やすいですし、身長が低いのに腰を落とすので球に角度が全くなく、相手打者は苦にしないようです。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも多かったです。
と言うことで、この選手は打撃には欠点はありますが、足が絶対的に売りに出来ますし、守備も良いですので、将来的には野手の適性の方が高いと思います。
大学で、兎に角打撃の欠点を矯正していければ、体は小さいですが、牛若丸2世と呼ばれるショートになれると思います。
4年後に期待したいものです。

田中 将平(専大玉名)捕手 181・84 右・右 3年

熊本NO1捕手と雑誌に書かれていたので楽しみにしていましたが、初めて見た感想は以下の通り。
スクエアに構えて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所で爪先を立てて、リリースポイントからその場で踏み込む、ノーステップ打法擬きのスタイル。
どうも構えが決まっていないと言うか、体軸がしっかりしていないような感じがします。
グリップの内への移動が見られ、ヘッドを投手方向に倒しても?
観戦日はインサイドのサンプルは無かったものの、インサイドには厳しいのでは?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないです。
外の変化球は得意のようで、きっちりミートしてきます。
頭の高さはあまり変わらないので、選球眼はまずまず良いと思います。
振り切っては来ますが、スイング的にはまだまだ鋭さは足りないようです。
捕手としては、通常のキャッチングには見どころがあります。
ランナーがいても膝を付くので、ワンバウンドのサンプルは殆どなかったですが、安心感は無いです。
牽制を見ましたが、肩は良いと思います。
リードは外ばかりなので狙われてしまいましたが、投手がインサイドに投げれないのかもしれませんが、ボール球でも1球インサイドを見せておかないと簡単に大量点を取られてしまいますね・・・・
と言うことで、まあ面白いものは持ってはいますが、全てにまだまだの選手です。
大学での進化に期待したいものです。

江藤 秀樹(専大玉名)投手 173・74 右・右 2年

雑誌にも名前が出ていましたが、初めて見た感想は以下の通り。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、ショート方向を小さく蹴って、腰を落として、インステップ気味に、サイドスローから投げ込んでくる。
左腕を低い位置で使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きいので、着地が早いことも相まって、上体も必要以上に遅れて開いてしまい、肘は鋭角には使って来ますが、肘から先が立って使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、グラブは抱え込むタイプです。
クイックはまずまずしてきます。
球種的には、MAX135㌔を計測したストレートと、110~120㌔台のスライダーと、110~120㌔台のシンカーは確認。
ストレートはこの投法での135㌔ですので中々だと思いますが、変化球は絶対的な代物では無かったですし、肘から先が立って使えないので習得できる変化球にも限りが出てしまいますね。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも多かったです。
と言うことで、左打者を苦手にしているのは直ぐに分かりましたので、開きを抑えて、肘から先を立てて使えるように矯正できると、新変化球も習得できるでしょうし、今ある変化球の精度も上がると思います。
来年の進化に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様こんばんは

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2011年 9月 1日(木)23時50分27秒
  <野球>韓国破り日本優勝 アジアAAA選手権
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110901-00000037-mai-base
は、完勝だったようですが、高橋がHR打ったようですし、その内録画を堪能したいと思います^^


今日も進路情報を。
★青森中央学院大
川向(一戸)投手、大坂谷(聖愛)外野手

★苫小牧駒大
飯田(駒大苫小牧)外野手


今日の寸評は、海星高校の1日限りの特集です。


永江 恭平(海星)ショート 173・72 右・左 3年

昨年も感想を書いた選手ですが、今年も見れましたので感想など。
略スクエアに構えて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも上の高さに体に近くセットし、ヘッドを回しながら、投手が腰を落とし始めた後から、膝を高く引き上げて、大きく回し込んで踏み込むスタイル。
グリップのかなりの内への移動が見られ、ヘッドを投手方向に倒しても?
観戦日はインサイドのサンプルが無かったものの、厳しいのでは?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないようです。
落ちるボールに対しては、膝は使っては来ますが、現状拾える程では無いようです。
ストレートには強いようで、甘いストレートはきっちり捉えて、長打を放ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは、昨年よりも怖さを感じるようになりました。
で、足は遅くは無いのですが、今年もサンプルが無く売りに出来るのかどうかは不明です。
守備も今年も見れなかったのですが、投手としてのフィールディングを見ると上手いのでは?
投手としては、ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕の使い方は悪くは無いものの、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きいので、着地が早いことも相まって上体も必要以上に遅れて、顎も上がって開いてしまうものの、肘は鋭角に使って来ます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
クイックはまあまあしてきます。
フィールディングは上手です。
球種的には、MAX149㌔を計測したストレートと、110~130㌔台の縦スラと、120㌔台のツーシームと、120㌔台の横スラは確認。
いずれもまずまずの代物だとは思います。
コントロールも纏めては来ましたが、開くので球は見やすく相手からして球速表示程怖さは無いようです。
と言うことで、今の打撃ではインサイドが打てないので壁に当たってしまいますが、矯正できるのなら身長にも恵まれていないので打者でしょうが、矯正できないのでしたら投手となると思います。
まあいずれにしても大学での進化に期待したいものです。

牧瀬 凌都(海星)投手 178・72 右・右 3年

事前に何となく気になっていましたが、初めて見た感想は以下の通り。
ノーワインドアップから、膝をゆったり内に引き上げて、ショート方向に足を軽く伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターから投げ込んでくる。
左腕の使い方は悪くは無いものの、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使って来ます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れがちに、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩すケースも見られました。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX142㌔を計測したストレートと、110~120㌔台の2種類の縦スラと、100㌔台の落差のあるカーブは確認。
ストレートは球速表示以上にノビがありましたし、変化球も良かったです。
コントロールも高めに浮くケースもありましたが、高校生にしては勝負球のコントロールが良いのは中々です^^
と言うことで、インステップの弊害にも起因していると思いますが、途中で膝を故障をして降板してしまったのは残念でしたね・・・・
資質的には中々のものを持っていますので、次のステージでは欠点を矯正して進化していければ、プロの扉も開く可能性があると思います。
4年後にかなり期待したいものです^^

古賀 咲也(海星)サード 180・77 右・右 3年

昨年も見てはいたのですが、伝わってくるものが少なかったので打者としては何も書かなかった選手ですが、今年も打者としてのみ見れましたので感想など。
軽くクローズに構えて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを回しながら、リリースポイントから軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内です。
昨年は許容範囲外だったと思いますので進化はしたのですが、インサイドのサンプルが無かったので肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りません。
縦スラも甘いと捉えてきます。
頭の高さはあまり変わらないので、選球眼はまずまずと思います。
腰の入った振り切ってくるスイングは、下半身がまずまず使えるようになりましたので良くなったと思います。
足は故障にて良く分からず。
守備も故障にて本来のものは分からなかったですが、肩は良いと思います。
と言うことで、左足を骨折してボルトが7本入った状態でのプレーでしたので、本来の実力は分からなかったですが、打者としても面白いものは持っているとは思います。
で、中学時代から投手としても騒がれた選手でしたが、大学ではどっちをやるんでしょうね?
投手としては一度も見たことが無いので適性は分からないですが、まあ本人が早期にどっちでやるのかを決めて、どこかの大学で4年後に進化した姿に出会いたいものです。


明日もお楽しみに。
 

ソフトボール(インカレ)

 投稿者:確定拠出年金メール  投稿日:2011年 9月 1日(木)20時25分47秒
  ソフトボールの全日本大学選手権(インカレ)が、先週山口県で開催され、男子は中京学院大(岐阜県中津川市)が初優勝、女子は園田学園女子大(兵庫県尼崎市)が5回目の優勝を飾りました。
http://www.sgk.ac.jp/ajc-softball/incolle/P3-18-1.html
http://www.sgk.ac.jp/ajc-softball/incolle/P3-18-2.html

男子の中京学院は、決勝戦で立命館大(京都市)を7-1で破りました。
全日本代表投手の嶋田智希(武生東)を擁する環太平洋大(岡山市)は、2回戦で日本体育大学(東京都)に敗れました。

女子の園田学園は、決勝戦で鈴鹿国際大(三重県鈴鹿市)を1-0で破りました。
鈴鹿は、5月の東海地区リーグ戦では自分が観戦した2試合を落とし悔しい3位でしたが、今回は決勝戦こそ惜敗したものの、完全燃焼できたのではないかと思います。
 

都市対抗野球東海地区二次予選

 投稿者:確定拠出年金メール  投稿日:2011年 9月 1日(木)19時37分20秒
編集済
  都市対抗野球東海地区二次予選、代表決定トーナメント戦の二日目。

第1代表・東海理化と、第2代表・王子製紙が決まりました。
http://www.jaba.or.jp/taikai/2011/toshitaikou/pdf/tokai_2.pdf


◎9月1日、岡崎市民球場、第82回都市対抗野球大会東海地区二次予選・第4代表決定トーナメント二回戦

日本プロスポーツ専門学校(一回戦勝ち抜き)   001 000 000=1 (予選敗退確定)
Honda鈴鹿(リーグ戦三位3チーム中の三位) 201 012 20x=8 (準々決勝へ)

(日)亀井富広25(春日丘高-中京大)、内藤博之23(日本ウェルネス高)、神谷貴之23(杜若高)、豊岡太一○18(日本ウェルネス高)-伊藤大二○27(愛産大工高-鈴鹿国際大)
(H)前橋泰輔25(浜松工高-八戸大)、小泉圭市24(東海大相模高-東海大)-新田有規〇23(生光学園高-立命館大)
(三塁打)平手敬介26(春日丘高-中京大)、橋本渉25(東海大山形高-東海大)、藤原逸平26(遊学館高-上武大)(H)
(二塁打)藤原(H)

日プロは、トーナメント2勝目ならず。
鈴鹿には、歯が立たたなかったようです。
鈴鹿は明日、JR東海と対戦します。


◎同、第1代表決定戦

東海理化(リーグ戦一位3チーム中の二位)    400 010 000=5 (第1代表に決定)
三菱重工名古屋(リーグ戦一位3チーム中の一位) 000 000 010=1 (第3代表決定トーナメントへ)

(東)川脇輝生27(渥美農高)-山根直輝30(崇徳高-上武大)
(三)中根慎一郎27(中京大中京高-慶應義塾大)、伊藤久起24(愛産大三河高-日本福祉大)、高木勇人22(海星高)-植野悠高29(土佐高-法政大)、西崎純司30(徳島商高-愛知工業大)
(本塁打)下田真吾27(聖望学園高-東京農業大)(東)

重工が強いと思っていましたが、理化の完勝だったようです。
理化は、4年連続5回目の本大会出場。
昨年は金丸将也(佐土原高-中部大)が広島に4位で指名されており、チーム力は充実しているようです。
重工は、第3代表決定トーナメント準決勝で、三菱自動車岡崎と対戦します。


◎同、第2代表決定戦

王子製紙(リーグ戦一位3チーム中の三位) 130 000 000=4 (第2代表に決定)
ヤマハ(リーグ戦二位3チーム中の一位)  001 000 000=1 (第3代表決定トーナメントへ)

(王)山本翔也○23(福井工大福井高-法政大)-川上友朗30(神戸国際大付高-愛知大)
(ヤ)石山泰稚○23(金足農高-東北福祉大)、フェリペ・ナテル22(カントリーキッズ高)-松尾知之33(玉野高-立命館大)
(三塁打)真弓竜一20(四日市工高)(王)
(二塁打)嶋岡幸太30(鳥羽高-立命館大)、石野雅之26(横浜隼人高-国士舘大)(ヤ)

王子は、4戦すべてに先発した山本の完投で、5年連続11回目の本大会出場を決めました。
真弓も、打ちました。
ヤマハは、第3代表決定トーナメント準決勝で、西濃運輸と対戦します。
 

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