細野原発相、放射能帯びた廃棄物貯蔵で「痛み分かち合う」――広がる反発と困惑
オルタナ 9月6日(火)12時0分配信
ツイッターやフェイスブック上では「誰が放射性物質の拡散を分かちあうことを望んでいるのか」「放射能は徹底的に封じ込めないと日本全体の将来がなくなる」「拡散させたら手の施しようがなくなる」などと、発言を疑問視する声が相次ぐ。
東京都は向こう3年間で、宮城県と岩手県で震災により発生した廃棄物50万トンを受け入れる計画だ。細野原発相の今回の発言について、東京都環境局廃棄物対策部の担当者は「気持ちは分かるが、放射能を帯びた廃棄物の貯蔵には安全性の確認が必要で、都民にきちっと説明して理解を求めないと(廃棄物の受け入れは)難しい」と話している。(オルタナ編集部=斉藤円華)
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最終更新:9月6日(火)12時0分
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