皆さんはロト6買った事ありますか?そして当たったことありますか?
勿論私は一度も当たった事ありません。
夢見る4億円!!
宝くじ(ミニロト・ロト6・ナンバーズなど)では、抽せんという日本語使用されています。
宝くじの売り場では、例えば木曜日なら 「ロト6、本日抽せん日!!」 などという紙が貼られたりしていますね。
また、宝くじ券にも、「抽せん日 19年9月27日」とか書かれています。
ところで、なぜ「抽選」ではなく、「せん」だけひらがなを使うのか?か? 「選」が特別難しい字というわけでもないように思うかもしれません。(実際に小学校でも習う漢字ですよね)
この『選』という漢字、タブーであるのなら、高校野球も「夏のせん抜大会」「春のせん抜大会」と書いてもよさそうですね。
ですが、なぜ、このように「せん」だけをひらがな表記しているのかというと、深い意味があってひながなになっているんですよ。
みずほ銀行が主催している宝くじ(ミニロト・ロト6・ナンバーズなど)では、みずほ銀行のホームページで当選番号が掲載されていますね。みずほ銀行のホームページこちらで確認してもわかるのですが、「せん」ですね。
抽選?ではないのでしょうか?
宝くじは抽選ではなく、正確には、「抽籤」です。籤(くじ)ですので・・・。
この『籤』という漢字は難しいので、ひらがなにしてあるわけです。あくまでも、抽選ではなく、抽籤なのです。籤という感じは、抽籤とパソコン・携帯で漢字変換しても出てきませんよね?
なので、抽せんの「せん」をひらがなで表記しているのです。ですから、高校野球の選抜高校野球とは漢字の意味が全く違うということになるのです。
あくまでも、高校野球の選抜チームはトーナメントに勝ち進んだチームが選ばれたチームが出場できる大会であって、籤によって選ばれたチームが出場できる大会ではありませんね。
このように考えると、なぜ、みずほ銀行が主催している宝くじ(ミニロト・ロト6・ナンバーズなど)で、抽選という表記がなく、抽せんという表示がされているのかということがお分かりになって頂けるのではないでしょうか?
今日はどうしようも無い話ですみません!
めざせ!!4億円!!
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