BOCHI-BOCHI TREK (ボチボチ トレック)のご紹介
◎ ネパール・ヒマラヤへの海外遠征、トレッキングを検討されている方にピッタリのエージェントをご紹介します。
1 .日本語可能です。
2. 日本料理抜群に美味しいです。
3. 予算の相談にのってくれます。
4. 代表者「チカ」さんは「コスモ・トレック」で長年修業し、3年前に独立しました。「日本勤労者山岳連盟」の海外委員である近藤和美さんや、川島事務局長に長年指導さ
れ今日に至っています。最初はポーターから始まり、キッチン・ボーイ、シェルパと経験を重ね、その間日本語と日本料理を学んで、更に日本人の特質もしっかり学んで
の経営に努力されています。利益のみを目指す経営ではなく、人脈をつくり信頼関係に重きをおく経営をしたいと語る青年です。
5 .80%が日本人相手です。特に「労山」が多く、九州、四国、関西、首都圏、東北の連盟・山岳会が中心です。
6. セブン・サミット(世界の七大陸最高峰)を目指している、札幌の「栗城史多」(クリキノブカズ)(ブログはこちら)さんのシェルパ、キッチン、ポーターもこの会社が支援し
ています。
7. ボチボチトレックのホームページはこちら。
http://www.bochi-bochitrek.com/japanese/bochi_jap_aboutus.html
8. 所在地他
所在地 :P.B.No.5246 Lazimpat Kathmandu Nepal
電話:977-1-4418902 ,
016223356 , FAX:977-1-4418902
E-mail:info@bochi-bochitrek.com
E-mail:tika_k2@yahoo.com
9. 地図は下図参照
・代表者: チカ
・1974年9月23日生まれ 34才
・家族: 奥さん(30才)子供2名、奥さんの父親 5名
・酒、タバコ、賭博一切しない真面目人間。
・ 趣味はバイク(日本のホンダ)
◎問合せは英語、またはローマ字でして下さい。
日本語は話せますが、日本語の読み書きは苦手です。返信もローマ字でされます。誠意のある応答 をしてくれます。
下段左がチカさん、息子、奥さん、娘さん
上段左が奥さんの父親、右は奥さんの甥でシェルパのビバス
左は事務所(2階)と看板
事務所の通りをはさんで向かい側がデンマーク大使館。
左:事務所で日本人客の相手をする事務員のマンダさん(右端)
右:事務のマンダさんはチカさんの親戚、大学4年生で午後出社。英語堪能。
日本語はこれから勉強するそうです。英語で質問すると翌日には返信が来る素早い
対応をしてくれます。
英語の苦手な方は、Yafoo ! サービス 一覧をクリックし、「翻訳」で 日→英 にして
転送してみて下さい。
装備室 準備した野菜
ガイド兼名コックのパダム(42才)、日本語可能 シェルパのビバス(チカの義弟)20才、日本語可能 ボチボチ事務所にある「労山」の旗 美味しい日本食
BOCHI-BOCHI TREK (ボチボチ トレック)の日本食コーナー
トレッキング中の食事を紹介します。
山中、テントやロッジの片隅を借りて劣悪な環境の中で、コックやキッチン・ボーイが作ってくれる食事は大変美味しい。
特に日本食の味は全てに研究されており、美味しさに感激してしまう。毎日の献立が楽しみなのです。日本の食堂で食べる物より美味しいかもしれない。
アレ〜ッ!こんなものまで作ってくれたの・・・・ そんな、一例を紹介します。
御飯と目玉焼きと肉野菜炒め 朝食:フレンチ・トーストと卵焼き 昼食:うどん 野菜テンプラ
野菜炒めと焼き鳥ダァ〜 ビールがほしいな!! 今夜は日本食のフルコース:生姜焼きと野菜炒め、豆腐まで・・・ 皆で奪い合い! 雑炊もある
でたーっ!日本食カルテット。 野菜の天丼(山だから魚は無いのです) 親子丼 カツ丼 カレーライス
パイが旨い ケーキ エベレストに登った気分で「エベレスト・ビール」
◎ ボチボチのパンフレット
チカの名詞
◎ ネパール・ヒマラヤ・クーンプ:メラピーク登山隊
2008年10月1日〜10月24日、「札幌ピオレ山の会」の女性3人はメラピーク(6,470m)の頂上に見事立ちました。二人はヒマラヤ2回目、1人は初めてのヒマラヤでし
た。連日の雨、雪、強風に悩まされ、寒さに耐えての快挙でした。寒さで夜は湯たんぽを抱え、風邪薬を服用してのまさしく女性ならではの忍耐と根性での達成でした。
韓国航空で韓国インチョン経由カトマンズ 往復97,000円(燃油別)は安い カトマンズ・トリブバン国際航空 ボチボチ契約のホテル・ガンジョン そのホテル前から入るボチボチの事務所
カトマンズ市内・チベット仏教のボダナート(仏塔) ヒンズー教寺院のパシュパテイナート(火葬場) カトマンズからルクラ飛行場行きは16人乗り ルクラの飛行場の滑走路は坂道
ルクラの街はゾッキョが似合う(エベレスト街道) 登山道を牛やゾッキョが行く 何度も渡渉をし チュタンガの樹林帯を歩く
第一の関門 ツェットラ・ラの峠(4,605m)高度障害に耐えながら 峠のピークにはタルチョたなびく ポーターの荷物は30〜40kg チュリカルカからコーテへ
ポーターは河原、登山隊は山腹を カーレのテン場には大きな雷鳥が トイレテント 「ぼちぼちトレック」のテント、1人1張り
バッテイ(茶店)では甘いヒマラヤンティ ロッジの軒先にはヤクの肉が ポーターの背負う荷は登山隊の野菜 コックが使う食器
チュリカルカ〜コーテへ コーテ〜タグナックへ、白い頂が見えてくる 二人のシェルパと「イェ〜イ!」 ロッジが建ち並ぶ
ロッジ最終地点のカーレ(5,088m) BC地点には氷河 7,000M峰を見ながら高所順応 5,400mのメラ・ラ(C1)で高所訓練
クレパスを迂回しながらHCへ メラ・ラ〜HCへ(5,700m) 岩場のHC ドイツ隊が頂上直下に
フィックス・ロープにユマール、両サイドはクレパスと深い谷、斜度40度、緊張の連続 バンザ〜イ!! 頂上(6,470m)だ。エベレストもチョーオユーも皆見える
下山後、ヨーロッパの女性隊や他の隊と「ぼちぼちトレック」の食堂で交流会 カトマンズの繁華街タメル地区、日本食の「ふる里」
「ぼちぼちトレック」の支援でマナスルから下山した「セブン・サミッター」(世界の七大陸最高峰、単独無酸素登山)を目指している「栗城史多」(クリキノブカズ)さんとも喜びを分かち合う
画像提供:ミヨさん