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shiz_tiger(志津)様
ご意見拝読いたしました。なぜかそちらのツィートの7時間前から15時間前のツィートが拾えず、こちら
http://p.tl/kAwdで拾って返事をお返ししているので、私の読んでいないshiz_tigerさんのツィートがあるやも知れませんが、ご了承ください。
あのブログでのやり取りにいただいたご評価につき、私の反論を逐一しようとすると余りにも長くなりそうですし、本当はしたい気持ちもあるのですが(笑)、なにせ三年前のことですから記憶もだいぶ薄れておりますので、何点か箇条書きにてお応えするだけに留めようと思います。
1.あのブログ記事は、ある対立の中で、対立者を批判、ないし、攻撃するために書かれた記事にすぎません。それは、こちらの3番目にトラックバックが送信(これはかのブログ主が自ら行った操作です)されていることからも明かです。http://p.tl/_Kue その「対立者」がブログ主が描くところの実在しない「科学的根拠礼賛者」です。
2.攻撃する材料として「極限にいるような人々」を持ちだしているのです。語っている内容が「事実かどうか」さえ不明です。
3.以上のようなことを当時の状況をご存知ない志津さんに必ずしも分かっていただけるとは思っておりません。しかしながら、私に対する他のコメンテーターの論調・悪罵、そしてブログ主がその尻馬に乗った煽りをご覧になればご想像いただけるのではないでしょうか。
4.ブログ主はその批判対象をはっきりと書いていないので、私は「取り敢えず」一般論であると受け取った上でコメントすると断り、そして自分が藁人形論法に陥らないよう、ブログ主に対象を明らかにするように要請したが、遂に明らかにされませんでした。「一般論でなく、かつ特定向けでもない」という矛盾した回答しか得られていません。
5.私はブログ主を「水伝擁護者」であると認定していません。それどころか「ルルドの水が単なる湧き水である」と認定しているのはブログ主であり、私はそのブログ主の結論に乗って話を進めているだけで、あの場で「誰かがルルドを信じているとか水伝を擁護している」などと言う議論は一切ありません。
6.私の論点1は、他者を攻撃するために「非科学的なことにさえ頼ろうとしてしまう極限状態にある人達をさえ批判して回るような科学的根拠礼賛者」をでっち上げたブログ主の記事は典型的な「藁人形論法」であるということ。
7.論点2が、「水伝」という愚にもつかない科学を装ったイカサマが広がることを批判する行為を、「ルルドと夫婦愛」というような「共感を呼びやすい」お話と対比して、あたかも「お守りを買うような行為」を「科学的根拠のないこと」と否定してまわるような人間たちがいるような「印象操作」をしているということです。(ですから、反論材料としてルルドと対比させるために、麻原の残り湯であるとか統一教会の壺であるとかを持ってきています)
8.こちらのブログもぜひご参照ください。http://p.tl/HIls
まぁ、こんなところにしておきます。
ところで、最後にうかがいたいのですが、以上のようなことからもhttp://t.co/52pYNne←これがデマ、ないし、ウソであることはご了解いただけましたよね?
私はかのブログ主を「水伝信者」だと決めつけておりません。
今回私が主張しているのはその一点だけです。
また、「良心的な医療従事者」の薄汚いモノの言いようhttp://t.co/52pYNneで他人を攻撃することについてはスルーされてしまうのですか?
議論において、冷静かつ論理的に話そうとしているサイドがいろいろ批判を受けたり忠告されたりするのに、悪罵を投げつけるような汚らしい物言いをする方が同情されるような不思議な情景を良く見るように思いますのでアタマがくるくるぱーになりそうになることがしばしばあるんです。
宗教・信仰のことにつきましては、私は発言すると過激になりがちですので(極力)控えますが、少しだけ反応させていただきますと、どのような信仰をどなたがお持ちになろうと自由だと思いますけれど、私にとってどうでもよい宗教・信仰は「私にとっては」全くの等価です。(それぞれの宗教に対する社会的な評価は気にしますが)
そして、私がそう思う(等価だと思う)のは私の自由だし、そのように表明することもまた私の自由だと思っています。
それから、これもあくまで私見ですけれど、バチカンが認めようと認めまいと私はモルモンも聖書原理主義も「(認定された)カルトとそれほど変わらん」と見ていますし、「ルルド」も「奇跡認定云々」とか言っている以上は「それほど遠くない」と思っています。この考え方を誰かに押し付けようとは思いませんが、そう表明することは今後もあると思います。
ご意見拝読いたしました。なぜかそちらのツィートの7時間前から15時間前のツィートが拾えず、こちら
http://p.tl/kAwdで拾って返事をお返ししているので、私の読んでいないshiz_tigerさんのツィートがあるやも知れませんが、ご了承ください。
あのブログでのやり取りにいただいたご評価につき、私の反論を逐一しようとすると余りにも長くなりそうですし、本当はしたい気持ちもあるのですが(笑)、なにせ三年前のことですから記憶もだいぶ薄れておりますので、何点か箇条書きにてお応えするだけに留めようと思います。
1.あのブログ記事は、ある対立の中で、対立者を批判、ないし、攻撃するために書かれた記事にすぎません。それは、こちらの3番目にトラックバックが送信(これはかのブログ主が自ら行った操作です)されていることからも明かです。http://p.tl/_Kue その「対立者」がブログ主が描くところの実在しない「科学的根拠礼賛者」です。
2.攻撃する材料として「極限にいるような人々」を持ちだしているのです。語っている内容が「事実かどうか」さえ不明です。
3.以上のようなことを当時の状況をご存知ない志津さんに必ずしも分かっていただけるとは思っておりません。しかしながら、私に対する他のコメンテーターの論調・悪罵、そしてブログ主がその尻馬に乗った煽りをご覧になればご想像いただけるのではないでしょうか。
4.ブログ主はその批判対象をはっきりと書いていないので、私は「取り敢えず」一般論であると受け取った上でコメントすると断り、そして自分が藁人形論法に陥らないよう、ブログ主に対象を明らかにするように要請したが、遂に明らかにされませんでした。「一般論でなく、かつ特定向けでもない」という矛盾した回答しか得られていません。
5.私はブログ主を「水伝擁護者」であると認定していません。それどころか「ルルドの水が単なる湧き水である」と認定しているのはブログ主であり、私はそのブログ主の結論に乗って話を進めているだけで、あの場で「誰かがルルドを信じているとか水伝を擁護している」などと言う議論は一切ありません。
6.私の論点1は、他者を攻撃するために「非科学的なことにさえ頼ろうとしてしまう極限状態にある人達をさえ批判して回るような科学的根拠礼賛者」をでっち上げたブログ主の記事は典型的な「藁人形論法」であるということ。
7.論点2が、「水伝」という愚にもつかない科学を装ったイカサマが広がることを批判する行為を、「ルルドと夫婦愛」というような「共感を呼びやすい」お話と対比して、あたかも「お守りを買うような行為」を「科学的根拠のないこと」と否定してまわるような人間たちがいるような「印象操作」をしているということです。(ですから、反論材料としてルルドと対比させるために、麻原の残り湯であるとか統一教会の壺であるとかを持ってきています)
8.こちらのブログもぜひご参照ください。http://p.tl/HIls
まぁ、こんなところにしておきます。
ところで、最後にうかがいたいのですが、以上のようなことからもhttp://t.co/52pYNne←これがデマ、ないし、ウソであることはご了解いただけましたよね?
私はかのブログ主を「水伝信者」だと決めつけておりません。
今回私が主張しているのはその一点だけです。
また、「良心的な医療従事者」の薄汚いモノの言いようhttp://t.co/52pYNneで他人を攻撃することについてはスルーされてしまうのですか?
議論において、冷静かつ論理的に話そうとしているサイドがいろいろ批判を受けたり忠告されたりするのに、悪罵を投げつけるような汚らしい物言いをする方が同情されるような不思議な情景を良く見るように思いますのでアタマがくるくるぱーになりそうになることがしばしばあるんです。
宗教・信仰のことにつきましては、私は発言すると過激になりがちですので(極力)控えますが、少しだけ反応させていただきますと、どのような信仰をどなたがお持ちになろうと自由だと思いますけれど、私にとってどうでもよい宗教・信仰は「私にとっては」全くの等価です。(それぞれの宗教に対する社会的な評価は気にしますが)
そして、私がそう思う(等価だと思う)のは私の自由だし、そのように表明することもまた私の自由だと思っています。
それから、これもあくまで私見ですけれど、バチカンが認めようと認めまいと私はモルモンも聖書原理主義も「(認定された)カルトとそれほど変わらん」と見ていますし、「ルルド」も「奇跡認定云々」とか言っている以上は「それほど遠くない」と思っています。この考え方を誰かに押し付けようとは思いませんが、そう表明することは今後もあると思います。
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