あんまりヒマなんで
遊んでしまった
いいのかね?
仕方ないね・・
と自問自答
たまにはドップリと音楽制作作業に浸かりました

やはりこの環境が好きです(暗いね)
PC、イーターフェイス、クロック、SSLミキサー、ハードディスクプレイヤー
CDレコーダー録音機、全て異常なく動作して、気分も気持ちいい♪
インターフェイスApogeeのAD16X DA16X
TASCAM1000HDとKORG2000S
AntelopeのクロックTrinityがこれら四台を別々の周波数で
ロックして走っている(再生または録音)している状態は
サックサクに気持ちがいい(ここまでリンクさせるの大変勉強したぞい)
かかせない
ヴィンテージアウトボード
Urei群、これらが無いと話にならないほど使い倒している
ドラム、ベース、ボーカルは全てこれらを通すのが必須
音がゲッジゲジに気持ちよく滲みなじんでくれる
因みにこれらの電源ケーブルも当時のを探して繋いでいる
メッキされた電源ケーブルはだめだねっ(キチゲーだ)

うぅ・・・美しい・・・(だから頭おかしいんだっつうの)
GML2020(プリ、EQ、コンプの優れもの)コイツは使うのが難しい
しかし恐ろしいほど美しく素直な音でしかもEQは品がよい
ミックスダウン時Voを通すとなぜか定位がピシッと決まる
と、その下
マスターEQの8200(スイッチ形状が初期のもの、探した探した)
これまたハイファイなんて変な言葉が無かった頃の
スーパーマシン決して“綺麗”な音なんてでないよ・・・
お綺麗なハイファイが好きな方はアバロンでもどうぞ・・・
GMLはつまみがカッチョエッ(お前だけだし)
そしてまた
ヴィンテージ以前にもアップしたけど
やはり使い込むほどに頭クラクラするほど
“あの音”が出る、
シンセ(俺は使わないけれど)各種音源を繋げば70年代にタイムスリップ
Neve1073(ナナサンと呼ぶ)
俺は2Ch分しか持ってないけれど24Ch持ってる人もいる
ライブ時にドラムやアコギ等ナマモノは
全ての音源を通すらしい(ラリッちゃうんだろーなぁ)
因みに復刻版が色々なメーカーから沢山クローン出ているけれど、
極端ですがオモチャです買っちゃだめよ〜
AMS・Neveも同じくです、EQ等試しましたが一週間しないで売っ飛ばしました
遠回りでした、お金の無駄です
大変でも本物の当時のNeveをゲットする事です
音楽性が違います、生き物です

それにしても美しく枯れたナナサン、参ります
ネジが錆びてるのが溜まらん、
ガリまでイイ音(カウンセリング行った方がいいぞ)
極めつけの変態
Neve2254 これをマスタリングコンプとして使用
最終コンプはこれしかない
後はフェアチャイルド670を手に入れるしかない
フェアチャもプラグインが沢山出てるけれど
本物聴いたらオモチャです
フェアチャやニーブ、レキシコン等PC内じゃコンプもリバーブも偽物です

うぅっ・・
ヤッベーこんな写真とって震えてるの
変態この上ないや
それにしても美しい
LRぴったし音出力合ってないしノイズもすごいですが
そこは職人技です、またそこを乗り越えるのが大切な“感覚”なんです
PC内だけで完結させているDTMじゃわからない感覚です
酷い言い方ですがPC内だけでプラグインとソフト音源で音楽作っても
それは“ゲーム”やってるのと変わりないんです・・・
ですから俺はプラグインのエフェクタや音源は使いません
(EQでちょっとインチキするときありますが・・・)
PCはあくまでもレコーダーです。
Neve2254
最終2ミックスにこれ通してヘッドフォンで聴いたら
ぶっ倒れます
もうiPodとかマジで聴けなくなります
というか比べちゃいけないですね。
最初の上の写真に見え辛いですがLexconの480Lがあります
ほとんどの八割のプロのCDのボーカルに使われているリバーブがこの480Lです
みんなが何気に聴いているステレオやテレビ、ラジオ、iPodや
CDから聴こえてくる歌のリバーブはこれなんです
写真右に白い箱みたいのが写ってます、これが480Lのコントローラー“LARK”です
プロのスタジオ現場写真には必ずと言っていいほどこれが置いてあります
デジタルリバーブはこれじゃないと駄目ということです
その後960が出ましたがLexconはここで終わりました、残念ですが事実です
今出ているのはLexconと印刷されているだけのインチキ物です(PCM70を除く)
Lexconは評判を落とし、
そこから技術者が二人で立ち上げたBricasti Design / M7というリバーブをリリースしましたが
結果これも駄目です アンビニエンスにはいいかな、位です
480Lの上にセットしてありますが、なんとか使いこなそうとしていますが駄目です
480LをVoに通してモニターしたらわかります、椅子から転げ落ちます
(デジタルリバーブが出る前のスプリングや鉄板リバーブは又話が違います)
極端ですが480Lが無いスタジオで歌はミックスダウンしない方がいいです。
でも
いい作品作りは
実は機材じゃないのです
高価な楽器でもないのです
カセットテープで録った中学の頃の
憧れの彼女に想いを込めて録った
弾き語りのラブソングにかなう物はありません。

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