主人も調子にのりいう......犬の肉を食べるどこかの国の人間なんて最低だ,と。マー君,スー君は口をそろえていう.....シルバーフォックスの毛皮なんて生きたままのシェパードの皮をはがす残虐なこういを中国人がしている,と。また中国、温家宝首相・一族のしている強制加入保険を独占するダーティ・ビジネスを見るとこんな国に覇権を握られないために日本は早急に核武装する必要がある,と。世界はBalance of Powerである.....なんてどこで覚えたんでしょうね?
時近ければなり(the time is near)は黙示録第一章に出てくる言葉である。極めて象徴的な性質のものであるため,「黙示録」は解釈するのが困難である。預言を現代の出来事にあてはめようと試みても,解釈志望者は苦境におちいるばかりである。しかしながら,全般的な形式は,怒りにみなぎる神とその天使たちによる,大地と人間がつくりだしたものの大破壊を示しているようだ。その黙示録の解釈の鍵を初期キリスト教徒が持っていたとされるが,いまでは失われている。