日曜日だから主旨を外れて・・・29
テーマ:ブログこんばんは、小栗です。
昨日は暑苦しいブログを書きましたが、
今日は、久々に主旨を外れて・・・にしてみます。
正直、最近、主旨を外れてばかりなんですが・・・
今日は僕の役者時代の師匠の話を!
僕がアメリカに留学中、小栗旬は徐々に
メディアに出始めていました。
そこで、大きな勘違いをした小栗了は。
「あれ、旬が売れるなら俺もいけるんじゃないか!」的な
勘違いをしたわけで、
それで日本に戻ってきてしまいました。
しかしながら、その後、いわゆる芸能事務所を
色々と探し、人に会ったりを繰り返していくのですが、
世の中、そんなに甘くはありません・・・
ってか、俺に光るものがなかったって言ってしまえば
そういうことなのかもしれませんがw
ま、それはおいといて、
で、そんなとき、すでにどうしていいか
わからなくなってきていた僕に、旬が
「レッスンでも行ってみれば?」って。
で、紹介されたのが森安建雄さんでした。
で、会いにいったわけですが、森安さんは当時、
新宿にほど近い新大久保っていうところに住んでいまして、
で、自宅で教えているとのことなので
自宅を訪ねました。
こないだも書きましたが、
新大久保って不思議な街なんです。
駅を降りると、目の前に交通量の多い通りがあり、
その道沿いには、ここはどこの国って
感じるくらい、中国、韓国、インドなど多種多様な
レストランやお店が軒をつらねています。
何十年か前には、夜になると
電柱の影に外国人のお姉さんがいてって
感じの街です。
なぜ、そんなことを知っているか!?
新大久保のすぐそばに大久保って駅がありまして、
父親の会社が大久保にあったんで、
ぼくには馴染みのある街であったんで、
数十年前のこともしっているわけで。
もちろん、色々と規制や法改正があり、
今はそういう方々もいませんが。
ただ、大久保って街は、
何か雑多で、色でいえば、
僕は濃いパープルのイメージがあります。
また、ちょっと話がそれてきましたので
もとに戻します。
新大久保の駅から歩いて約10分ほどのところに
森安さんの自宅がありました。
話は聞いていたんですが、
会うのは初めてで、
ここの記憶がうる覚えなんですが、
旬が連れて行ってくれたのか?
一人で行ったのか覚えてないんですが、
多分、一人で行ったと思います。
で、いわれた住所に行くと、
昭和後期に建ったと思われる、
いわゆる団地タイプの鉄筋の集合住宅。
で、そこの一階が、森安さんの自宅でした。
鉄扉の前で、呼び鈴を押すと。
「開いてるから入っていいぞ~!」って。
で、ドアを開けました!
ということで、今日はこの辺で。
森安さんの話はいつかゆっくり書きたいなって
思っていたんですが、
やっと、ゆっくり書き始めました。
多分、結構長い話になると思います。
なんで、よかったらお付き合いください。
森安建雄さんは、知る人ぞ知る。
すごい人です。いろんな意味で^^
それでは、今晩も素敵な夜をお過ごしください。
来週も一週間、がんばりましょう!!!
小栗でした!