今日は土曜日。気楽なお話です。 昨日4月11日は大変よい天気でした。少し腹筋など力も出てきたので、猫の額の庭に出たり、近くの川に散歩に行ってきました。 川の土手はすっかり緑になっていました。雑草の名前は今まで覚えたことがありませんでした。ナノハナ、タンポポ、ヒメオドリコソウはわかりますが、背の高いいくつかの植物の名前がわからず、ちょっとフラストレーションが出ました。早速家に帰って野草図鑑(春)を見たのですが、名前が見つかりません。あまりにも当たり前の草らしい。後でもう一度探そう。 家に帰るとき、調整池の土手に大きく育っているアカヤナギを見に行きました。新しい葉とつぼみが無数についています。調整池は今後改造されるので、このアカヤナギは伐採されるのでしょうか。かわいそうで残念です。 上の写真は、庭で10歩くらいの短い距離に咲いている春の花です。(写真が低解像度で恐縮です。)青い色の花が多いです。 なぜか妻は、どこにでもある雑草「オオイヌノフグリ」が気に入っていて、春の庭で真っ先に咲くようになっています。ワスレナグサに比べると、花は貧弱ですが群落を作ったときバランスは案外よいですね。 生命の息吹と言うのでしょうか。このように、春の草と対話をするように素直に見るのは初めてです。 病状が進むと精神の荒廃が進むことを恐れていたのですが、今のところ、むしろ精神の清澄化が進みつつあるような気がします。もちろんこれからのことはわかりませんが。 by fewmoremonths | 2008-04-12 08:36 | 人生
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