(病室で咲くバイモユリ、面白いお見舞いの花) ごめんなさい。記述に誤りがありました。まだ「せん妄」が取れていないようです。訂正しました。 今日、平成20年度当初2008年4月1日に入りました。この日をあいにく病院で迎えたのは残念です。しかし、3月23日に意識不明で担ぎ込まれた時と比べると、うれしいことに病状は非常に改善しました。何事もポジティブに考えることが肝心です。 今日は、兄と姉が見舞いに病院に来ました。妻も入れて、3時間もぶっ続けに話すことができるほど元気で、楽しい会話をすることができました。兄弟たちと会うのも1年ぶりくらいでしょうか。 私の生まれた実家は長命な者が多く、私も含めた6人兄弟の中で病気をしているのは私だけです。あとの5人は健康そのものです。今日は3人来たのですが、いかにも100歳まで生きるような顔をしていました。私が平均年齢を引き下げる役を受け持たなければなりません。 病気の説明、病院の対応、医師たちへの感謝、今後の予想、死の対応など、まず私の説明から始まりました。そのあと、兄弟たちの近況、子どもたち、孫たちの活躍などを聞きました。皆元気で過ごしていて大いに安心しました。私もむろん子供たちや孫の自慢をしましたよ。 お墓をまだ買っていないのですが、兄弟たちの意見をもらいました。実家にちょっと近い「富士霊園」に墓を造ること賛成してもらいました。無宗教だと言ったら、実家は昔から曹洞宗の檀家だったので、兄がちょっとびっくりしていましたが、元自然科学者ということで、了解してもらいました。 ブログを始めたのが昨年の8月。3か月を1期として考えています。うれしいことに3期中途、8か月を無事生き残ることができました。次は4期を目標に頑張ります。 The Fourth Three-Months最中の5月、もし体調が良ければ、静岡県の委員会に出席し、ホテル1泊ののち翌日富士市に出向いて両親の墓をお参りすることを伝えました。今から楽しみです。 by fewmoremonths | 2008-04-01 18:25 | 人生
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