2011年8月31日 13時51分 更新:8月31日 14時26分
大阪府の橋下徹知事の後援会が、法人税を脱税したとして法人税法違反で告発された大阪市の携帯電話販売会社社長の男性から、09年以降に計26万円の献金を受けていたことが関係者への取材で分かった。
男性は架空の経費計上で所得を隠したとして大阪国税局に告発され、在宅起訴された。後援会によると、09年7月から今年8月まで、毎月1万円、計26万円の献金を受けていた。後援会は「脱税のことは知らなかった。受け取った全額を31日中に男性に返還する」と話している。