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2011年 8月31日(水)放送
ジャンル:災害 社会問題 医療・福祉
故郷で産みたい
~福島・妊婦と医師の模索~
(NO.3087)
原発事故に揺れる福島県南相馬市の産婦人科医、髙橋亨平医師(72)。病院のある地区は普通の生活が認められているものの、国は「妊婦や子どもはできるだけ避難を」と呼びかけている。しかし、避難所を転々として体調を崩した妊婦たちが高橋医師を頼って次々戻っており、放射線とともに暮らさざるを得なくなっている。この土地で産んでもいいのか、無理をして再び避難すべきなのか…妊婦たちの苦悩を、髙橋医師は親身に聞きとり、様々な取り組みを続ける。「安心して子どもを生める町を取り戻したい」妊婦を支え続ける老医師と、目に見えない放射線に翻弄される母親たちの声を伝える。
- 2011年 8月 3日(水)放送全県民被ばく調査 ~不安は解消できるか~
- 2011年 8月 2日(火)放送被災者を“絆”で支える
- 2011年 8月 1日(月)放送福島を生きる 詩に刻む被災地の言葉
- 2011年 7月26日(火)放送変わる「がん医療」の現場
- 2011年 7月25日(月)放送牛肉になぜ ~広がる放射能汚染~
2011年 9月 1日(木)放送
ジャンル:災害 その他
空の花に希望をつなぐ
ドキュメント・隅田川花火大会(仮題)
(NO.3088)
東日本大震災の影響で、夏祭や花火大会の中止が相次ぐ中、日本最大級の観客動員数を誇る「隅田川花火大会」が8月27日、例年よりも一月遅れで開催される。江戸時代、8代将軍吉宗が“享保の大飢饉”と疫病による犠牲者を弔うために行った“両国川開き”が始まりとされるこの花火大会。その後、関東大震災や東京大空襲など、国家を揺るがす大災難に見舞われる度に、人々の悲嘆を受け止め、再び立ち上がろうとする日本人の背中を押し続けてきた。そしてこの夏、大震災と原発事故、さらには政治・経済の混乱が激しさを増す中、隅田川のほとりに人々が集い、花火が打ち上げられる。番組では、日本再生への願いを花火玉に託す花火師、売り上げの低迷と超円高にあえぎながらも花火大会に希望をつなぐ地元町工場の経営者、更には街の活気を取り戻すきっかけにしようとする地元料亭街の人々を取材。大花火大会を通じ、未曾有の国難を乗り越えようとする人々の姿を見つめる。
- 2011年 8月 2日(火)放送被災者を“絆”で支える
- 2011年 8月 1日(月)放送福島を生きる 詩に刻む被災地の言葉
- 2011年 7月25日(月)放送牛肉になぜ ~広がる放射能汚染~
- 2011年 7月14日(木)放送“原発被害者”進まぬ救済
- 2011年 7月13日(水)放送検証 自衛隊 史上最大の災害派遣