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『バンコクーハジャイ』

朝6時に起床して、毎朝の日課であるワットアルンまで散歩をする。
今日で、バンコクで続けていた日課は終わりだな。

今日の午後に、バンコク中央駅から南部のハジャイへ寝台列車で移動する。
朝御飯と昼御飯をお世話になったゲストハウスの食堂で食べた。
食堂のおばちゃんがタイ語で何か必至に伝えようとしていたので、父が通訳してくれた。
おばちゃん曰く「ハジャイは、バンコクと違って回教徒が多いから気を付けるんだよ。この前もテロが有ったばかりだから、夜出歩く事は自殺行為だからね。楽しい旅行で死んでしまっては、それこそ親不孝だよ。」
僕は、「コプクーンカップ(ありがとう。)」と、言いワイ(手をあわせておじぎする事)をしたら、おばちゃんが涙を一筋流した。
不思議に思った父は、おばちゃんに何やらタイ語で尋ねていた。
どうやら、おばちゃんの子供がハジャイで最近亡くなったばかりだったらしい。
おばちゃん、僕は自分の命を粗末にはしないから大丈夫だよ。

バンコクの中央駅に14時30分に到着して、駅の近くの喫茶店でチャイを飲んで時間潰しをした。
父は勿論ビールをしこたま飲んでいた。
列車の切符を買って SP37 15.15ー07.10 15時に列車に乗り込んだ。
僕はアッパーデッキで父はダウンデッキだ。

列車は15時15分定刻通りバンコクの街を離れた。
僕はすぐに列車内の施設を調べ始めた。
父は相変わらずビールを呑んでいた。

列車の中は日本の寝台特急より広かった。
列車の中を見終って、暇だったので学校の宿題に取りかかった。
列車内でサボり気味だった宿題を終らせる事が出来た。

夕方列車の車窓から眺めた夕日がとても綺麗だった。
18時に食事をどうするか、車掌が聞きに来た。
どうやら乗客全員に配られる様だ。
車掌が御用聞きを始めたので、タイ語でバーミーナムとカオパットクンを頼んだ。
父はバーミートムヤムクンとカオパットカイとビールを頼んでいた。
ビールだけ別料金で取られるが、食事は切符代金に含まれているらしい。

バーミーナムは余り美味しく無い、麺がのびているのは頂けない。
カオパットクンは美味しかった。

夕食後は暇だったので、最近サボり気味の旅行日記をしたためていた。
1週間分をまとめて書いたが、アユタヤの遺跡の名前を失念してしまったので、日本に帰ってから調べなくてはいけないな。

日記を書いていると眠くなったので、今日はここまでで休む。

| 2006夏 | 23:44 | comments(0) | -

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