2011 08
- 『ハジャイの日々パート1』 (08/29)
- 『バンコクーハジャイパート2』 (08/27)
- 『バンコクーハジャイ』 (08/25)
- 『アユタヤ』 (08/25)
- 『体調不良』 (08/23)
『バンコクの喧噪』
朝5時に目が覚めてしまったので、ホテルの近くを散策してみる。
日本ならもうとっくに明るい時間なのに、タイではまだ暗かった。
暗い中30分くらいあても無く彷徨っていたら、同じ歳くらいのタイの少年に出会った。
タイ語で話しかけられたんだけど、残念ながら僕にはタイ語を理解する能力がない。
僕が理解していないとわかった彼は、綺麗な英語で話しかけて来た。
『おはよう。君は何処から来たの?』
「日本だよ。僕はKnightよろしくね。」
『やっぱり日本人か。僕はジュンポーよろしく。いつタイに来たの?ホテルはどこ?』
「昨日タイに到着して、そこのホテルに泊まっているよ。」
『同じホテルに泊まっているんだね。まだ暗いからホテルに戻って、コーヒーを飲みながら話をしないか?』
「オッケー」
二人でホテルに戻り、ロビーで1時間くらい色々な話をした。
ジュンポーは2つ年上の中学3年生で、来年はアメリカに留学するらしい、お父さんはタイの外交官で昨日赴任地から家族一緒に一時帰国したらしい。
何か困った事が有ったら電話してと、自宅の電話番号をメモしてくれた。
そして、2日後にバンコクから近いアユタヤと言う世界遺産の街の観光を、一緒にする約束をして別れた。
部屋に戻ったら、父が起きて居たので事の顛末を話すと、同年代の交流は大事だから行って来いと、言ってくれた。
但し、ジュンポーのお父さんに確認を取ってからと、釘を刺された。
父と一緒に朝食を食べようとレストランに行くと、ジュンポー家族も来ていた。
父同士タイ語で何か話している。
どうやら身元確認がお互いに済んで、子供同士の小旅行は許可せずに、家族同士の小旅行にする事になったらしい。
2日後の予定が、アユタヤ観光に決った。
ジュンポー一家と別れて、ホテルをチェックアウトして、バンコクのダウンタウンにタクシーで移動する。
途中で、バックパックや着替えを買った。
日本で買うよりもずっと安い。
バンコクで旅行荷物を揃えた方が安い、当り前の事に僕は気がつかなかった。
バンコクのバックパッカーが集まる、カオサンロードに到着して、ゲストハウスを探す。
カオサンロードに面しているゲストハウスは、朝まで音楽がかかっていて喧しいので、ちょっと外れたお寺の近くのゲストハウスにする。
シャワーとファンのツインで、390バーツ。(1,170円)
部屋は綺麗で、ノリの利いたシーツが気持ち良い。
バンコクでの拠点が決ったので、昼食を兼ねて近くを観光する。
カオサンロードの屋台で、バーミーナム(タイ風ラーメン)とカオパット(炒飯)を食べる。
バーミーナムは、薄味でさっぱりしているラーメン、生のモヤシとパクチーがたっぷり入っている。
自分で、スウィートチリソースや唐辛子の入った酢等をかけて、味付けして食べる。
カオパットはタイ米なので、パラパラしていてとても良い具合だ。
カオパットにも、自分で好みの調味料をかけて、味付けして食べる。
2つで80バーツ。(240円)
ちなみに父はこれにビールを頼むのは、言うまでも無い。
昼食後、近場のワット・プラケオ(王宮寺院)を見に行く。
3大仏塔が有名らしい。
タイの仏教は日本と違いカラフルな寺院が多い。
仏像も黄金色だ。
エメラルドの仏像をみる。
この仏像は、ラーマ1世がラオス侵攻の時に持ち帰ったものらしい。
元々はラオスの仏像、それを勝手に持ち帰ってしまう。
なんだか嫌な感じ。
1時間ほどぶらぶらみて回り、暑いので近くのマックで休憩する。
休憩後、ワット・ポーを見に行く。
1788年に、ラーマ1世によって建立されたバンコク最古の寺院。
本堂には、長さ46m高さ15mの涅槃仏が安置されている。
足の裏には、バラモン教の真理が書かれているらしい。
もう1つ有名な事は、タイ古式マッサージの総本山としての機能だ。
父は、タイ古式マッサージを受けている。
僕は、必要無いので日陰で日記を書いている。
夕方、夕焼けに染まる暁の寺を見に行く。
チャオプラヤー川を渡し船で、対岸に渡る。
対岸に渡ると、ワット・アルンがそびえたっている。
高さ104mの大仏塔は荘厳だ。
途中まで階段で登れる様になっている。
僕がタイの中で、一番好きな寺院になった。
ワットアルンは、クメール様式で白い漆喰を基調とした寺院である。
台座を支えているインドラ神をみていると、クメールの特徴が現れている。
夕焼けの中眺めていると、あっという間に閉館時間が来てしまった。
また、チャオプラヤー川を渡し船で渡り、一度ゲストハウスに戻る。
ゲストハウスでシャワーを浴びて、少し休憩して晩御飯を食べに出かける。
一度食べてみたかったスチームボートを食べに行く。
スチームボートとは、鶏ガラの出汁で好みの具を煮て、辛いタレに付けて食べる。
ビーフボール、エビ団子、ワンタン、ビーフン、豆腐、野菜、蟹、おなか一杯食べた。
ゲストハウスに戻って、明日は何処に行こうか考えながら横になった。
日本ならもうとっくに明るい時間なのに、タイではまだ暗かった。
暗い中30分くらいあても無く彷徨っていたら、同じ歳くらいのタイの少年に出会った。
タイ語で話しかけられたんだけど、残念ながら僕にはタイ語を理解する能力がない。
僕が理解していないとわかった彼は、綺麗な英語で話しかけて来た。
『おはよう。君は何処から来たの?』
「日本だよ。僕はKnightよろしくね。」
『やっぱり日本人か。僕はジュンポーよろしく。いつタイに来たの?ホテルはどこ?』
「昨日タイに到着して、そこのホテルに泊まっているよ。」
『同じホテルに泊まっているんだね。まだ暗いからホテルに戻って、コーヒーを飲みながら話をしないか?』
「オッケー」
二人でホテルに戻り、ロビーで1時間くらい色々な話をした。
ジュンポーは2つ年上の中学3年生で、来年はアメリカに留学するらしい、お父さんはタイの外交官で昨日赴任地から家族一緒に一時帰国したらしい。
何か困った事が有ったら電話してと、自宅の電話番号をメモしてくれた。
そして、2日後にバンコクから近いアユタヤと言う世界遺産の街の観光を、一緒にする約束をして別れた。
部屋に戻ったら、父が起きて居たので事の顛末を話すと、同年代の交流は大事だから行って来いと、言ってくれた。
但し、ジュンポーのお父さんに確認を取ってからと、釘を刺された。
父と一緒に朝食を食べようとレストランに行くと、ジュンポー家族も来ていた。
父同士タイ語で何か話している。
どうやら身元確認がお互いに済んで、子供同士の小旅行は許可せずに、家族同士の小旅行にする事になったらしい。
2日後の予定が、アユタヤ観光に決った。
ジュンポー一家と別れて、ホテルをチェックアウトして、バンコクのダウンタウンにタクシーで移動する。
途中で、バックパックや着替えを買った。
日本で買うよりもずっと安い。
バンコクで旅行荷物を揃えた方が安い、当り前の事に僕は気がつかなかった。
バンコクのバックパッカーが集まる、カオサンロードに到着して、ゲストハウスを探す。
カオサンロードに面しているゲストハウスは、朝まで音楽がかかっていて喧しいので、ちょっと外れたお寺の近くのゲストハウスにする。
シャワーとファンのツインで、390バーツ。(1,170円)
部屋は綺麗で、ノリの利いたシーツが気持ち良い。
バンコクでの拠点が決ったので、昼食を兼ねて近くを観光する。
カオサンロードの屋台で、バーミーナム(タイ風ラーメン)とカオパット(炒飯)を食べる。
バーミーナムは、薄味でさっぱりしているラーメン、生のモヤシとパクチーがたっぷり入っている。
自分で、スウィートチリソースや唐辛子の入った酢等をかけて、味付けして食べる。
カオパットはタイ米なので、パラパラしていてとても良い具合だ。
カオパットにも、自分で好みの調味料をかけて、味付けして食べる。
2つで80バーツ。(240円)
ちなみに父はこれにビールを頼むのは、言うまでも無い。
昼食後、近場のワット・プラケオ(王宮寺院)を見に行く。
3大仏塔が有名らしい。
タイの仏教は日本と違いカラフルな寺院が多い。
仏像も黄金色だ。
エメラルドの仏像をみる。
この仏像は、ラーマ1世がラオス侵攻の時に持ち帰ったものらしい。
元々はラオスの仏像、それを勝手に持ち帰ってしまう。
なんだか嫌な感じ。
1時間ほどぶらぶらみて回り、暑いので近くのマックで休憩する。
休憩後、ワット・ポーを見に行く。
1788年に、ラーマ1世によって建立されたバンコク最古の寺院。
本堂には、長さ46m高さ15mの涅槃仏が安置されている。
足の裏には、バラモン教の真理が書かれているらしい。
もう1つ有名な事は、タイ古式マッサージの総本山としての機能だ。
父は、タイ古式マッサージを受けている。
僕は、必要無いので日陰で日記を書いている。
夕方、夕焼けに染まる暁の寺を見に行く。
チャオプラヤー川を渡し船で、対岸に渡る。
対岸に渡ると、ワット・アルンがそびえたっている。
高さ104mの大仏塔は荘厳だ。
途中まで階段で登れる様になっている。
僕がタイの中で、一番好きな寺院になった。
ワットアルンは、クメール様式で白い漆喰を基調とした寺院である。
台座を支えているインドラ神をみていると、クメールの特徴が現れている。
夕焼けの中眺めていると、あっという間に閉館時間が来てしまった。
また、チャオプラヤー川を渡し船で渡り、一度ゲストハウスに戻る。
ゲストハウスでシャワーを浴びて、少し休憩して晩御飯を食べに出かける。
一度食べてみたかったスチームボートを食べに行く。
スチームボートとは、鶏ガラの出汁で好みの具を煮て、辛いタレに付けて食べる。
ビーフボール、エビ団子、ワンタン、ビーフン、豆腐、野菜、蟹、おなか一杯食べた。
ゲストハウスに戻って、明日は何処に行こうか考えながら横になった。
| 2006夏 | 22:02 | comments(0) | -