スポーツ選手へのアロマメンタルケアの効果
こんにちは。
スポーツアロマ・・・
日本でもここ最近はよく聞くようにはなりましたが、
欧米のスポーツ選手にとっては欠かせない
ボディケア・メンタルケアの一つです。
アスリートの方のお身体の特徴について書きましたが、
今日はメンタルケアにおいての精油の使用で、
少し面白い効果があったのでお知らせします
私は精油の選択の時、症状を伺っての効果・効能よりも、
その方のお好きな香り、もしくは、ファーストインスピレーション
で選びます
先日も、その方がお越しいただいた時にパッと表情をみて、
「あ、、、ダウン期だ・・・・」
と思ったので、通常であれば、モチベーションをあげたり、
気持ちをアップする方向の精油を使用していたかもしれません。
けれども、今日は何かが違うと感じ取り、
あえて、リフレッシュしたり元気がでるような精油を使用せず、
パチュリー、ベチバーなどといった
どちらかというと、少し下がり気味(通常は興奮を鎮める時など
少しダウンさせたいときに使うような精油です)の精油を使用しました。
なぜかというと、
今、精油の効果によって、元気を出したり、気持ちを上げたとしても、
自分の気持ちとはあまりにも逆すぎて余計辛くなるでしょう。
むしろその方にとってはアップすることが有難迷惑で、
もっともっと、落ちるところまで落ちたいだろう!と思ったからです。
そしてその考えは的中
今の自分の気持ちに対して、現実にしっかりと足をつけ、
無気力感がなくなり、バランスがとれたようです
パチュリーは、
理解力を鋭敏にすることによって、
直面する問題を明確にし、心をいちだんと客観的にしてくれる
という効果があります。
ですので、しっかりと自分と向き合えて、
自分の中で解決して、それによって自然と前を向けた
ということだと思います。
(ただ今回は、試合まで時間があったのでできたことなのですが、
直前の段階では、やはりアップさせる精油を使用したほうが良いと思います。)
「楽になった!」「元気がでた!」
という言葉が何よりも私にとっては嬉しいです。
それによって、私も楽になって元気になります
私個人的には、
スポーツ選手にとって、アロマテラピーは、
メンタルケアで使用するほうが、より効果を発揮してくれるような気がします。
まだまだその効果は未知数ですが、
他にも「なるほど」ということがたくさんありますので、
随時書いてまいりたいと思います
同じテーマの最新記事
- プロスポーツ選手が絶賛のスポーツ前の飲… 11月07日
- スポーツアロマの効果・効能 09月27日
- スポーツ選手は寝ることもお仕事のうち!… 09月15日
- 最新の記事一覧 >>