現在位置:
  1. asahi.com
  2. ニュース
  3. ビジネス・経済
  4. 産業・経済
  5. 記事
2011年7月22日23時26分

印刷印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

イトーヨーカ堂社長「イオンと一緒に運ぶのも」

 イトーヨーカ堂の亀井淳社長は22日、経団連の夏季フォーラムで「イトーヨーカ堂の商品とイオンの商品を一緒に運んでもいいのでは」と述べ、経営効率化のためには、ライバルとの協力関係も排除しない考えを示した。

 亀井氏は「我々の業界は遅れており、旧態依然とした無駄をなくせば、かなりの額になる」と話す。小売り、卸売り、メーカー、運輸の主要40社を中心にコスト削減に向けた協議を始めているという。

 具体的には、システムの統一や発注の電子化などの案が挙がっており、「個社のエゴを捨て、国益の観点から情報を共有し、合理化に努力している」(亀井氏)。

PR情報
検索フォーム

おすすめリンク

野田財務相や鹿野農水相らの名前が候補に挙がるなか、前原前外相と馬淵前国土交通相が語った『思いのたけ』とは。

今後の停電回避のためにも、恒常的な省エネ社会づくりのためにも、「だれが、どう節電したのか?」を検証し、教訓を得ることが必要だ。

存亡の危機──鉄の結束を誇る原子力ムラは事故発生以来、最大の窮地に陥っている。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介

クラウド・コンピューティング特集

新たなIT時代を読み解くキーワード「クラウド」を理解するには?