「大連立」前原大先生

「大連立」前原氏は明言、他氏は慎重…共同会見 (2011年8月27日16時05分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110827-OYT1T00499.htm

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201108/article_76.html




菅首相(民主党代表)の後継を決める民主党代表選の候補者5人は27日午後、日本記者クラブ主催の共同記者会見に出席した。


5人とも東日本大震災と福島第一原発事故への対応を優先課題に挙げた。

ねじれ国会への対応について、前原誠司前外相は「大連立を前提にすべき」と明言したが、


馬淵澄夫前国土交通相は「大連立ありきではない」、


海江田万里経済産業相は「国会が(立法府としての)機能を引き続き果たしていくことが必要」と慎重な姿勢を示した。


野田佳彦財務相は「与野党の信頼関係を築くべきだ」、


鹿野道彦農相は「野党に対して責任をもって話し合いが出来る体制作りが大切だ」と、それぞれ述べるにとどめた。



東日本大震災の復興における財源について、前原氏は民間資金の活用や政府資産の洗い直し、復興債を挙げた。




野田氏は、行革を進めながら、足りない部分について「歳入増加の環境整備を進めたい」とした。


鹿野氏は復興債を日銀が引き受けることを検討課題に挙げた。


馬淵氏と海江田氏は、「経済の成長を前提にすべき」と強調した。



小沢氏は海江田氏支持=野田、鹿野、馬淵氏も出馬表明―最多5人、代表選27日告示 2011年 8月 26日 21:14 JST
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_295446

民主党の小沢一郎元代表は26日、菅直人首相の後継を選ぶ27日告示の党代表選で、海江田万里経済産業相(62)を推す方針を決めた。有力候補と目される前原誠司前外相(49)は人事などで菅政権の「脱小沢」路線を継承するとみて、支援要請に応じなかった。これにより、代表選は菅政権の「主流派」を基盤とする前原氏と、対抗勢力の結集を目指す党内最大の小沢グループが全面対決する構図が固まった。

民主党は26日午後、国会内で両院議員総会を開き、菅首相の党代表辞任を承認、代表選を27日告示、29日投開票の日程で行うことを決めた。これを受けて野田佳彦財務相(54)、鹿野道彦農林水産相(69)、馬淵澄夫前国土交通相(51)はそれぞれ記者会見などで、立候補を正式表明した。前原氏は既に出馬表明しており、代表選には過去最多の5人が立候補する見通しとなった。

小沢氏は26日、鳩山由紀夫前首相と断続的に会談し、候補者調整を進めた。その結果、前原氏の対抗馬として鳩山グループに属する海江田氏を支援することで一致。小沢、鳩山両氏は新代表について、幹事長人事などで挙党態勢に配慮するとともに、衆院選マニフェスト(政権公約)の理念を堅持する人物が望ましいとの認識を示しており、海江田氏が適任と判断した。



これに先立ち、鳩山氏は衆院議員会館で海江田氏と、支持基盤が重なる小沢鋭仁元環境相(57)を交えて3人で会談し、代表選への対応について一任を取り付けた。調整の結果、海江田氏に一本化したことで、小沢元環境相は立候補を見送り、海江田氏支持に回る意向を表明した。




代表選に意欲を示していた樽床伸二元国対委員長(52)も同日、党内の混乱拡大は避けたいとして、出馬を断念した。 

[時事通信社]






http://blogs.yahoo.co.jp/ttammakko/27390529.html
http://quasimoto.exblog.jp/15330324/








関連

前原誠司の裏側
http://muroutahito.blog33.fc2.com/blog-entry-216.html

民間シンクタンク 『米戦略国際問題研究所(CSIS)』が対日謀略の指令塔だった! (訂正加筆版) 2011-01-12 14:24:20
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/36ff9392cc63d3631b4ee93750c21d8d

ついに米国支配層が送り込んだ対日謀略部隊の全容が勇気ある飯山一郎氏によって暴露されました。

CIAではなく全く別組織の民間シンクタンク 『米戦略国際問題研究所(CSIS)』が対日謀略の指令塔だったのです。

日本の大手マスコミはこの事実を知っていても報復や暗殺を恐れて今まで一切報道しないで来たのでしょう。

『米戦略国際問題研究所(CSIS)』はネオコンの牙城と言われるシンクタンクで、小泉純一郎元首相の息子小泉進次郎氏がCIAエージェントであ るコロンビア大学教授ジェラルド・カーティス氏の推薦で2年ほど籍を置いていたところです。

また反小沢の急先鋒民主党渡部恒三最高顧問の息子渡部恒雄氏は以前主席研究員として勤務していた。渡部恒雄氏は現在CIAエージェントであった笹川良一氏の笹川財団(現日本財団)が設立した CSIS日本支部である東京財団の主席研究員。 (赤字は訂正加筆文)

また東大に留学していて日本語を話すマイケル・グリーン氏はCSISの現役日本部長で安全保障関係のシンポジュームやNHK政治討論会によく出て くる人物です。

飯山一郎氏によりますと対日謀略部隊の指揮系列は以下の通りです。

1)『米戦略国際問題研究所(CSIS)』の親玉はデビッド・ロックフェラー氏、その下にキッシンジャー氏とハーバード大学教授ジョセフ・ナイ氏 がいる

2)その下にリチャード・アーミテージ氏とCSIS所長のジョン・ハレム[John Hamre]氏がいる

3)その下に米国務省のカート・キャンベル[Kurt M. Campbell]氏とマイケル・グリーン[Michael Green]日本部長がいる

4)東京常駐は元海兵隊中将のジェームズ・R・ジョーンズ[James L. Jones?] 前国家安全保障担当補佐官。この退役軍人が“小沢抹殺”の司令塔兼行動隊長で菅首相や仙谷官房長官をアゴで使う。

5)日本側エージェントのボスが前原誠司でサブが長島昭久。渡部恒三はパシリ。

謀略部隊は組織も活動実態もメンバーも決して明らかにされることはありませんが、「『米戦略国際問題研究所(CSIS)』が対日謀略の指令塔」と いう飯山一郎氏の指摘は真実に近いと私は思います。 (引用者:Mr. ZBは?)

カルトの最終兵器、前原誠司(?)
http://ameblo.jp/zchmop/entry-10777020959.html
(引用)
前原誠司の妻愛里は創価短大卒の学会員で、前原誠司の自宅には、池田大作の肖像画が飾っている(ある)。自殺したと一般的に言われる父親の写真と池田大作の若い日の写真を比べると顔の特徴が何から何まで似通っているそうだ。
池田大作は本名「成太作(ソン・テチャク)」という在日コリアンである。つまり、前原は在日コリアン・池田市大作の隠し子であり、同和地区で育ち、創価学会つながりである。そして、松下政経塾で育てられた若い右翼のホープであり、内閣総理大臣として、日中戦争による日本滅亡のために、国際金融資本によって育てられた男である。前原誠司は21世紀のアドルフ・ヒトラーに他ならない。政治家としても、彼の出生の秘密も、それをありありと物語っている。
(引用終)



CIA工作員小泉純一郎と清和会、創価学会付属公明党の目指す日本人大量殺戮計画
http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/archives/51225767.html
(引用)
ウォール街を支配する国際金融資本家軍団傘下諜報部隊であるCIA傘下の工作員組織、自民清和会グループ、並びに同様CIA朝鮮人工作員である創価学会、池田大作こと成太作(ソン・テチャク)は、国際金融資本家軍団の目指す新世界秩序(NWO)の実現に向けて着々と工作を続けているワケなんですよ。
(引用終)



池田語録
http://satehate.exblog.jp/16751840/



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いくら温かい心を持っていても、彼らは惚けた日本人を大量殺戮しにくるのじゃないかな?そんな気がする・・・



# by oninomae | 2011-08-27 20:11 | 政治詐欺・政治紛争 | Trackback | Comments(12)

善い行ない・・・より

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bukkyo-seiten.html より



一、

道を求めるものは、常に身と口と意(こころ)の三つの行ないを清めることを心がけなければならない。身の行ないを清めるとは、生きものを殺さず、盗みをせず、よこしまな愛欲を犯さないことである。口の行ないを清めるとは、偽りを言わず、悪口を言わず、二枚舌を使わず、むだ口をたたかないことである。意の行ないを清めるとは、貪らず、瞋(いか)らず、よこしまな見方をしないことである。

心が濁れば行ないが汚れ、行ないが汚れると、苦しみを避けることができない。だから、心を清め、行ないを慎しむことが道のかなめである。







・・・

八、

人が心に思うところを動作に表すとき、常にそこには反作用が起こる。人はののしられると、言い返したり、仕返ししたくなるものである。人はこの反作用に用心しなくてはならない。それは風に向かって唾(つばき)するようなものである。それは他人を傷つけず、かえって自分を傷つける。それは風に向かってちりを掃くようなものである。それはちりを除くことにならず、自分を汚すことになる。仕返しの心には常に災いがつきまとうものである。















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ふむふむ、たぶん私はまだ修行がたりないのでしょう。









# by oninomae | 2011-08-26 23:32 | Trackback | Comments(4)

日の丸の意味









# by oninomae | 2011-08-23 06:02 | Trackback | Comments(20)

李氏朝鮮時代の仏教弾圧 + 汚染列島化への道

これもメモしておかねばなりませんね。

http://photo.jijisama.org/buddhism.html

NAVER ENJOY Korea 掲示板
ヒストリーカテゴリより

copyman様投稿
李氏朝鮮時代の仏教弾圧

ログ




李氏朝鮮時代の仏教弾圧

韓国では、骨董屋を覗くと首のない仏像が売られていることが多い。李朝[1392-1910]の斥仏政策のもとで、仏像の首が切り落とされたからである。それに今日でも韓国では、平地に仏教の寺がない。寺をたずねようとしたら、山を奥深く分け入ってゆかねばならない。

李朝では代を重ねるごとに、儒教による仏教に対する締めつけが、いっそう強められるようになった。儒教という怪物が時とともに大きく成長してゆき、儒教唯一絶対主義といわれる体制が固まっていった。仏教は目の敵とされた。李朝三代目の国王となった太宗(在位1400年~18年)の治世になると、仏教にさらに苛酷な弾圧が加えられた。

高麗朝[918-1392]が倒れたときには、全国に1万以上も寺があったというのに、寺の数を242にまで減らし、寺が所有していた土地や、奴婢(ノビ)と呼ばれた奴隷を没収した。

その後も、仏教へのパンチが次々と繰り出された。仏教はよろめき続け、ついにマットに沈んだ。 四代目の国王の世宗(在位1418年~50年)は、全宗派を禅教2宗に統合して、それぞれわずか18寺院だけを残して、他の寺を廃した。 世宗はハングルを創製した名君であったのに、仏教には好意をいだいていなかった。

儒教は、個人が自らを磨くことによって完成することを目指したので、宗教を軽蔑した。仏教の輪廻の教えは、根拠がなく、天国や地獄は、人々の利己心や恐怖心から生まれた空想の産物であるとみなした。九代目の成宗(在位1469年~94年)は、出家することを全面的に禁じた。

李朝時代は、そのまま仏教を苛めた歴史であるといってよい。十一代目の中宗(在位1506年~44年)は、全国にわたって仏像を没収して、溶かしたうえで武器に鋳造した。また僧侶を土木工事に使うようになった。僧侶は使役されるとき以外は、城(ソウル)に出入りを禁じられるようになった。仏教は、山のなかに逃げ込んで細々と命脈を保った。僧侶は、奴婢と同じ賤民の範疇に組み入れられた。

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石窟庵と仏国寺
http://myjmsts.hp.infoseek.co.jp/heritage/asia/heritage_as.html  (ご存じ、infoseek は廃業です。でも上の写真のことです)

韓国・慶尚北道の慶州の町の郊外にある、大伽藍を持つ新羅時代創建の寺院。仏国寺はプルグクサ、石窟庵はソックラムと読む。石窟庵は、仏国寺からさらに9km 山中へ入ったところにあり、8世紀の仏国寺改修の際に建立された。しかし建立後の、李氏朝鮮による仏教弾圧により人々から忘れ去られていった。1900年、がれきの中に埋もれていた石窟庵を発見したのは、山中で雨宿りをしようとした郵便配達夫であったという。吐含山(トハムサン)の斜面をくりぬいた石窟庵の窟室には、崇高な釈迦如来座像が安置されている。 (1番目と2番目の写真は仏教弾圧によって荒れ果てた仏国寺と石窟庵)

引用者追加

世界遺産
http://fujissss.exblog.jp/10760704/


↑世界文化遺産 仏国寺 (捏造)


↑日帝時代 仏国寺 (復元)


↑朝鮮時代 仏国寺 (本来の姿)
崩壊寸前の遺跡を多少無理してでも保存しようとしたら「破壊した」と罵られる日本


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慶州国立博物館
http://tabetabe.hp.infoseek.co.jp/kankokuryokou3-4.htm (同上)

本館の左手の庭園には、首のない石仏。そして鼻の部分をもがれた頭部。李朝時代の仏教弾圧によってうち捨てられた石像は、この地に寄せ集められ長い風雪にさらされていた。(3番目と4番目の写真は仏教弾圧によって打ち首になった仏像)

ちょっと追加

http://inoues.net/korea/korea_keishum.html



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慶州国立博物館
http://www2.odn.ne.jp/~chr94640/kyongjuk.htm (これもリンク切れ。ちゃんと保存しておくべきですね)

博物館の展示物で印象深かったものは、石仏であった。石仏が数体並んでいる部屋に来ると、原田さんは「この仏像の共通点に気付きませんか?」と聞かれた。僕は気付かなかったが、展示されていた石仏は皆、鼻が欠けていたのである。原田さんは、「この仏像は何故鼻がないと思いますか」と聞かれた。誰かが、壬辰倭乱(イムジンウェラン;豊臣秀吉の「朝鮮出兵」)の時だといった。僕は、訪韓前に読んだ本に、豊臣の軍が朝鮮の人々の鼻を削ぎ落としたため、乱の後に鼻の欠けた人が多くいた、という記述があったのを思い出した。だから、何らかの理由で石仏の鼻を削ぎ落としたかもしれない、と思った。

しかし石仏の鼻を削ぎ落したは、子供が欲しい女の人だったのである。その昔、石仏の鼻を落として煎じて飲むと子宝に恵まれるという迷信が流行り、半島の各地から女の人がやってきて、仏像の鼻を落としたというのである。そのため、慶州にある石仏のうち、かなりの仏像は鼻が欠けているのだという。 この話をしながら、原田さんは半ば呆れた口調だった。だが、昔の人の「子供が欲しい」という思いや、「子供を産まなければならない」というプレッシャーがいかに強かったかのかを、少しだけ感じ取った気がする。

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豊臣秀吉が仏教を破壊?

韓国を旅すると旅行ガイドに『わが国に古い寺院が少ないのは秀吉軍に破壊されたためです』と説明されるらしい。日本人観光客は贖罪意識を感じて居たたまれなくなるようだ。しかしこれほど明白な歴史歪曲があるだろうか。

李氏朝鮮は仏教を大弾圧し、1万以上あったといわれる寺院は、秀吉軍が朝鮮に入った時にはわずか36ヵ寺にまで減らされていたのだ。
 


 

*サイト開設者注*
日帝が半島の文化を破壊した、という彼らの主張の欺瞞がよく解る投稿です。







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まあ、日本でも明治維新の時に、(言うまでもなく、江戸時代の支配機構の一部であったため、また新「神国」日本の立場から)仏教迫害はありましたが。 今は、どこかの国の「キリスト教徒」が、寺院や神社にときどき放火したりするそうです。



で、現在の日本は・・

幼稚園、保育園からセシウム=最大2万7000ベクレル-新潟・十日町 (2011/08/22-18:05) 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011082200578



新潟県十日町市は22日、市内の幼稚園と保育園の敷地から、1キロ当たり最大2万7000ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。市は外部に影響を与えないよう、検出場所付近を密閉する応急措置をした。県や国と処理方法を協議している。

市によると、1カ所の幼稚園の庭内で草や葉が集められた場所と1カ所の保育園の雨水貯水用容器にたまった汚泥から、それぞれ1キロ当たり2万7000ベクレルと1万8900ベクレルのセシウムを検出した。 (引用注:まだここに集まっているならましですが、運動場の土や砂場からは流れにくいのでまだかなりあるだろう)

災害廃棄物の焼却灰に関する国の指針では、1キロ当たり8000ベクレルを超えた場合、埋め立て処理できない。市はこの指針を準用した。

地上1メートルの空間放射線量は、両園とも数値は通常の範囲内だったという。





これは戦争です

さらに







さらに





私はこれが許せない




東大・児玉龍彦教授:「国会は機能不全に陥っている」 2011年8月22日 23時33分 更新:8月23日 0時40分
http://mainichi.jp/select/today/news/20110823k0000m010099000c.html

国会で東京電力福島第1原発事故への政府の対応を厳しく批判した、東京大アイソトープ総合センター長の児玉龍彦教授が22日、東京大で会見した。児玉教授は政府の放射性物質汚染の対策が決まらないまま国会が会期末を迎えようとしている現状に、「(閉会は)まったく理解できない。国会は機能不全に陥っている。国政は国民のためにある」と、声を詰まらせながら訴えた。

児玉教授は、除染作業によって生じた汚染土壌の処理方法などが決まらない中、永田町の話題が民主党代表選一色になっていることを批判。「リーダー選びは大事だが、党内事情に終始するだけで、(汚染問題が)基準になっていない。国民にとって最高のことをやってくれる人になってほしい。総力をあげて国民本位の政策を作ってほしい」と主張した。

そのうえで、汚染地域の子どもや妊婦への支援体制整備や国レベルの汚染対策の方針を決める「従来の原子力とは関係ない清新な有識者による委員会」を設置することを求めた。また、汚染土壌を入れたコンテナを浅い地中に埋めるなど、具体的な処分方法を提案した。【永山悦子、久野華代】


与党も野党も朝鮮人だった.....
反日的なマイノリティー勢力がユダヤの日本間接支配の手先に使われている。

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yotoyato.htm

爆弾発言!韓国大統領「北朝鮮の復興は日本に金を出させる」と
http://zoofs.com/v/OcKlDdN6lJo

# by oninomae | 2011-08-22 22:23 | 歴史・歴史詐欺捏造 | Trackback | Comments(7)

「日本を今一度洗濯いたし申し候」 なぜ破壊されるのか2 タンポポ日記

「日本を今一度洗濯いたし申し候」 なぜ破壊されるのか 2 タンポポ日記 2011年08月21日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10326995.html

ローマに滅ぼされた古代の大商業国家カルタゴ、そのカルタゴがあったチュニジアから、2011年における破壊の口火となったジャスミン革命が起こったのも無縁ではあるまい。 




ただ今回はそのことには触れない。前に書いたかもしれないが、あまり知られていない、興味深い事柄について書き留めておく。

まず、カルタゴは滅びたが、滅びたカルタゴの怨霊がローマを滅ぼしたということ。

ローマに追い詰められたカルタゴが生んだ最後の英雄、ハンニバル[Hannibal Barca]はスペインで暮らし、ケルト人やガリア人と行動をともにした。

戦争の天才というより、鬼神となってローマと戦ったハンニバルは、ポエニ戦争中に片目を失う。

彼は死後、北欧神話における隻眼の死と戦争の神、オーディン[Odin]・ウオーダン[Wotan, Wodan ヴォータン、ヴォータン]と呼ばれるようになった。


カルタゴを滅ぼされたフェニキア人は地中海を逃れ、ガリア(フランス)やゲルマーニア(ドイツ)、そして北欧にまで落ち延びていった。「臥薪嘗胆」「捲土重来」とは、まさに彼らのためにある言葉であった。

フェニキア人が作っていた巨大な竜骨船は、のちにバイキングに受け継がれることになる。



やがて神となったオーディンに急かされるよう、ゲルマン人たちはローマを襲い、自分たちの国を建国した。

その新しいゲルマン人たちが信仰していたのがキリスト教であった。

キリスト教といえばローマの国教のはずだが、なぜ敵であるがゲルマン人もキリスト教を信仰していたのか。

その答えのヒントも、ヘルムの「フェニキア人」にちらっと出ている。

のち、ローマがすでに広汎にキリスト教化されてから、もう一度、ゼノンと同じように厳しい精神的な立場に立つ人がふたり現れた。それはテルトゥリアヌス[Quintus Septimius Florens Tertullianus]とアウグスティヌスで、二人とも教父であり、二人ともカルタゴ人であった。

二人のうち、テルトゥリアヌスの方が華やかで荒々しく、過激であった。つまり、いかにもバールの神官らしい原初的な狂信家であって、その上「ラテン語著作家のうちで最も難解な著作家」であった



軍人の息子として生まれた彼は、教会の長老となったが、教会の組織を、とりわけ反ローマの地下活動と解していたふしがある

「われわれは昨日の人間である」と、彼はたとえば書いている。 「しかしわれわれはすでに全世界に浸透した。都市、居住地区、宮殿、行政機関、学園、いや軍隊にまでも」。

そしてまた、迫害する相手に、「われわれを苦しめ、虐待し、断罪し、踏みにじるがよい。君たちの悪意はわれわれの無実の証拠なのだから」
(引用蛇足:どこかで聞いたことありますね)


私は長い間、イエス・キリストとは、古代フェニキア王国を神話化したものであると主張してきた。ヘルムの「フェニキア人」もそのことの証のひとつとなるだろう。 (引用注:私は、もともとのイエス・キリストとは、高利貸し・詐欺師支配層と対立する精神のことで、このことが本当のキモであると考えているが、イメージは人間の状態に応じていろいろな変形して利用されるだろうから、ここでの考えも一考に値する。まあ、世の中には、自分が金持ちになるまではキリスト教徒、自分が金持ちになるまでは社会主義者・共産主義者と、いろいろある)


敵を滅ぼすための戦争は正面作戦だけではない。

フェニキア王国を神格化したヘルメス神は、姿を消す帽子を持っていた。オーディン・ウオーダンもまた同じである。



彼らは敵の背後に回り、敵を倒すために未開民族を育てることができた。 フェニキアには古代のあらゆる技術、そして並外れた航海知識が備わっていた。

紀元前6世紀にはアフリカを一周していたし、アメリカ大陸にも行っていただろう。その事業をバイキングやコロンブスが受け継いだのである




また、他国に新しい宗教を送り込んで、国民を信徒として取り入れるという手法は、敵国を倒す場合や、領土拡張を狙う場合に多用されていた。

宗教が政治の重要な決め事の柱となっていたのだから、敵を自国の宗教に染めてしまえば、それはもう国を乗っ取ることと同じであった。


カルタゴ人はローマに滅ぼされた時、5万人が捕虜となった、だがシーザーの時代になって、カルタゴは復興を果たしていたのである。

このようなわけでキリスト教が成立し、そして「打倒ローマ」を目指して猛烈な布教が行われたのは当然のことだった。

フェニキア人は古代世界最大の金持ちであった。そしてもし金がなくとも、彼らの技術によって金はいくらでも生み出せるのだった。

振り返り、私たちの国「日本」はどうだろうか? 戦争に負けたというが、またしても「ブリーチ」を求めらている。 

他国の宗教に染められてはいないだろうか? テルトゥリアヌスが言うように、行政機関、学園、軍隊は大丈夫であろうか?はなはだ疑問である。



さて、前置きが長くなったが、彼らはなぜ悪霊がこの世を支配していると信じていたのだろうか、なぜ、オリエント全域に渡り、このような神が篤く信じられていたのだろうか。

「幸いなるかな、台地に住まう人間の中でこの密儀を目にした者よ」と、「デメーテルへのホメロス讃歌」の著者は詠じている。「しかし参入を許されず、祭儀にあずかれぬ者は、死してのち、闇覆う冥界で同じ定めにあずかるべくもない」

デメテル[Demeter]の娘のコレ(ペルセポネ)は、ニューサの野で花を摘んでいたとき、冥界のプルート(ハデス)によって連れ去られた。

神々の王に怒ったデメテルは、老女の姿でエレウシスに向かい、乙女の井戸のそばに腰をおろした。

女王メタネイラの末子を育ててくれないかとの誘いを、彼女は聞き入れた。

デメテルはデモポン[Demophon of Eleusis]に乳を与えることはせず、代わりにその体にアンブロシアを擦り込み、夜になると彼を「燃えさしのように」火の中に隠した。子供は日ごと神のようになっていったが、事実、デメテルは彼を不死で、永遠に若いままにしようとしていたのである。

しかしある晩、メタネイラは子供が火の中にいるのを見つけ、嘆き悲しんだ。これに対しデメテルは、「何も知らぬ人間どもよ、迫りくる良き定めも、悪しき定めも見通せぬ愚かなものどもよ」と嘆じた。 こうしてデモポンは死を免れることができなくなった。

そのとき、女神はその身体から光を発して祟高な姿を現し、「大いなる神殿とその下の祭儀」を彼女のために建てるように要求し、祭儀をみずから人々に教えた。

女神はトリプトレモス、ディオクレス、エウモルポス、ケレオスに祭儀の執行方法を教え、密儀のすべてをあきらかにした。「これは聴くことも語ることも許されぬ、侵すべからざる神聖な秘儀であり、神々に対する大いなる虞が声を閉じ込めてしまう」

ホメロス讃歌は、二種類のイニシエーションを伝えている。より正確にいえば、讃歌はエレウシス密儀の起源を、二女神の再会とデモポンの不死化の失敗という二つの仕方から説明しているのである。

デモポンの物語は、原初の時代のある時に人の不死性の可能性が失われたとする、古代の諸神話と比較しうるものである。

デメーテルは人間を神に作り変えようとしつつあったのである。女神は人間に不死を賦与するこうした力を有しており、火あるいは新参者を焼くことは、もっとも有効な手段のうちに数えられていた。

だが、讃歌は、おそらく後代に行われたと思われるこの不死の技法の一般化、つまり火を用いて人間の神格化を可能にするイニシエーションの創設については何も言及していない。

われわれが秘儀について知っているわずかな事実は、密儀の中核が二女神の来臨に関するものであったことを示唆している。

いくつかの古代文書は、参入者の死後の至福を強調している。

「幸いなるかな、黄泉に下る前にこれを見し者は、彼は生命の終わりを知り、またその始めを知る」

「彼らのみがかの地で真の生命を得るのだ。他のものにとって、そこにあるすべては悪」

文字的および造形的証言は、おもにイニシエーションの最初の段階についてのものであり、秘密を遵守する必要はなかった。

いくつかの段階があったらしく、小密儀、大密儀(テレタイ)、そして最終的な体験であるエポプティアが確認される。テレタイとエポプティアの真の秘密については、けっして明らかにされなかった。

テレタイとエポプティアの秘密を解き明かすため、研究者たちは古代の著作家の言及ばかりではなく、キリスト教護教家によって伝えられている情報も利用してきた。

魂が死後すぐ味わう経験が、大密儀でイニシエーションを受ける者の試練と比較されている。まず彼は暗闇をさまよい、あらゆる恐怖を体験する。そして突然、彼は驚くべき光に照らされ、清らかな土地と牧場を発見し、声を聞き、踊りを見る

頭に冠を戴いた密儀参入者は、「浄らかで聖なる人々」の中に加わる彼は密儀を知らぬものたちが泥と霧の中で一団となってもがき、死の恐れと来世への不信のため、不幸の中に沈んでいくのをながめる

エポプタイは、「荘厳な沈黙の中で」一穂の穀物を示されたという。 ヒッポリュトスはさらに、こう続ける。「夜、輝く炎のもとで偉大な、言葉にしがたい密儀を祝っている最中、最高祭祀は叫ぶ。『聖なるプリもは神聖な御子プリモスを産めり!』

「超自然的な速さで育ち、成熟する穀物の穂は、数時間で育つぶどうがディオニュソスの祭儀の一部であったように、デメテル密儀の重要な部分であった」

「プリモ」「プリモス」という呼び名は、おそらくトラキア起源である。プリモは死の女王を意味し、従ってその名はコレ、ヘカテ、そしてデメテルにも適用される。

ケレーニイによれば、最高祭祀は死の女王が炎の中で男子を生んだことを宣言したという。いずれにせよ、最終段階のエポプティアは、まばゆい光の中で挙行されたことがわかっている。多くの古代作家は、アナクトロンという小さな建造物の中で焚かれた火について語っており、屋根の穴から出た炎と煙は、遠方からも見えたとしている。

ハドリアヌス体期のパピルスでは、ヘラクレスが祭祀に次のように述べている。「私は昔 密儀にあずかった。・・・・炎を そしてコレを見た」 アテナイのアポロにドロスよれば、最高祭祀はコレを呼び出すときに青銅の銅鑼を鳴らしたという。文脈から考えて、これは死者の王国が開かれたことを意味していただろう。



ミルチア・エリアーデ 「世界宗教史2」ちくま学芸文庫より、ところどころ抜書きさせていただきました


信者たちは、ふたりの女神の来臨によって信仰を確信したという。エリアーデが書いているように、炎の中で冥界の扉が開き、女神が現れる。 「・・・・炎を そしてコレを見た」とヘラクレスは言っている。

参入者は、女神の子供とされた、つまり彼は人間から神となったのだ。

ただし、デメテルの密儀にあるように、人間のままでの不死化には至っていないと考えられている。彼らは死後の世界の幸福を約束されることで満足した。これらの秘儀を自分の目で見ることによってそのことを確信したのだった。

ただ、それならばなぜ、中東におけるこれらの女神の儀式において、いきにえが捧げられたのか?という謎は残る。(エレウシスでは、もっぱら豚が犠牲となったが)

これらの犠牲者は、デメテルの儀式におけるデモポンと同じように、「火の中で焼かれて」死んでいったのである。 神々とは死者の霊である。燃やされて死んでいった人間の霊魂は、はたしてどの神のもとへといったのだろうか?


キリスト教はこうした生贄の儀式を行わなかった。いや、テュロスもカルタゴも護れなかった神への祭儀を捨ててもおかしくはなかった。 ただ、いつも言うようだが、なぜか彼らはバールの名を今でも受け継いでいる

ローマ帝国に布教する以上、人身供犠を持つ宗教は受け入れられなかったであろう。そのために供犠は姿を消した。

しかし、バールの信仰は続いていた。供犠は形を変えて行われるようになった。それが戦争である

要は人間の血が流れ、その命が奪われ、炎の中で人間が焼かれてゆくのは、何もトペテでなくとも構わないということに、彼らは気づいたのだ。

古代フェニキアの生贄の祭壇であるトペテには「MLK」の文字が刻まれていた。モロクと解釈されているが、これは明らかにメルカルト、つまりバール=メルカルト、すなわちヘラクレスの名が刻まれていた。


地中海世界を大戦争に巻き込み、多数の国を破壊し、人間を殺した最大の英雄を慰めるため、数え切れないほどの子供たちの命が捧げられたのである。そのヘラクレス、メルクの名受け継いだものこそ、現代のアメリカなのである。

戦争を忘れた日本は、唄を忘れたカナリヤのようなもの、そんな日本は「今一度、洗濯され」、ふたたび戦争が出来る国家へと向かわされるだろう。でなければ消滅させられるだけだ。

枝野は、尖閣列島の問題で、「あらゆる犠牲を払ってでも、自衛権を行使する」といった。人間も住んでいない僅かな岩礁によって、日本人はふたたび戦争に巻き込まれるわけだ。

デメーテルが言った、「迫りくる良き定めも、悪しき定めも分からぬ者どもよ!」という言葉の意味がここにあるのである



尖閣を守るために、国がなくなっても良いかどうか、日本人はまったく考えていない。そんな小島はどうでも良い。沖縄から北海道まできちんと護られればそれでよいではないか。

フェニキア人は今で言えば魔術を使って冥界に住まう霊を呼び出していたと考えられる。



その仕事を、後にユダヤ教徒が受け継いでいった。それがユダヤ魔術カバラの正体である。




小密儀では、イメージでしか見ることができない女神が、大密儀では奥儀には来臨するわけだ。それがトリックであるか、それとも本物の霊であるかは、密儀の参入者ならばしっているはずだ。人間が触れてはいけない、闇の世界がそこにある。(引用注:私は、人間の頭がそういう風になるだけだと思う)





人は誰でもいつかは死ぬ。悪いことをしなければ人間は成仏するはずだ。ただ、多くの人が心に小さな傷を持っている場合が多い、宗教はそれを狙って勧誘をかけてくる。小さな罪があったとしても、よい行いの方が多ければ気にすることはない。そして悪行の多かった人は、今後は善行に務めることだ。



最後に、死ぬまで悪事を繰り返していた人間は、泥沼の中でのた打ち回ることだろう。なにせ、肉体はなく、魂だけが残るのだから。それは精神に染められているはずなのだから。 (引用蛇足:皮肉が効いています)




# by oninomae | 2011-08-22 06:17 | 歴史・歴史詐欺捏造 | Trackback | Comments(3)

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