この記事はまだ途中です。いつものようにPCに向かう時間を制限していますので順次追加をしてゆきます。ヨロシク
時近ければなり(the time is near)は黙示録第一章に出てくる言葉である。極めて象徴的な性質のものであるため,「黙示録」は解釈するのが困難である。預言を現代の出来事にあてはめようと試みても,解釈志望者は苦境におちいるばかりである。しかしながら,全般的な形式は,怒りにみなぎる神とその天使たちによる,大地と人間がつくりだしたものの大破壊を示しているようだ。その黙示録の解釈の鍵を初期キリスト教徒が持っていたとされるが,いまでは失われている。
人間は罪から開放されるのではなく,神の怒りへの恐怖から開放されるのである(ユング著「ヨブへの答え」)と理解できないこともない。
ヨブへの答え その5参照
キリストと同世代だったフィロンの著作は全く見つからないし,ヨセフスのローマ皇帝の庇護のもと書いたとされる「ユダヤ戦記」は歴史資料としてはユダヤ民族を代表しているように見えるが実はユダヤ人からは売国奴と罵られた。ヨセフスはもともとヨセフであり,マリアの夫ヨセフでありイエスの父の名前でもある。

(写真はラケルの墓)ヨセフはラケルの生んだ息子の一人と同じであるがローマ皇帝の寵愛を受けていた皇帝の名がフラウイスであったためヨセフという語尾にウスを付けラテン語名前にしたそうだ。そうなるとますます怪しく信じられない。
「その黙示録の解釈の鍵を初期キリスト教徒が持っていたとされるが,いまでは失われている。」でありますが管理人はグノーシスを研究するうちに教会も持たず神からの「パラクレート・助け主」を授かったものが牧師の代わりをするクエーカー教に興味を持っていた。ところがだ,よく調べてみると阿片や麻薬を資金源としその金をマネーロンダリングする宗教の皮を被った団体組織であることが判明した。
戦後,明仁皇太子(今上天皇・写真中央右)の家庭教師をつとめたヴァイニング夫人(写真・中央)の彼女がクエーカー教徒であった話は有名な話である。(日本の正体185P)昭和天皇の家庭教師の中にもきっといたに違いない。

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