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【備忘録】欧州の銀行に資金調達難も、BNPやドイツ銀にリスク−JPモルガン
一応備忘録的に記しておこう。。

2011年7月13日 ブルームバーグは、JPモルガンのアナリストの分析で...

● BNPパリバ
● バークレイズ
● ドイツ銀行
             ..............資金調達難に見舞われるリスクがあり

● クレディ・アグリコル
● ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ (RBS)
 .

                             .....上記5行が 最もリスクが高い
..と報告。
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▶ 欧州の銀行に資金調達難も、BNPやドイツ銀にリスク−JPモルガン

7月13日(ブルームバーグ):
BNPパリババークレイズドイツ銀行など欧州の銀行は、資金調達難に見舞われるリスクがある。JPモルガン・チェースはこのような見方を示し、投資家が欧州ソブリン債危機拡大について懸念しているためだと説明した。

キアン・アボホセイン氏らJPモルガンのアナリストは13日のリポートで、この3行にクレディ・アグリコルロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)を加えた5行最もリスクが高いと指摘した。米国のファンドはユーロ圏の銀行関連のエクスポージャーを減らしているとも書いている。

リポートによると、「米国の投資家は特に、欧州の銀行に資金を出すことについて不安を深めている」という。

アナリストらはまた、保有国債による損失は狭義の中核的自己資本であるコアTier1比率の低い銀行にとって特に負担になるとして、クレディ・アグリコルとソシエテ・ジェネラル、ウニクレディトは増資または資産売却の必要があると指摘した。


-Editors: Stephen Taylor, Jon Menon

引用:bloomberg 欧州の銀行に資金調達難も、BNPやドイツ銀にリスク−JPモルガン
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カテゴリ:NEWS | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
市場(世界経済)は「新たな より危険な段階に入った」と警鐘=ゼーリック世銀総裁
だんだん大本営発表もやかましくなってきたようであるが、
今度はゼーリック世銀総裁が世界経済の危険性に警鐘を鳴らし出している。

ただ、このゼーリックと言う男、世銀総裁の席などに収まっているが、911事件を想起させる文言が散在する論文-Rebuilding America's Defenses-を擁し、世界を対テロ戦争時代へと引き込んだ事件への関与(誘導)が疑われる
ネオコンの代表的シンクタンクProject for the New American Century (PNAC)のメンバーに名を連ねるバリバリのネオコン(&ビルダーバーガー)であり、複数の準備通貨を持つ新しい通貨体制の構築を提唱する新世界体制推進派である。新通貨体制の意味は【新"国家"体制の基盤】であり、
その先は【世界政府】となる。

世界銀行の総裁が世界政府の誕生を推進していてもおかしくはない。

        

 このあたりの連中も『ショックドクトリン』を信奉し
「真の変革は 危機的状況によってのみ可能となる」などと嘯(うそぶ)く
 経済テロリスト
である。注意が必要だ。

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■ 市場は新たな危険区域に入りつつある=ゼーリック世銀総裁

[シドニー14日 ロイター] 2011年08月15日

世界銀行のゼーリック総裁は14日、欧米主要国の経済政策指導力に対する市場の信頼が揺らいでおり、市場は危険区域に入りつつあるとの認識を示した。

ゼーリック総裁は、アジア・ソサイエティー開催の夕食会の講演で、ここ数週間米国と欧州での出来事がひとつになり、主要国の経済的指導力に市場参加者が懐疑的になった、との見方を示した。

           

「景気回復の足取りも弱く、われわれは危険区域に突入しつつある。こうしたことを軽はずみで言うつもりはない。政策当局者は状況を深刻に受け止めるべきだ」と語った。

さらに、ユーロ圏ソブリン問題への当局対応は後手に回っており、市場では、当局が間違った方向に進んでいるとの不安が広がっている、と指摘した。

一方、米国について、政府の歳出削減はこれまで主に裁量的分野に限られており、社会保障などのプログラムには踏み込んでいないとし「こうしたプログラムでの歳出削減の取り組みがみられない限り、長期的な歳出計画に対する不安が残る」との見方を示した。

中国人民元の上昇は建設的な動きで、特にインフレ抑制という点で効果がある、との考えを示した。


http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22701120110815

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■ 世界経済「新たな、より危険な段階に」世銀総裁
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カテゴリ:World Observation | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
【IMF主導権争い】仏当局・ラガルド 新IMF専務理事の捜査開始
なにやらキナ臭い展開だった前ストロスカーン専務理事のお色気茶番劇以降も



IMF専務理事の席をめぐり 暗闘は続いているようである。。




ただ、これらは成り行きを見ていればいいだけであり、
基本的に茶番劇である。


私は、この経済混乱のルーラーは別にいると視ています。

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■ 仏当局、ラガルドIMF専務理事の捜査開始 2011.8.4 23:30

           
           IMFのラガルド専務理事(ロイター)

フランスの閣僚の犯罪を扱う共和国法院は4日、国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が仏経済・財政・雇用相時代に仏実業家と旧国営銀行との係争事件で職権を乱用したとされる疑惑について、捜査の開始が妥当との判断を示した。これを受け、仏検察当局は同氏に対し、文書偽造と公的資産横領の共犯の疑いで捜査すると発表した。

同氏の弁護士は、「IMFの仕事とは別物」と述べ、事態がすぐには同氏の辞任問題に発展することはないとの見通しを強調した。こうした事件の裁判では、結審までに通常、数年かかるとされる。
(パリ 山口昌子)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110804/erp11080423330007-n1.htm
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カテゴリ:NEWS | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
Illegal Active Denial System - 別名:PAIN RAY -激痛光線-
イラク戦争で ブッシュ率いる米軍によって密かに試験使用された
と思われる【レーザー系兵器】に関するドキュメント映像

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   現在、当時イラクで実験使用されたと思われる対人兵器等が
   米国内(&世界中)の市民デモ鎮圧のために登場してきている!!


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レーザー系の兵器は 肌の下0. ..数ミリ辺りだけを焼くことも可能だが、
【出力】や【照射範囲】の調節により、凶暴な顔が現れるようである。
(※試された兵器が一種類とは限らないor多種で当然である)

対象(人)の「任意の箇所を切る/切り取る/焼く」ことも
「目や歯だけを焼く」ことも、
人間を1mぐらいに縮ませてしまうことも
果ては バスをワーゲン程の大きさ程に縮めてしまうことも
可能なようだ。


   
   

また、生存者へのインタビューでは、
この兵器が使われた時 銃声とかはなく"無音"でことは起きた ..とのこと。

実際 弾薬等の痕跡はなく、ある種のレーザー兵器ではないかと現場の医者が証言している。

<参照>
電磁バリアーは 既に存在している?!!〜最新兵器情報〜 (過去記事)


   ※ 動画には一部過激な映像があるます/ ご注意下さい

   


   


   ▼▼▼..Illegal Active Denial System - 別名:PAIN RAY -激痛光線-▼▼▼
   
カテゴリ:World Observation | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
人民元上昇が加速へ、中国メディアが一斉に報道
▶人民元上昇が加速へ、中国メディアが一斉に報道 [北京 12日 ロイター]

中国政府が国内のインフレ抑止と米国、欧州債券の保有削減を進める中、人民銀行が政策の変更に動くとの憶測が広がり、人民元CNY=CFXSの対ドル上昇が向こう数カ月間に加速する可能性が高まっている。

            
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カテゴリ:NEWS | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
米:世界最速マッハ20の極超音速機、2回目の実験も失敗
今回の実験は失敗したようだが...

アメリカは【通常兵器で 世界中どこでも1時間以内に攻撃できるようにする「全世界即時攻撃」計画 】を立案しており、ファルコンHTV―2は 音速の20倍の速さ(マッハ20)で飛ぶ世界最速の無人実験機だという。

     

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▶世界最速マッハ20の極超音速機、2回目の実験も失敗

[ワシントン 11日 ロイター] 

米国防総省は11日、音速の20倍の速さ(マッハ20)で飛ぶ世界最速の無人実験機「ファルコンHTV―2」の飛行実験を実施したが、飛行中に同機からの通信が途絶えたと発表した。

     
                    Falcon HTV-2

実験では、矢じりのような形をしたファルコンHTV―2をロケットで宇宙との境界近くまで運んだ後、極超音速で滑空させ、太平洋上に落とす計画だった。

同省高等研究計画局(DARPA)によると、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地からの打ち上げと、ロケットからの切り離しには成功。しかし、打ち上げから約26分後、地上との通信が途絶えたという。

ファルコンHTV―2は、通常兵器で世界中どこでも1時間以内に攻撃できるようにする「全世界即時攻撃」計画の一環。4月に行った1回目の試験飛行でも、飛行中に通信が途切れて失敗していた。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22686320110812
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カテゴリ:NEWS | 14:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
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