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第2試合 30分1本勝負

FIGHTING FOR FUTURE

  • 谷口周平
  • 真田聖也
  • 内藤哲也

[11分10秒]
ムーンサルトプレス→片エビ固め

  • 高橋裕二郎
  • 征矢学
  • モハメド ヨネ

レフェリー|中山真一(プロレスリング・ノア)

試合経過情報
 「FIGHTING FOR FUTURE」と銘打たれた6人タッグマッチ。新日本の内藤、全日本の真田、ノアの谷口が魅力的な新生代トリオを結成。
 
 真田とヨネの先発で試合が始まり、真田がカウンタードロップキック、ランニングエルボー。しかし、ヨネはすぐに立ち上がり、ジャンピングハイキックでやり返した。
 ヨネからタッチを受けた高橋は内藤を指名。しかし、内藤が拒否して谷口がリングイン。その谷口は、ショルダータックルで先制し、カウンターフロントスープレックスで反撃されても同じ技でお返しした。
 ここでようやく内藤が入り、ランニングサンセットフリップで高橋に追撃。しかし、高橋は内藤の体を持ち上げて首をトップロープへ打ちつけ、パワーボムホイップでコーナーに叩き付けた。
 これで内藤の動きがストップし、長時間のローンバトルを強いられる展開となる。しかし内藤は、征矢の串刺し攻撃をジャンプでかわしてエプロンへ着地。そして、水面蹴りでダウンを奪うと、ミサイルキックで追撃。
 谷口対征矢となり、谷口が乱入して来たヨネをスパインバスターで叩きつけ、征矢にはパワースラムをお見舞い。さらに、滞空式ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを迫るが、ヨネがカットしてブーイングを浴びる。
 苦しくなった征矢はカウンターラリアットで反撃するが、谷口はすぐにジャーマンスープレックスホイップでお返しした。
 真田対高橋の場面。高橋がラリアットで先制。だが、コーナーに振られた真田がエプロンへ飛び出し、スワンダイブミサイルキックで反撃。さらに真田はジャーマンスープレックスホイップ着地し、ブレーンバスターを仕掛ける。しかし、高橋が踏ん張って耐え、逆に真田を投げ捨てた。
 ここでヨネ組がトレイン攻撃で真田に追撃。そして、征矢のワイルドスクラップからヨネがギロチンドロップを投下。さらに、高橋がジャーマンスープレックスホールドを繰り出すものの、内藤がカットに入る。
 すると、ヨネが内藤を捕まえ、キン肉バスターの体性に入る。だが、谷口がカットに入る。ここで高橋は東京ピンプスの体勢に入るが、真田が脱出に成功。すかさず内藤がミサイルキック、谷口がバックドロップで追い討ちをかけると、真田がランニングエルボーをお見舞い。そして最後は、ムーンサルトプレスから高橋を押さえ込み、3カウントを奪った。
コメント
──皆さん、お疲れ様でした。見事な勝利を収めたわけですが、この『ALL TOGETHER』のリングでこのメンバーで闘ったことについて、いかがだったでしょうか?
真田「この世代で試合をできたっていうのが凄く嬉しかったですし、この世代で新しい何かができらた理想ですね」
谷口「この試合をやれて、凄い刺激になって、よかったです」
内藤「もう“次世代の”とか、“次世代のエース”とか言われ飽きちゃった。この二人は知らないけど、俺は未来のどうのこうのとか、そんな括りでやらされるのはもうごめんだ。今日は楽しかったけど、俺はもう“次世代の”じゃないから。これから見る先は高橋裕二郎、そしてIWGP」
──今日も対戦相手に裕二郎選手がいましたが?
内藤「裕二郎に対してはあるけど、俺は真田聖也に目が向いちゃうっていうかね。でも、裕二郎があっさり負けちゃったんで、ちょっとがっかりする部分と、『真田スゲーな』って近くで思っちゃいました」
──終わった後、真田選手と目線を交わすような場面がありましたが?
内藤「谷口選手と真田選手に、俺がやられるだけやられて、いいところを持っていかれちゃったんで、八つ当たりっすね」
──真田選手は対戦相手に征矢選手がいたんですけど、そのあたりはいかがでしたでしょうか?
真田「今、タッグで2人でチャンピオンなんで、闘う機会があまりなかったんで、今日も触れる機会がなかったんで、もっと来ても良かったかなと思いますけど」
──谷口選手、このメンバーで闘った中で、味方であった2人に対する気持ちは?
谷口「そうですね。今回はこういうチームでやりましたけど、これからどうなっていくかわからないんで。この先はしっかり自分の力を発揮できるようにしていきたいと思います」
──真田選手、試合終わったあと、内藤選手と握手すると思いきやしなかった。内藤選手に何かありますか?
真田「握手しないっていうか、今後何かあるんじゃないかなっていう。それだけです」
──あってほしい?
真田「そうですね」


ヨネ「勝った負けた悔しい部分もあるけどね。こうやっていつも肌を合わせない選手とできるっていうのは、何かやっぱり力の結集というかね。今日は特別な日ですけど、こういう気持ちを継続できればプロレス界は盛り上がるし、もちろん支援という思いはこれからもどんどんやっていかないと。もっともっと届けたいと思うので。今日はホントに心強い人と組めて面白かったし、また機会があればやってみたいですね」
征矢「2試合目でこの盛り上がりよう、お客さん、俺たち選手の心もひとつですよ。ただね、試合に勝てなかったのは俺の中で正直悔しいです。もう一度機会があったら必ずリベンジしたいです。ただ、ひとつ82人の選手が今回エントリーしています。82分の1、俺がワイルドだ!」
※裕二郎はノーコメント
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