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生野のひき逃げ逮捕 「無免許だから逃げた」
振り込め詐欺グループ3人を逮捕
原告が逆転敗訴、国の責任認めず 泉南アスベスト訴訟
泉南アスベスト控訴審 国の責任はなぜ認められなかったか
患者の爪をはがした疑い 看護助手を逮捕 7年前にも同様の犯行
八幡市女性遺棄 逮捕の交際男「捕まってホッとした」
一斗缶バラバラ死体遺棄事件 容疑者が一転「遺体を保管していた」
保険会社に刃物男 現行犯逮捕
奈良県明日香村の岡寺でアライグマ捕獲
神戸市の住宅街でカミツキガメ見つかる
3台車を奪いパトカー衝突か 26歳男を逮捕
「山下清」展
郵便局強盗多発 防犯訓練
近大マンゴーの出荷最盛
兵庫県教委が無免許の臨時講師を採用
最終更新日時:2011年8月26日 00:26
 

生野のひき逃げ逮捕 「無免許だから逃げた」

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23日夜、大阪市生野区の府道で男性がひき逃げされ死亡した事件で、25日、32歳の男が逮捕されました。男は無免許でした。

自動車運転過失致死などの疑いで逮捕されたのは、生野区の露天商・具志堅旭容疑者(32)です。具志堅容疑者は23日午後10時半ごろ、生野区巽北の府道で自転車に乗っていた会社員の大東利行さん(31)をワンボックスカーでひき逃げし、死亡させた疑いがもたれています。

具志堅容疑者は、25日朝「事故を起こしたのは私です」と生野警察署に出頭し、逮捕されました。具志堅容疑者は知人のワンボックスカーを借りて運転していましたが、3年前に免許を取り消され、事故当時は無免許でした。

調べに対し具志堅容疑者は「事故を起こしたことは間違いない。無免許だったので逃げた」と供述しています。
( 2011/08/26 0:26: 更新)
振り込め詐欺グループ3人を逮捕

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警察官などをかたり振り込め詐欺を繰り返していたとして、詐欺グループの男ら3人が逮捕されました。

詐欺などの疑いで逮捕されたのは、アルバイト作業員・五十嵐恵太郎容疑者(25)ら3人です。
調べによりますと3人は去年8月、奈良県大和郡山市の女性2人からキャッシュカードをだまし取り、現金およそ110万円を引き出した疑いが持たれています。
3人らのグループは警察官をかたって「口座が振り込め詐欺に悪用された」などと電話で言葉巧みに騙し、その後銀行協会の職員を装って被害者の家を訪れカードを入手していました。

【電話の音声】詐欺グループの男「犯人がまだ逃げていますからね警察の捜査に協力してほしいのです」被害者の女性「はい、します」

五十嵐容疑者らは全国でおよそ110件の犯行を繰り返していて、被害総額は1億2200万円にのぼるということです。
( 2011/08/26 0:20: 更新)
原告が逆転敗訴、国の責任認めず 泉南アスベスト訴訟

大阪高裁
大阪府泉南地域のアスベスト工場で働き、健康被害を受けた元労働者たちが国を訴えた裁判で、大阪高等裁判所は一審の判決を破棄し、原告の全面敗訴を言い渡しました。

【原告側弁護士】
「全て認められませんでした。原告側の主張は…」

原告全面敗訴の判決。
判決の行方を見守っていた原告患者や支援者からは落胆の声が上がりました。

大阪府泉南地域のアスベスト工場で働き、肺がんや中皮腫などを患った元労働者や遺族32人が、国の責任を問うた裁判。
一審の大阪地裁は去年5月、「健康被害を把握し危険性を知りながら対策を怠った」と、工場労働者についてアスベスト被害で国の責任を初めて認め、総額4億3500万円の損害賠償を命じました。
しかしその後、国が控訴したため解決には至りませんでした。

そして25日、2度目の判決の日を迎えました。

【原告・南和子さん(判決前の集会)】
「裁判所が私たちの訴えを認めてくれると信じている。私は被害者の勝利を確信している。一日も早く解決をお願いしたい」

原告たちは、労働者も近隣住民も分け隔てのない救済と、一刻も早い解決を求めて、判決に臨みました。
しかし…。
「一審被告(国)の敗訴部分を取り消す」と短い主文が読み上げられると、法廷は静まり返りました。
大阪高裁の三浦潤裁判長は「国は年代に応じて防塵マスクの着用や排気装置の普及などを指導していて、健康被害を軽視したとは言えない」と指摘。
「国が取ってきた一連の措置は著しく合理性を欠くものではない」として、一審判決を取り消し、原告の全面敗訴を言い渡しました。

法廷では、原告たちの悲鳴にも似た抗議の声が上がりました。

【原告・岡田陽子さん(判決後の会見)】
「なぜ日々進んでいく病気のことも考えて判決を下してくれなかったのか。悔しくてたまらない。私は動ける限り最高裁で闘っていきたいと思う」

提訴から5年、すでに原告患者のうち4人が亡くなり、判決当日の未明には、さらに80歳の女性が石綿肺で息を引き取りました。

【亡くなった原田モツさんの遺族】
「いい結果をいただけると信じて、母を置いて判決に臨んだ。このような不当な判決になるとは思わなかった。悔しくてならない。今まで母が苦しんだのは何だったのか…」

厚生労働省は判決を受け「国のこれまでの主張が認められた。今後ともアスベストによる健康障害防止対策に取り組んで参りたい」とコメントしています。

細川厚労相は午後6時すぎ、記者団に次のように話しています。

【細川律夫厚労相】
「国の主張が全面的に認められた。そうは言っても、アスベストの健康被害について、厚労省は対策をしっかりやっていかなければ…」
( 2011/08/25 19:49 更新)
泉南アスベスト控訴審 国の責任はなぜ認められなかったか

判決後、会見する原告患者
一審の判断を根底から覆した原告全面敗訴の判決。
弁護士の一人は「そもそも判断の前提が間違っている」と切り捨てました。

判決の中で裁判長は「国が健康被害を防ぐのは当然だが、厳格な規制のもとでは産業の発展を阻害することになりかねない」と指摘しています。
この点について弁護団は「失われた命の重さをまったく顧みない極めてお役所的な判断だ」と批判しています。

原告側はこれまで「国はアスベストの危険性を知らせなかった」と強調し、だからこそ健康被害が広がったと主張してきました。
これに対し判決では、健康被害を伝える新聞報道があったことなどを理由に「企業や労働者たちに危険性の認識がなかったとは考えられない」と判断しました。
これは国が負うべき情報提供の責任を軽視したものと言えます。

この判決により、全面解決への道は遠のきました。
病状が悪化し高齢化が進む原告たちの救済に、一刻の猶予もないことに変わりはありません。
( 2011/08/25 20:05 更新)
患者の爪をはがした疑い 看護助手を逮捕 7年前にも同様の犯行

佐藤あけみ容疑者(37)を逮捕
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京都市の病院に勤務する看護助手の女が入院患者の爪をはがしたとして逮捕されました。
この女は7年前にも爪をはがした傷害罪で実刑判決を受けています。
傷害の疑いで逮捕されたのは京都市中京区にある毛利病院の看護助手・佐藤あけみ容疑者(37)です。
佐藤容疑者は24日午前、病院に入院している女性(80)の左足の親指の爪をはがした疑いがもたれています。
【同じ病院に通う人は】「ビックリしてるねん。今までそんなことなかったから」「そんなことは僕はないように祈っています」
警察の調べによりますと病院を巡回していた看護師が女性の足の爪から出血していることに気付き内部で調査したところ、佐藤容疑者が犯行を認めたため警察に通報したということです。
佐藤容疑者は「いらいらしてムシャクシャしてやった」と話しているということです。
佐藤容疑者は7年前にも京都市内の別の病院で寝たきり患者6人の爪をはがしケガをさせたとして懲役3年8ヶ月の実刑判決を受けています。
( 2011/08/25 12:18 更新)
八幡市女性遺棄 逮捕の交際男「捕まってホッとした」

送検される長沼勇也容疑者(23)
京都府八幡市の駐車場で車から女性の遺体が見つかった事件で、指名手配された男が逮捕されました。
男は「捕まってホッとした」と話しています。

死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の長沼勇也容疑者(23)。
長沼容疑者は今月20日、八幡市内の駐車場に停めた車の中に、交際相手で岐阜県瑞浪市の日比野茜さん(34)の遺体を棄てた疑いがもたれています。
京都府警は長沼容疑者を全国に指名手配して行方を追っていましたが、24日午後、遺棄現場から4kmほど離れた京都府久御山町の路上で発見しました。
警察官の職務質問に対し長沼容疑者は当初「アンドウ」と名乗り、「彼女に会いに行く」と答えていましたが、八幡署へ向かうパトカーの中で「長沼です」と認めたということです。

【日比野さんの父親】「いつ死んだのかとか。そういう点が分からないので。事実を私は知りたい。何で死んだかとか」

逮捕された時現金は持っておらず「自分が指名手配されていることを知らなかった」と話す長沼容疑者。
20日に最後に目撃された時は白っぽい作業服姿で無精ひげを生やしていましたが、逮捕された時には様子が全く違い、黒いTシャツを着てひげをそり上げていました。
調べに対し長沼容疑者は容疑を認め、「捕まってホッとした。日比野さんとは去年12月から交際していて、7月ごろに亡くなった」と話しています。

警察は今後、日比野さんが死亡した経緯についても追及します。
( 2011/08/25 19:59 更新)
一斗缶バラバラ死体遺棄事件 容疑者が一転「遺体を保管していた」

藤森康孝容疑者(57)
大阪市天王寺区で一斗缶に妻の遺体を詰めて棄てたとして逮捕された男が、これまでの全面否認から一転し、「遺体を保管していた」などと供述していることが分かりました。

大阪市天王寺区の無職・藤森康孝容疑者(57)は、妻の充代さん(52)の遺体を3つの一斗缶に詰めて公園などに棄てた疑いがもたれています。
一斗缶には長男の庸了さん(26)の遺体も入れられていて、2人の遺体は充代さんが会員登録していたクリーニング店のポリ袋とスーパーの袋に分けて入れられていました。
2人は5年前から行方が分からなくなっていて、藤森容疑者は家出人捜索願を出していました。

【充代さんを知る人】
「(充代さんは)どちらかと言えば無口で芯がとてもしっかりした人でした。5年ぐらい前に上の息子さん(庸了さん)を連れて出られたということは聞いた」

藤森容疑者は逮捕直後、「妻は出ていったきりどうしているのか知りません」と容疑を全面否認していました。
しかしその後「遺体を保管していた」などと供述を始め、2006年の春頃には2人は死んでいたとも話していることが分かりました。

警察は、藤森容疑者が2人を殺害した疑いもあるとみて調べを進めています。
( 2011/08/25 19:56 更新)
保険会社に刃物男 現行犯逮捕

中楠宜伯容疑者(58)
25日午後、和歌山市の保険会社で刃物を持った男が暴れ、取り押さえようとした男性社員がケガをしました。
男はその場で逮捕されています。

傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、紀の川市の農業・中楠宜伯容疑者(58)です。
中楠容疑者は午後2時ごろ、和歌山市美園町の保険会社に保険金の支払いが遅いと訪れ、刃渡り6cmの小型斧を取り出しました。
男性社員がこれを取り上げたところ、中楠容疑者は刃渡り12cmのナイフを取り出し、応対をした男性社員(39)をナイフで切りつけた疑いが持たれています。
切りつけられた男性社員は右手の小指と薬指を切るケガをしました。

中楠容疑者は「ケガをさせたことは間違いない」と容疑を認めています。

警察は、中楠容疑者と保険会社が以前からトラブルになってなかったかなどを調べる方針です。
( 2011/08/25 20:11 更新)
奈良県明日香村の岡寺でアライグマ捕獲

罠にかかったアライグマ(視聴者提供)
奈良県明日香村の岡寺でアライグマが捕獲されました。
岡寺では最近、柱や本堂への被害が相次いでいました。

25日朝、明日香村の岡寺で、県の猟友会が仕掛けた罠に掛かっていたアライグマ。
体長は約50cmの大人のメスで、すぐに保健所に引き取られました。
岡寺には、日本最大の塑像観音像をはじめとした重要文化財がいくつかあり、ここ数日、頻繁に姿を見せていたアライグマによる被害が出ていました。

【岡寺・川俣海雄副住職】「柱に爪痕や足跡がついていたり、天井裏を破られてちょっと大きな穴が開いているといった状況です」

岡寺ではアライグマの親子が目撃されていることから他にもまだいると見られ、今後も建物内に侵入されないよう網を張るなど対策を取っていくということです。
( 2011/08/25 20:17 更新)
神戸市の住宅街でカミツキガメ見つかる

見つかったカミツキガメ
神戸市中央区の住宅街で25日、カミツキガメが見つかり、警察によって捕獲されました。

【記者リポート】「こちらが見つかったカミツキガメです。人の顔の大きさほどで、かなりずっしりと重みがあります」

体長約30cmのカミツキガメ。
アメリカ大陸などに生息していて、日本で飼育するのは禁止されていますが、神戸市中央区の住宅街で捕まりました。
午前8時ごろ、住人の男性が缶コーヒーを買いに家を出たところ、カミツキガメが側溝の中にいたということです。

【見つけた男性】「もうジーッとしていました。え〜っと思いました。まさかああいうなカメがこの辺にいるとは思わないし」

男性の通報で駆けつけた警察官が麻袋を被せて捕獲。
警察では誰かが飼育していたとみて、2週間保管して名乗り出るのを待つということです。
( 2011/08/25 20:15 更新)
3台車を奪いパトカー衝突か 26歳男を逮捕

河野匡志容疑者(26)を逮捕
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24日夜、大阪府内で車をパトカーに衝突させたとして26歳の無職の男が逮捕されました。
この直前には車が奪われる強盗事件などが3件相次いでいて警察が関連を調べています。
公務執行妨害と傷害などの疑いで現行犯逮捕されたのは羽曳野市の無職、河野匡志容疑者(26)です。
河野容疑者は24日午後9時15分ごろ、吹田市内で車をパトカーに衝突させ、男性の警察官にケガをさせた疑いが持たれています。
車は約30分前に守口市内の高速道路で突然車内に乗り込んできた男に奪われたもので警察が行方を追っていました。
事件の直前には羽曳野市の路上や門真市の高速道路でも男が車に乗り込み、運転していた男性に「殺すぞ」と言って車を奪う事件が相次いでいました。
警察は3件とも河野容疑者が関与しているとみて調べています。
( 2011/08/25 12:17 更新)
「山下清」展

明石市立文化博物館 今月28日まで
放浪の天才画家として知られる山下清の作品を集めた特別展が、兵庫県明石市の博物館で開かれています。
山下清は、テレビドラマ「裸の大将」でも親しまれている天才画家で、その豊かな色彩感覚などから「日本のゴッホ」とも呼ばれています。
会場には、「長岡の花火」や「桜島」といった代表的な貼り絵など、約150点が展示されています。
日本各地を放浪した清は晩年には、ヨーロッパにも足を伸ばし、パリのエッフェル塔やスイスの町並みなどを描きました。
また、放浪中いつも背負っていたリュックサックや旅のエピソードを記した日記などの遺品も展示されていて、訪れた人たちは、やさしく繊細な清の作風と人柄を満喫していました。
この山下清展は今月28日まで、明石市立文化博物館で開かれています。
( 2011/08/25 12:17 更新)
郵便局強盗多発 防犯訓練

奈良中央郵便局
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今年に入り、郵便局を狙った強盗が相次いでいることから郵便局と奈良県警が合同で防犯訓練を行いました。
訓練は郵便局に2人組の男が押し入り、局員を人質にとって現金を奪うという想定で行われました。
今年は郵便局を狙った強盗が6月以降だけで全国で11件発生するなど相次いでいることから、郵便局は8月を強盗対策強化月間として警戒を強めています。
訓練では局員が逃走した犯人の特徴を警察に正確に伝えられるかなどが確認されました。
奈良中央郵便局は「訓練で確認された改善点などを対策に生かしたい」と話しています。
( 2011/08/25 12:13 更新)
近大マンゴーの出荷最盛

近畿大学付属湯浅農場
近大マンゴーのブランド名で知られるマンゴーの出荷が和歌山県湯浅町の近畿大学付属湯浅農場で最盛期を迎えています。
ここ近畿大学付属湯浅農場では20年ほど前からアップルマンゴーなどが、栽培されています。
ハウス内は12センチほどに大きく育ったマンゴーが鈴なりで、職員や学生がひとつひとつ丁寧に収穫してゆきます。
今年はやや小ぶりなものの甘さは十分だということで、箱詰めされたあとは、近大マンゴーのブランド名で関西の百貨店などに出荷されます。
マンゴーは景気の低迷などから一時期より値段が下がっているそうですが、それでも百貨店の店頭では最高級のものでひとつ3000円くらいの値がつくということです。
マンゴーの出荷は今月いっぱい続けられます。
( 2011/08/25 12:12 更新)
兵庫県教委が無免許の臨時講師を採用

兵庫県教育委員会の会見
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兵庫県の県立学校の臨時講師2人が教員免許などを持っていなかったことがわかりました。教育委員会が採用の際、必要な確認をしていませんでした。

兵庫県教育委員会によりますと、県立特別支援学校の臨時講師として4月から働いていた22歳の男性が教員免許を取得していなかったことがわかりました。男性は「臨時講師であれば免許は不要だと思った」と話しているということです。

これを受け教育委員会が再度調査したところ、別の県立高校で臨時講師をしていた55歳の男性も、免許の更新をしていなかったことがわかりました。

いずれも教育委員会が採用に必要な書類や免許の確認を怠っていて、教育委員会は今後、チェックを徹底したいとしています。
( 2011/08/25 6:20: 更新)


ザ・ドキュメント
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