民主党代表選挙
テーマ:県議会報告本日、会派総会が開かれ、大きな議題は3つでした。一つは、知事のご子息の不祥事についての今後の議会の対応について、二つ目は、民主党代表選挙の対応について、三つ目は、間もなく始まる9月議会に向けての対応です。
1つ目につきましては、9月15日の開会日に知事からしっかりと説明をいただこうということで決まりました。他会派からは、もっと早く全員協議会を開くなどし、知事の説明を求めるべきだとの声もありますので、知事がそのように希望されれば、そうなりますが、基本的に私は、開会日でいいのではないかと思っています。
2つ目の民主党の代表選挙につきましては、本日、新政みえの会派総会で、会派としてまとまって、菅直人候補を支援することが決定しました。私は、我が国の国益を考えた時、総理がころころ変わることは良くないとの考えから、この決定に賛成しました。民主党の代表選挙に投票権のある党員・サポーターの方がみえましたら、菅直人候補へのご支援賜りますようお願い申し上げます。
3つ目は代表者会議の報告を受け、今後、第三次戦略計画の扱い等、いろいろと微妙な問題があることが確認されました。非常に政局不透明な中で、9月議会が間もなくスタートします。
会派総会の後は、政策局会議をみっちりと行いました。メインの仕事は、来春の統一地方選挙に向けての会派としてのマニフェスト(ビジョン)づくりです。政策局メンバーは皆、優秀ですので、非常にいい議論ができました。今後この議論を積み重ね、いい政策に仕上げていきたいと思っています。
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