※ネタバレとかもたくさん
| 2011.08.11 |
吐き出しだけ 今日のイナズマ (ていうか鬼道総帥のことです) (あまりよくない) 鬼道が総帥になって←ここで100000のダメージ! しかもあんな台詞を口にされ←ここで5000000のダメージ! ウワアアアアア!!メール送信中画面のサッカーボールかわいい! そういえば見た目の違和感がもう抜けてきました…ミスターKでは数ヶ月かかったというのに 佐久間はコーチなのかなあ…しかし佐久間 スーツも相まって美人 聖帝の考えてることはよくわからないけども 鬼道も反旗を翻すであろうとわかってて雷門と帝国ぶつけて確実にどっちか一つは落とすみたいな それくらい考えてるのかなー 勝敗指示が出てなかったので あと春奈が兄さん呼びになってて ショック死しかけました きっと鬼道さんもショック死しかけたと思います… 「お兄ちゃん…じゃもう子供よね、兄さん」みたいなことが きっと春奈20歳の誕生日に電話であったに違いない けど悪い鬼道さんはほんと久しぶりで…一期が見たくなってきました あとあと あの ベンチに座ってくれてよかったー!ってなりました 総帥ルームからモニター越しだったらどうしようって先週からハラハラしてた ちょっと愚痴っぽくなってしまうのですが なんかもう 笑いながら泣きながら見てたんで 来週再来週で来るであろう 鬼道総帥の種明かしを待つしかない とわかっていながら なんで何で納得できないのか色々噛み砕いてみたけども アニメ版においての話なんですが 鬼道有人という人間が選びとってきた未来の先が総帥であったことが それまでの生い立ちや、彼の掴んだ自分のサッカーが雷門サッカーであったこと あと何より私が影山贔屓なものですので、彼にとっての影山総帥であったり そういったものが10年前と10年後でどうしても噛み合なくて 1期〜3期を通して解釈していたものも全部リセットされた感覚です 帝国は俺のホームグラウンドだと度々言っていて、 1期で円堂と出会い本当のサッカーに気付き帝国で革命を起こし 2期で帝国メンバーと和解、背中を押され皆と違う方向へ躍進し 3期で影山と和解、お互い一人の人として向き合いそれぞれの道へ踏み出し 結果、1期から追い求めていた「本当のオレのサッカー」を雷門サッカーに見出すことができた 帝国がホームグラウンドであることは変わらない 帝国で培ったものを背負って それを雷門で自分のものに昇華したのだと そう考えていたんですが ここに来て帝国に戻り(やむを得ないとしても) 尚かつ自ら「総帥」を名乗り(帝国に戻るならそこしかないとしても) 挙句「勝つことが帝国の宿命」とまで言い出す(前総帥を思い出しますね) 例え今も10年前そうやって得た答えをもって動いてるにしても その答えに至るまでの流れを全部ひっくり返してこられて 特に2期3期 そして影山との決着も なんだったんだろう…?となりました なにより 影山はあくまで鬼道を次期総帥には仕立て上げないつもりだったのに鬼道さんが自分でなってしまったので 後追い感が倍増しました これで鬼道さんを嫌いになるわけでは決してないんですが とにかく どうしてこうなったんだろう という思いだけが強いので はやく理由付けをして欲しいな〜〜! 03:43 | 日記 |