江東区にあるオフィスビルの男子トイレに、覚せい剤、大麻、コカインが入った財布を置き忘れたフジテレビ子会社の社員が11日、警視庁東京水上署に逮捕された。

覚せい剤取締法違反(所持)などの疑いで逮捕されたのは、フジテレビの子会社「共同テレビジョン」のプロデューサー、田口昭夫容疑者(45)。調べによると、田口容疑者は今年5月11日、同社の分室があるビル2階の男子トイレで、覚せい剤0.25グラム、コカイン0.5グラム、大麻0.4グラムが入った財布を持っていた疑い。清掃員が財布を発見し、同署に届け出たことが”きっかけ”となった。
【参考】
[2004/8/12] 覚せい剤入り財布置き忘れ、フジTV子会社の社員逮捕(YOMIURI ON-LINE)