一般社団法人 日本レコード協会
サイト内検索 サイト内検索
サイトマップ 関連リンク ENGLISH
全データ一覧 お問い合わせ 採用情報
日本レコード協会について 各種統計 調査レポート 発行物 各種情報
Recording Industry Association of Japan
ホーム > プレスリリース > 2011年 > 8月23日
プレスリリース  
2011年8月23日
動画ダウンロード支援サイト「TUBEFIRE」
運営会社に対して侵害行為の差止めなどを求める訴訟提起
  一般社団法人 日本レコード協会
     当協会会員社を含むレコード会社30社および音楽出版社1社は、YouTubeからの動画ダウンロード支援サイト「TUBEFIRE」を運営する「株式会社ミュージックゲート」(東京都世田谷区、代表者 穂口雄右)に対して、当協会会員レコード会社等が権利を有するビデオクリップなどの動画および音源のダウンロードサービスの停止並びに損害賠償約2億3千万円を求める訴訟を8月19日に東京地方裁判所に提起いたしました。
   株式会社ミュージックゲートは、YouTubeにアップロードされている動画などを、ユーザーが自らのパソコンなどにダウンロードすることを可能とするサービスを提供しているサイト「TUBEFIRE」の運営を2007年から開始しました。このサービスを提供する際、同社が管理するサーバーに当協会会員レコード会社等が権利を有する動画などのファイルを権利者の許諾を得ることなく複製して保存し送信可能な状態としており、公衆送信権(送信可能化権)および複製権を侵害したものとして今回の訴訟に至りました。
   また、訴訟提起にあたり、当協会会員レコード会社等はミュージックゲートが管理するサーバーに、自社が権利を有する特定アーティストの音源および動画約1万ファイルが無許諾で複製されていることを確認しました。損害賠償額は、これらのファイルが少なくとも調査期間中はダウンロード可能な状況であったものとして算出しております。
   先日発表されました「動画サイトの利用実態調査検討委員会報告書」にもありますように、国民の73%が動画サイトを利用、さらに国民の36%が動画サイトからのダウンロードを経験しており、動画サイトは一般的なツールとなっております。一方、ダウンロードされている音楽関連ファイルの多くが違法と考えられるものであり、その総数は年間12億ファイルと推計されております。
   当協会および当協会会員レコード会社は音楽配信市場の健全な発展と違法行為の撲滅のため、今後も積極的に取り組んで参ります。

原告31社は以下となります。(訴状記載順)
日本コロムビア株式会社
ビクターエンタテインメント株式会社
キングレコード株式会社
株式会社テイチクエンタテインメント
ユニバーサル ミュージック合同会社
株式会社EMIミュージック・ジャパン
日本クラウン株式会社
株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ
株式会社ポニーキャニオン
株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
株式会社バップ
ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン合同会社
株式会社ビーイング

株式会社フォーライフ ミュージックエンタテイメント

株式会社ヤマハミュージックコミュニケーションズ
株式会社ドリーミュージック
株式会社よしもとアール・アンド・シー
株式会社ジャニーズ・エンタテイメント
株式会社ジェイ・ストーム
株式会社エスエムイーレコーズ
株式会社エピックレコードジャパン
株式会社キューンレコード
株式会社ソニー・ミュージックレコーズ
株式会社ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
株式会社デフスターレコーズ
エイベックス・エンタテインメント株式会社
株式会社アリオラジャパン
株式会社ヤマハミュージックパブリッシング
株式会社ビーグラムレコーズ
株式会社ジー企画室
株式会社バーミリオンレコード

  以上
   
統計データ 統計データ
プレスリリース
バックナンバー
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年
このページの先頭へ  
著作権・リンク・プライバシーポリシーについて
Copyright