| 2011年 8月 21日 |
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盲導犬に理解を!岡山でイベント
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目の不自由な人を安全に誘導する盲導犬について知ってもらおうというイベントが21日、岡山市で開かれました。このイベントは岡山県盲導犬友の会が企画したもので、夏休み中の小学生と保護者など約150人が参加しました。デモンストレーションに登場したのはラブラドールレトリバーの2歳のメス「ナビちゃん」です。人の指示に従ってぴったり横について歩いたり、障害物を避けながら安全に歩く様子などを披露しました。このあと子供達は目隠しをして、実際に盲導犬と一緒に歩く体験をしました。イベントに参加した子供達は盲導犬にはむやみに声をかけたり、触ったりしないことなどを学んでいました。主催者によりますと現在全国では約1070匹岡山県内では19匹の盲導犬が活躍していて、こうしたイベントを通して盲導犬への理解が深まればと話していました。
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喜之助フェスティバル
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プロやアマチュアの人形劇団が集まって人形劇を披露する喜之助フェスティバルが瀬戸内市で開かれました。このイベントは瀬戸内市邑久町出身の人形師竹田喜之助さんの功績を称え毎年開かれているもので、23回目の今年はプロとアマチュア合わせて12の劇団が参加しました。このうち、邑久町に住む77歳から54歳の女性5人のアマチュアグループは、恐ろしい形相のやまんばと牛使いの心温まる劇を披露しました。訪れた人たちは糸で操られた人形の細やか動きを食い入るように見つめていました。主催者はイベントを通して瀬戸内市の伝統文化である人形劇を後世に伝えていきたいと話していました。
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まるがめ婆娑羅まつり
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踊りやグルメで街を元気にしようとまるがめ婆沙羅まつりが丸亀市で開かれました。このまつりは城下町の丸亀に活気を取り戻そうと毎年開かれているものです。まつりのメーンイベントは県内外のグループが自由に踊りを披露するダンスパフォーマンスで、きのうからの2日間で115連、約7000人が参加しました。自由にのびのびと振る舞うという「婆娑羅」の言葉通り、衣装や振り付けそれに音楽などすべて自由で、踊り子たちが市内8か所の演舞場で力強い踊りを披露していました。会場では地元の特産品を使ったグルメのコーナーも設けられ、大勢の人でにぎわっていました。
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