◆ マンガで分かる心療内科・精神科。 このサイトの連載が単行本になりました!
◆最新の更新 第39回「あなたも実は、性依存症?」
●バックナンバー
第19回「90%の正確さで、『うつ』が診断できるテスト CES-D」
作画監督 … ソウ 制作・脚本 … Y
紹介してくださった各サイトのみなさま、本当にありがとうございました。
「マンガで分かる心療内科」、「このマンガがすごい!2011」に選んでいただきました!
ありがとうございます!
単行本も発売中です。
そして第3巻の紹介はこちら。
今回は、
「なぜ、女性に性嗜好異常は少ないの?~ルイーズの論文」
「EDの本当の原因とは? ~動脈と性器の密接な関係」
「妄想の治療法とは?」
「浦島太郎は、どうしておじいさんにされたの?~エビングハウスの忘却曲線」
など、全体の1/3くらいがサイト未掲載の描き下ろしです。
そして諸般の事情で掲載できなかった、「官越ひめる」の登場シーンも!
いやし・あすな・療も何と水着で登場!
もちろん裏表紙には描き下ろしマンガも!
本屋さんで、本のウラを見てみてくださいね。
5月9日発売です。よろしければ、ぜひ。
<キャラクタ紹介・新宿院バージョン>
「官越あすな」(かんごしあすな)
ゆうメンタルクリニックの看護師かつナァス。
天真爛漫で天衣無縫で天地無用な女の子。
看護学校時代は、先生たち全員から「看護師になるために生まれてきた女性だと思ったが意外とそうでもなかった」という評価を受ける。
尊敬する人はナイチンゲール。あまりの尊敬から、役所にミドルネームの申請をしようとしたこともある。そのときの名前は「官越・ナイチンゲール・あすな」。女子プロレスラーのようだったので断念。
「心内 療」(しんない りょう)
ゆうメンタルクリニックの心理士。
仕事は心理検査とカウンセリングとツッコミ。
心内家は代々、心理士の家系。
心理学を応用して家族全員が心を読み合おうとするため、かえって最近、会話が減っているのが悩みのタネ。
しかし官越家の人々の行動だけは読めず、いつも苦労している。
「官越いやし」(かんごしいやし)
官越家長女であすなの姉。
子供時代、親に自分の名前の由来に聞いたところ、「安易に癒しを求める世界へのアンチテーゼとして名付けたのよ」と答えられる。
「アンチテーゼってどういう意味?」と聞くと「私たちにもよく分からない」との返答。
真の癒しとは何か、また癒しが人には本当に必要なのか、という問題の答えを探して今日も生きる。ただとりあえず、先に結婚相手の方を探す必要も感じている。
「官越ひめる」(かんごしひめる)
官越家次女であすなの姉。
長女のいやしがあまりに色々とオープンであるため、もう少し色々と秘密にしてほしいという親の願いをこめて名付けられた。
しかしその願いがかないすぎ、想定外に内気で、色々な気持ちを心の奥底に秘めてしまう娘に育った。
その分、感受性は豊かで、色々な動物の気持ちが分かる。
最近はサンマを食べているときに
「『あまり脂が乗ってなくて、ごめんなさい』って言ってる…」
とつぶやく。
夢はお花屋さんになることと、日本の闇社会を牛耳ること。
「Y医師」(わいいし)
ゆうメンタルクリニックのそこかしこに生息する医師。
1匹いたら手遅れです。
好きな場所は水族館。
特にアシカショーを見ていると、「アシカも頑張ってるんだから、僕も頑張らないと」という気持ちになる。
とりあえずの目標は「アシカ以上、イルカ未満」。色々な人に愛と夢と情熱と希望とあと何か色々を届けるため、今日もゆうメンタルクリニックで生活する。