神奈川県では、被災した岩手県沿岸部の復興支援のため現地でボランティア活動を行う県民の皆様をサポートするため、岩手県遠野市内に被災地活動拠点施設(宿泊機能付き)を整備します。
これとあわせて、宮城県や岩手県などの被災地へのボランティアバスの安定的な運行と低料金での利用が可能となるよう、県と社団法人神奈川県バス協会は、ボランティアバスの運行協定を締結します。
1 被災地活動拠点施設の整備
(1) 場所: 岩手県遠野市大工町10-10 遠野浄化センター敷地内(遠野市所有)
(2) 概要: ユニットハウス2階建(延床面積208平方メートル)
1階は事務室や食事スペース、トイレ、シャワールーム、洗面所
2階は男女別2室(40人程度が宿泊可)
(3) 完成時期: 平成23年7月20日頃
2 ボランティアバスの運行に関する協定書の調印式
平成23年6月1日(水曜)15時 県庁本庁舎3階第3応接室にて、知事と神奈川県バス協会会長が協定書の調印式を行います。
* 本事業は、県が社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会、神奈川災害ボランティアネットワークとの協働により実施している「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業」の一環として実施します。