台湾で見たディズニーミュージカル
2011-08-16 03:54:15
テーマ:好好先生 Mr.nice
さて、私が今年の五月末に台湾に行った際、ちょうど「好好先生」の葛凡くん(←彼の説明記事はコチラ)がミュージカルに出る情報をキャッチ。
そして、上手い具合に私に「好好先生」を紹介してくれた宇宙友(宇宙人樂團ファン)の子と一緒に見に行く事が出来ました。
場所は、台北101のちょっと左側(地図上で)あたりにある、「台北国際会議センター(TICC)」。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ロビーにあった看板
日本語に訳すと「ディズニーミュージカル ミッキーの"ロック"な冒険」といったところでしょうか。

今回、私の席は6列目の一番右端。一応6列目なので一番高いクラスです。
しかし一番端のブロックなので、いわゆる「見切れ」席。という訳で、舞台の上手奥には全く見えませんでした><)
オープニング
赤いベストの黒髪くんが葛凡君です。
(私の席から肉眼で見た時が大体このサイズ)。

(この写真を見てもらうと分かるように、一番前の幕で「額縁(フレーム)」を作っちゃってるので、本当に舞台のちょっと中に入っちゃうとな~んにも見えなかったのでした(x_x;))
じゃ~ん! 葛凡君はなんと、出演者唯一の台湾人キャスト!!
たぶん世界各地を廻るにあたり、言葉の問題もあるでしょうから、現地のキャストを入れて進行役を務めさせるみたいですね。だから、「歌のお兄さん」みたいな感じで子供達を相手に頑張っていました。
ミッキーたちは、中国語で吹き替えしたテープにあわせてお芝居してました。

ドナルドがなんか(なんだったっけ?)のスイッチを入れる所の後ろで演技をしている葛凡君。

一幕終盤

二幕スタート(葛凡君が進行役なので、子供達の注意をひきつけてます)

トイ・ストーリーのショーがスタート

この写真を見て分かるとおり、一番端だとホントに舞台の半分(右奥)が見えなくて、もうこのあたりは見えないストレスでイライラ度も頂点へ( ̄^ ̄)
「こんなに見えないんだったら、もっとチケット安くしろ~~!」
「緞帳もっと開けて、間口広くしろ~!もっと見せろ~~!!」
と、心の声。

あのロボット登場(名前は知らない)

そして、あの黄緑のキャラクターも。(もちろんこの名前も知らない)

次はシンデレラのショーがスタート

妖精のおばさん登場
(私、ディズニーランドに行ったのも20年前が最後だし、こういうショーを見るのも初めてだったんですけど、この妖精のおばさんの着ぐるみ具合(肉じゅばんの入れ具合)がアニメどおりで、すっごくよく出来てて感動しましたわ。ディズニーのクオリティの高さに感心しました。)

そして、シンデレラ変身!
(ここで、悲しいお知らせ。シンデレラがちょっと舞台奥に入ったものだから、早替えシーンが全然見えませんでしたo(TωT )。…といいながら、葛凡くんに気を取られていたら、"あっという間!!"にこのドレスになって出てきたから、『しまった~~~~っ!!><』というのが本音。どうやって、周りを隠して、上のドレスを引き抜いたのたのかが、とっても気になりました。頭飾りもどうやってつけたしたのかな~って。)

なんと葛凡くんも白ジャケットに着替えて、シンデレラをエスコート

さらに驚き!!ここで、シンデレラと一緒に踊っちゃう葛凡くん。

最後ラスト前で紙ふぶきが客席へ
(きゃ~!ジャニ系ののコンサートみたい(≧▽≦))

ラスト全員集合

整列してご挨拶。

きっちり90分のショー終了~~~。ってことで客席を立って、振り返った図。
(この劇場、上4階分くらいあって、一番遠い席はかなり遠い模様。キャパ2千人は軽く越えると思います。5千はいくかも~?)

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
今回チケット代が、2000元(日本円にして5千円位)だったので、台湾にしてみれば高い方です。でも子供達で会場が埋め尽くされていて、ちょっとびっくりしました。そんななか、ディズニーキャラ以外の目的で見に行っている大人は私くらいかと(^▽^;)。しかも日本人(笑)。
その目的の葛凡君は、プロフィールに『舞台俳優』と書いてあるだけあって、なかなか頑張っていましたよ。ダンスもメインキャストに引けを取らなかったし、歌も上手でしたしね。何より感心したのが、ミッキーを含むメインキャストを差し置いて、ず~~~~~~~~~っと出ずっぱりだった事!!
結局、進行役なので出ないわけには行かないんですけど、それにしてもほとんど袖に引っ込んでいなかったので「偉いな~」と思いました。
という事で、まぁそれなりに見に行った価値はありました(・∀・)
(帰り際、ロビーで遭遇して写真も一緒にとってもらえましたしね。笑)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
さぁ~て、ここまで頑張ってこの記事を書いたのも、これも次の記事へ行くための「前ふり」なのですよ。(前ふり、長っっ!!)
このミュージカルを見たのが、嚴爵のライブの前日。
で、嚴爵ライブを見た後にある事に気がつきました。
『わっっっ!八月末の嚴爵のコンサート、TICC(台北国際会議センター)じゃん!』
とりあえず、私は、八月のコンサートには行けないですが、行った事のある会場だといろいろ妄想しやすい、、、いや、想像できるなぁとちょっと嬉しくなりました(笑)。
そして、今回「トイ・ストーリー」のキャラクターのお兄さんが一番笑えた(カツラが超・ヘルメットみたいだった!!)のですが、あの衣裳を見てこれを思い出しました。
嚴爵が「トイ・ストーリー」のコスプレしてます。
(この時の旺福のツアーが「カントリースタイル」がテーマだったので、嚴爵もそれっぽい服装をさせられたら、この「トイ・ストーリー」だったっていう(笑)。
ちなみにこのインタビュー、嚴爵がしきりに「ジーンズがキツイ、キツイ。なかなか慣れない(フィットしない)」と言っているのが笑えます。(実際、見る方も見慣れません(^▽^;))
いや~、「好好先生」から、最後は「嚴爵」に持っていく強引さ( ̄▽+ ̄*)
やるでしょ、私( ̄∀ ̄)V
(単に最終的に好きなものに繋がって(強引に繋げる?!)行くだけなんですけどね~~~~・笑)
そして、上手い具合に私に「好好先生」を紹介してくれた宇宙友(宇宙人樂團ファン)の子と一緒に見に行く事が出来ました。
場所は、台北101のちょっと左側(地図上で)あたりにある、「台北国際会議センター(TICC)」。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ロビーにあった看板
日本語に訳すと「ディズニーミュージカル ミッキーの"ロック"な冒険」といったところでしょうか。
今回、私の席は6列目の一番右端。一応6列目なので一番高いクラスです。
しかし一番端のブロックなので、いわゆる「見切れ」席。という訳で、舞台の上手奥には全く見えませんでした><)
オープニング
赤いベストの黒髪くんが葛凡君です。
(私の席から肉眼で見た時が大体このサイズ)。
(この写真を見てもらうと分かるように、一番前の幕で「額縁(フレーム)」を作っちゃってるので、本当に舞台のちょっと中に入っちゃうとな~んにも見えなかったのでした(x_x;))
じゃ~ん! 葛凡君はなんと、出演者唯一の台湾人キャスト!!
たぶん世界各地を廻るにあたり、言葉の問題もあるでしょうから、現地のキャストを入れて進行役を務めさせるみたいですね。だから、「歌のお兄さん」みたいな感じで子供達を相手に頑張っていました。
ミッキーたちは、中国語で吹き替えしたテープにあわせてお芝居してました。
ドナルドがなんか(なんだったっけ?)のスイッチを入れる所の後ろで演技をしている葛凡君。
一幕終盤
二幕スタート(葛凡君が進行役なので、子供達の注意をひきつけてます)
トイ・ストーリーのショーがスタート
この写真を見て分かるとおり、一番端だとホントに舞台の半分(右奥)が見えなくて、もうこのあたりは見えないストレスでイライラ度も頂点へ( ̄^ ̄)
「こんなに見えないんだったら、もっとチケット安くしろ~~!」
「緞帳もっと開けて、間口広くしろ~!もっと見せろ~~!!」
と、心の声。
あのロボット登場(名前は知らない)
そして、あの黄緑のキャラクターも。(もちろんこの名前も知らない)
次はシンデレラのショーがスタート
妖精のおばさん登場
(私、ディズニーランドに行ったのも20年前が最後だし、こういうショーを見るのも初めてだったんですけど、この妖精のおばさんの着ぐるみ具合(肉じゅばんの入れ具合)がアニメどおりで、すっごくよく出来てて感動しましたわ。ディズニーのクオリティの高さに感心しました。)
そして、シンデレラ変身!
(ここで、悲しいお知らせ。シンデレラがちょっと舞台奥に入ったものだから、早替えシーンが全然見えませんでしたo(TωT )。…といいながら、葛凡くんに気を取られていたら、"あっという間!!"にこのドレスになって出てきたから、『しまった~~~~っ!!><』というのが本音。どうやって、周りを隠して、上のドレスを引き抜いたのたのかが、とっても気になりました。頭飾りもどうやってつけたしたのかな~って。)
なんと葛凡くんも白ジャケットに着替えて、シンデレラをエスコート
さらに驚き!!ここで、シンデレラと一緒に踊っちゃう葛凡くん。
最後ラスト前で紙ふぶきが客席へ
(きゃ~!ジャニ系ののコンサートみたい(≧▽≦))
ラスト全員集合
整列してご挨拶。
きっちり90分のショー終了~~~。ってことで客席を立って、振り返った図。
(この劇場、上4階分くらいあって、一番遠い席はかなり遠い模様。キャパ2千人は軽く越えると思います。5千はいくかも~?)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
今回チケット代が、2000元(日本円にして5千円位)だったので、台湾にしてみれば高い方です。でも子供達で会場が埋め尽くされていて、ちょっとびっくりしました。そんななか、ディズニーキャラ以外の目的で見に行っている大人は私くらいかと(^▽^;)。しかも日本人(笑)。
その目的の葛凡君は、プロフィールに『舞台俳優』と書いてあるだけあって、なかなか頑張っていましたよ。ダンスもメインキャストに引けを取らなかったし、歌も上手でしたしね。何より感心したのが、ミッキーを含むメインキャストを差し置いて、ず~~~~~~~~~っと出ずっぱりだった事!!
結局、進行役なので出ないわけには行かないんですけど、それにしてもほとんど袖に引っ込んでいなかったので「偉いな~」と思いました。
という事で、まぁそれなりに見に行った価値はありました(・∀・)
(帰り際、ロビーで遭遇して写真も一緒にとってもらえましたしね。笑)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
さぁ~て、ここまで頑張ってこの記事を書いたのも、これも次の記事へ行くための「前ふり」なのですよ。(前ふり、長っっ!!)
このミュージカルを見たのが、嚴爵のライブの前日。
で、嚴爵ライブを見た後にある事に気がつきました。
『わっっっ!八月末の嚴爵のコンサート、TICC(台北国際会議センター)じゃん!』
とりあえず、私は、八月のコンサートには行けないですが、行った事のある会場だといろいろ妄想しやすい、、、いや、想像できるなぁとちょっと嬉しくなりました(笑)。
そして、今回「トイ・ストーリー」のキャラクターのお兄さんが一番笑えた(カツラが超・ヘルメットみたいだった!!)のですが、あの衣裳を見てこれを思い出しました。
嚴爵が「トイ・ストーリー」のコスプレしてます。
(この時の旺福のツアーが「カントリースタイル」がテーマだったので、嚴爵もそれっぽい服装をさせられたら、この「トイ・ストーリー」だったっていう(笑)。
ちなみにこのインタビュー、嚴爵がしきりに「ジーンズがキツイ、キツイ。なかなか慣れない(フィットしない)」と言っているのが笑えます。(実際、見る方も見慣れません(^▽^;))
いや~、「好好先生」から、最後は「嚴爵」に持っていく強引さ( ̄▽+ ̄*)
やるでしょ、私( ̄∀ ̄)V
(単に最終的に好きなものに繋がって(強引に繋げる?!)行くだけなんですけどね~~~~・笑)
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