夏至:各地で30度超す じりじり迫る夏

2011年6月22日 11時45分 更新:6月22日 12時35分

夏至を迎え、早朝から強い日差しが降り注いだ仙台市内=2011年6月22日午前9時2分、尾籠章裕撮影
夏至を迎え、早朝から強い日差しが降り注いだ仙台市内=2011年6月22日午前9時2分、尾籠章裕撮影

 1年で最も昼間の時間が長い夏至の22日、東海から東北地方にかけて梅雨の晴れ間が広がり、各地で30度以上の真夏日となった。気象庁によると、東京都心では午前10時前に大手町で今年初めて30.0度を記録。有楽町のオフィス街では雨傘を日傘に持ち替えて歩く女性が目立った。

 東日本大震災の被災地でも高気圧に覆われ気温が上昇。正午までに岩手県山田町で31.4度、仙台市で31.9度、福島県浪江町で32.4度となるなど今年一番の暑さになった。【長野宏美】

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