| 2011年 8月 19日 |
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関西決勝進出ならず
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夏の全国高校野球は19日、準決勝が行われ岡山の関西は西東京代表の日大三高と対戦しましたが惜しくも敗れ、決勝進出はなりませんでした。全国の強豪を次々と撃破し、快進撃を続ける関西。夏の甲子園優勝の経験もある強豪、日大三高を破れば春夏通じて初の決勝進出です。強打の日大三高相手に試合の主導権を握りたい関西ですが、1回裏、今大会初先発となる堅田の立ち上がりを攻められ、1点を先制されます。追いつきたい関西は2回表、連打でノーアウト1塁3塁のチャンスを作ると6番、関泰典のセカンドゴロの間に3塁ランナーが還り、すぐに試合を振り出しに戻します。このあと試合は両チームとも再三得点圏にランナーを進めるものの、あと1本が出ず、スコアボードには0が並びます。試合が動いたのは7回裏。ここまで好投を続けていた関西、堅田が遂につかまります。1アウト満塁のピンチでライト前に運ばれ2対1と勝ち越しを許すと、代わってマウンドに上がったエース水原も日大三高打線の勢いを止められず、この回、一挙8点を奪われます。何とか意地を見せたい関西は8回表、キャプテン渡邊がセンターに大きな当たり。今大会2本目のホームランで2点を返すと、さらに連打で1点を加え9対4と点差を縮めます。しかし反撃もここまで、8回裏にも5点を追加された関西は結局14対4で敗れ、春夏通じて初の決勝進出はなりませんでした。
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香川県産牛の全頭検査
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放射性物質に汚染された疑いのある牛肉が全国に出荷された問題で香川県は県内の農場それぞれから1頭ずつを選んで検査する「全戸検査」を19日から始めました。県産牛肉の安全性を証明し消費者の牛肉離れに歯止めをかけたい畜産農家。19日から始まった全戸検査は「一歩前進」と評価します。しかし、原発事故の収束が見えない中、畜産農家が求めるのは県内の全ての牛を検査する「全頭検査」です。検査は県内350の農場からそれぞれ1頭ずつを選び汚染の有無を調べます。測定結果は県のホームページなどで随時、公表します。県は全頭検査について「時間がかかるため現時点では難しい」としています。
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台湾へのトップセールスに出発
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原発事故の風評被害などで減少している東アジアからの観光客を呼び戻そうと岡山県の石井知事と岡山市の高谷市長がトップセールスのため台湾に出発しました。このトップセールスは、先月の中国上海・北京に続いて行われるもので知事と市長自らが岡山の安全性をアピールし台湾からの観光客を呼び込もうという狙いです。一行は今月23日まで台湾を訪問し、台北市内で岡山の観光地と特産品を紹介するイベントや旅行会社などを対象にした説明会を開くことになっています。また、一行は台北市のほか高雄市なども訪問し、現地の経済団体とも交流を深めることにしています。
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暑さを乗り切る 「夏のうまいもの市」
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暑さを乗り切ってもらおうと全国から選りすぐりの味が勢ぞろいした物産展、「夏のうまいもの市」が高松市のデパートで開かれています。残暑をスタミナの付くおいしいもので乗り切ってもらおうと会場には37店舗の味が集合。お取り寄せスイーツやB級グルメを中心に全国の話題の逸品が並びました。このうち京都の「パティスリーボゥ・ベル・ベル」のとろけるチーズケーキはインターネット販売では3カ月待ちという人気商品です。また、今回は東北支援特集として秋田の横手焼きそばや横手焼きなど東北地方の特産品も並びます。「夏のうまいもの市」は高松天満屋で今月24日まで開かれています。
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