郡山署などは19日、入管難民認定法違反(不法残留)の疑いでいずれも韓国籍の大阪市生野区鶴橋の飲食店員、朴才淑(51)と同市浪速区大国の同、高仁松(57)の両容疑者を逮捕した。2人は「働くために不法残留しました」と認めているという。
逮捕容疑は高容疑者は平成13年9月5日に来日後、在留期限(15日)を超え、朴容疑者は21年4月2日に来日し、在留期限(90日)を超えてそれぞれ日本国内に滞在したとしている。
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital