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ユーロドル 強い節目に(6月16日)

ユーロドルは昨夜少し大きく下げてきました。

日足チャートで見てみると、今現在止まっているところは、6月13日にいったん止まったところよりもさらに重要な節目にいると認識しています。

・1月からのアップトレンドライン
・フィボナッチ38.2%
・100日移動平均線(サポートされれば今年3回目)
・一目均衡表(邪道版)の遅行スパンが実体線にぶつかっている

これだけの節目が重なっているので、いったん止められても仕方ないかとは思います。


逆に言えば、今の位置から明確に下に抜けてしまえば、中期的なトレンドに変化が生じるということだと思います。


ユーロドルのPCのサイズからいえば、数週間のうちにボトムをつけに行ってもおかしくないので、今の位置からの動きは特に重要に見えます。


移動平均線、RSIの状況を見ても、日足レベルでは先週のどっちつかずな状況からやや下向きに力が加わり始めている印象です。


邪道の一目もいい線つくなあと思いました(笑)


それはさておき、6月14日の記事では、13日安値を下に抜けたら戻りを待ってエントリーすると書いていたのですが、ちょうど私がチャートを見ていた15日夕方から長い陰線で一気に短期のトレンドライン(青)と13日安値を抜いていったのを確認しました。


そして21時過ぎにもう一度チャートを見ると、もう前の足の終値の下にいたので、そのあと戻ったとしてもストップまで届かない可能性が高いと判断してエントリーして寝ました^^;


日足確定を待たなかったのは、日足はもともとどっちつかずかやや弱めと見ていたので、4時間足で見えた強い勢いを重視してみました。

反落し始めてから次第に陰線が長くなり始め、節目をがっと一気に抜けていく感覚なのですが、そのあとがっと反動で戻る感じでもなかったので・・・説明するのが難しいですね^^;


ただ、日足の強い節目が近くにあるので、無理に入る必要もなかったかとも思います。


前述のとおり日足レベルで重要な位置にいることと、13日安値を挟んだ高値からの値幅の目標値を達成していることや、4時間足のRSIがリバーサルを示していることから、短期的にはいったん反発かもみ合いとなるかもしれません。


もちろんここから大幅上昇する可能性も捨てていません。

今のところ強い根拠は私には見えませんが、何が起こるかわからないですから。

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