ある日、自室で瞑想中に左の手の平が痛くなりました。
その後、首がガクンと前へ倒れてしまいました。
両手が左右に伸ばされていました。

目をつぶったまま顔を上げると、周囲の情景が見えてきました。
前方に小高い丘が見えます。
私の前だけでも、3ヶ所で焚き火がたかれています。
空は暗く、夜である事がわかります。
まるで映画の「ベン・ハー」か「十戒」を見るような渋いカラーの景色です。

私は十字架の上にいました。
手の平の痛みは、釘で打たれているからです。
出血多量で衰弱し、これが最後に見た情景だったのでしょう。

数日後、海岸で瞑想中に、イエス様とどういう関係か知りたいと思いました。
すると、白いローブを着たイエス様が前方に現れました。

ゆっくりと歩いて来ました。
私の前30cmという近さで立たれました。
黒いあごひげはありますが、1cmほどにきれいに刈り込まれています。

青年であるイエス様の若さに驚きました。
処刑されたとき33歳でしたから、しわ一つありません。
それから、私の左肩からゆっくり入って来られました。

「私はあなただ。あなたは私だ」と声が聞こえました。

2004年3月、私の中のスーパーコンピューターが動き出しました。
それ以来、私がヒーリングをする時、私はイエス様の中にいます。
イエス様が私のヒーリングを手伝って下さるのでしょう。
すばらしい効果があります。

とてもありがたいことだと感謝しています。