2005年の4月26日公開。
第1回SM@DxSM@Dの1回戦で上から2番目(縦並びで11作)の位置に出されていました。
自分が作ったMADの1作目になります。1作目の公開前にCMも作りましたが、それは別カウントでいいでしょう。
スマの募集締め切りが3月の17日で、確か自分がAEを触りだしたのは3月の初め頃だったような気がします。
AE触りだして1ヵ月半くらいで作ったものでした・・・。
確かC†Cのメンツに幸せな時を過ごさせてやりたいとか思って作った覚えがあります。
よってC†Cの深みも、ストーリーも何もあったものではありません。
当時はAEは始めてなりにも、フォトショップを触った事があったので、この作品はフォトショップの力を借りている部分が多いです。
今見ると色んな事を知らなくて変な部分が多いですが、最初作った時は何も変だとは思っていませんでした。MADもあまり見たことが無かったので、目やセンスが全然養われていませんでした。
この頃はYoutubeもニコも無く、MADという単語事態も知ってる人以外は聞くことも無いものだったので、作品を見るというのが凄く難しい時でした。確かスマに参加するまでに見たMADは「Repeatedly」「Alphabet Puzzle」「Orion」「Strangeness」くらいだったと思います。
今でこそ、他の作家さんと繋がりを持ちやすい環境になりましたが、1期の頃はホントにイベントとかに出ないと繋がりなんて出来なかったので、「新人イベント」というのはとても嬉しかったです。
自分がMADを作る気になれたのもこういうイベントのお陰だったので。
スマに出たことはイベントが終了した後も大きな意味を持ち続けたと思います。スマで知り合った人たちと、毎週のようにメッセで話したりしていたので、制作に対する意欲も継続され、スマ生でやった合作の「彩」からColorful juiceに繋がり、それの評価からColorful_Orchestraを作るにいたりました。
多分スマに出てなければ、ここまで続いてなかったでしょうし、クオリティーを上げることに力を注ぐことも無かったと思います。
とか言って、1作目のダサいものを見た後に、こんな文章を読んでも胡散臭さが漂うだけですね・・・。