米アップル、シャープ亀山工場に10億ドル投資の可能性=アナリスト

2011年 08月 17日 15:27 JST
 
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 [東京 17日 ロイター] 米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は、携帯電話「iPhone(アイフォーン)」やタブレット型端末「iPad(アイパッド)」に使うスクリーンの安定供給を確保するため、シャープ(6753.T: 株価, ニュース, レポート)の亀山工場に10億ドル(約766億円)を投資する可能性がある。MFグローバルFXA証券が17日、顧客向けリポートで指摘した。

 同社調査部アナリストのデービッド・元三・ルベンステイン氏は、リポートで「iPhoneとiPad向けスクリーンの安定的な調達のため、アップルがシャープの亀山工場に約10億ドル規模の投資を行う可能性は高い」と指摘。「シャープの採算性に大きなインパクトを与えるだろう」としている。

 この件について、夏季休業中のシャープからのコメントは今のところ得られていない。

 
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 8月17日、アナリストによると、米アップルは、「iPhone(アイフォーン)」や「iPad(アイパッド)」に使うスクリーンの安定供給を確保するため、シャープの亀山工場に10億ドル(約766億円)を投資する可能性がある。写真はアップルのロゴ。ニューヨークで1月撮影(2011年 ロイター/Mike Segar)
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