| 2011年 8月 15日 |
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夏の甲子園 関西がベスト8進出
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夏の全国高校野球は、岡山の関西が夏の大会としては24年ぶりとなる、ベスト8進出を決めました。センバツ準優勝の強豪を延長サヨナラ勝ちで下し、波に乗る関西。3回戦の相手は大分の明豊です。先制したのは関西。2回、相手の守備の乱れやデッドボールで出塁を重ね、ノーアウト満塁とすると、8番・関貴典。レフトへの犠牲フライでまず1点。続く福井はフォアボールで1アウト満塁に。ここで代わった相手ピッチャーが何と連続フォアボール。この回、2つの押し出しと2つの犠牲フライで4対0と一気に突き放します。関西は4回にも1アウト1塁のチャンスに2番妹島が、センターオーバーのタイムリー。3番佐藤は2打席連続の犠牲フライと、ダメ押しの2点を追加、6対0とします。一方、エース水原は7回以降、毎回満塁のピンチに立たされますが、要所要所できっちり押さえ、結局、7対1で関西が勝利。夏の大会では24年ぶりとなるベスト8進出を決めました。
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お盆のUターンラッシュ始まる
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お盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが始まりました。JRでは混雑が続いています。JR岡山駅の新幹線ホームでは、大きな荷物やお土産を抱えた家族連れの姿が見られました。JRによりますと新幹線上りの乗車率は午後1時49分岡山発ののぞみ30号が140%となったのを最高に、混雑が続いています。また、在来線では午後1時41分岡山着の特急南風12号で乗車率が190%となりました。JRによりますと、Uターンラッシュのピークは16日にかけてと見られ、新幹線の上りの指定席は早朝を除き、ほぼ全ての列車で満席だということです。
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高速道路もUターンラッシュ ピーク
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一方、高速道路はUターンラッシュのピークを迎え、高松自動車道では上り線で最大12`の渋滞が発生しました。ネクスコによりますと高松道では午後から上り線で混雑が始まり、徳島との県境にある大坂トンネル付近で最大12キロなど主に、片側2車線から1車線に変わる所で渋滞が発生しました。「1000円高速」終了の影響で渋滞規模の縮小が予想されましたが例年とほとんど変わりませんでした。さぬき市の津田の松原SAではお盆をふるさとで過ごし、関東方面などに帰る家族連れなどでにぎわいました。
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真夏の成人式
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若者が故郷に帰省するお盆の時期に合わせた成人式が岡山県西粟倉村で行われました。お盆に行われる成人式は1月に比べ帰省しやすいことや手軽な服装で出席できることから西粟倉村では33年前から続いています。今年、大人の仲間入りをするのは12人で、このうち9人が出席し、門出を祝いました。式では新成人を代表して会社員の白旗伸治さんが「美しい自然や地域の人の温かさで育った私たち西粟倉村出身として誇りを持ち人生を切り開いていきたい」と決意を述べました。涼しげな装いの新成人たちは式のあと記念写真を撮るなどしてなごやかな時間を過ごしていました。
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