2011年 8月 14日 |
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玉野市沖「石島」の山火事ようやく鎮火
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玉野市沖で今月9日発生した石島の山火事は発生から6日目の14日、鎮火しました。この火事では島の約9割にあたる山林を焼失しました。
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夏の甲子園 英明VS能代商
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夏の甲子園は14日、香川代表の英明が秋田代表の能代商業と対戦しましたが、惜しくも0対2で敗れました。先制して勢いに乗りたい英明は初回、能城商業・保坂の立ち上がりを攻め1アウト3塁2塁とします。しかしこのチャンスにあと1本が出ず、得点を挙げることができません。初戦で11三振を奪ったエース松本も好投を見せますが、4回、2アウトから相手打線につかまります。能代商業・小川の2ベースヒットで1塁ランナーが一気に生還、先制を許します。6回にも追加点を奪われた英明は、尻上がりに調子の出てきた保坂を攻略する事ができず、結局0対2で惜しくも敗れました。
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あす終戦記念日 全国戦没者追悼式へ出発
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終戦記念日の15日、東京で開かれる全国戦没者追悼式に参列するため岡山県の遺族らが出発しました。追悼式に参列するのは戦争で家族を失った岡山県内の遺族85人で、JR岡山駅で出発式が行われました。追悼式に参列する遺族の平均年齢は72歳を超えていて、高齢化が進んでいます。岡山県の遺族を代表して献花を行うのは玉野市の中野貞子さん89歳で、戦地から送られた夫の手紙を携えて東京に向かいました。中野貞子さんは「主人と生活したのは少しの間で、子供が出来てすぐ召集令状が来た。戦争は絶対したらいけない」と話していました。全国戦没者追悼式は15日、東京の日本武道館で開かれます。
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真夏の成人式
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若者が帰省するお盆にあわせ、香川県三木町で真夏の成人式が行われました。成人式にはスーツやドレス、それに浴衣姿の新成人約200人が出席しました。式典では三木町の筒井敏行町長が「強い絆で助け合い、厳しい社会に敢然と立ち向かってください」と激励した後、新成人を代表して久保田裕輝さんが「三木町で育ったことを誇りにこれまでの気持ちを忘れず、新たな世界を一歩一歩歩いていきたい」と述べ、決意を新たにしていました。香川県内では三木町のほかまんのう町でも成人式が行われ、合わせて500人余りが大人への第一歩を踏み出しました。
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