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別の一斗缶からは左右の手と多数の骨片が見つかる
太地町で古式捕鯨の再現
公園の一斗缶から人の頭と右足首が2つ見つかる
Uターン始まる
京橋空襲慰霊祭
戦時中の国策「紙芝居」見つかる
喜界島に咲く「特攻花」の写真展
公園で人の足首?発見
案山子まつり
少し大きな「クリオネ」
盆休みを利用してUターン就職説明会
最終更新日時:2011年8月15日 03:15
 

別の一斗缶からは左右の手と多数の骨片が見つかる

別の一斗缶のみつかった路上(大阪市天王寺区)
14日、大阪市内の公園で放置された一斗缶から人の頭や足首などが発見された事件で、公園の近くで見つかった別の一斗缶からは左右の手と骨が見つかりました。

この事件は14日午前7時半ごろ、大阪市天王寺区の公園に放置されていた一斗缶からごみ袋に入った人の頭や二人の右の足首などが見つかったものです。見つかった遺体は腐敗が進んでいて、性別などはわかっていませんが、大きい方の足首には鋭利な刃物で切断された跡があるということです。

さらに、この公園から約130メートル離れた路上で、異臭がする別の一斗缶が見つかりました。目撃者は「缶の形とテープで貼っているところがまるきり一緒の缶で、向こうとこっちにあって気持ち悪かった。散歩させていた犬は両方の缶の臭いをかいでました」と話しました。

警察の調べによりますと、新しく見つかった缶からは肉片のついた左右の手と肩や腰・太ももなど人のものとみられる骨も見つかっていて骨の一部には刃物で切断された跡も残っていたということです。二つの一斗缶からは身元を示す証明書や衣類などは見つかっておらず遺体が同一人物のものかも分かっていません。警察は死体遺棄・損壊事件で捜査本部を設置していて遺体の解剖を行い詳しく調べることにしています。
( 2011/08/15 3:15: 更新)
太地町で古式捕鯨の再現

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「鯨の町」和歌山県太地町で、江戸時代に熊野灘で組織的な捕鯨が始まった頃の様子を再現したお祭りが行われました。

この「太地浦勇魚祭」は古式捕鯨発祥の地として歴史と文化の伝承を目的に、商業捕鯨を停止した1987年から毎年行われています。体長およそ9メートルのセミクジラを船に乗ったふんどし姿の男たちが棒や手で音を出しながら網の方へ追い込んでいきます。
これは「網掛け突き取り」と呼ばれる捕鯨法で、1675年に太地町で開発された組織的な古式捕鯨の原点とされるものです。網にかかったクジラにモリを打ち込んだあと、最後は「刺水夫」が仕留めます。見物客は勇壮な古式捕鯨の再現に拍手を送り、あまり見ることのない捕鯨の様子を熱心に見つめていました。
( 2011/08/15 0:04: 更新)
公園の一斗缶から人の頭と右足首が2つ見つかる

缶が見つかった現場(大阪市天王寺区)
大阪市内の公園で放置された一斗缶から人の足首のようなものが見つかった事件で、一斗缶の中には頭と右の足首2つが入っていたことがわかりました。一斗缶は公園のベンチの裏の木に立てかけられていて、人目につきやすい状態だったということです。

この事件は14日午前7時半ごろ、大阪市天王寺区の公園で掃除をしていた住民が、放置された一斗缶の中から黒いポリ袋に入れられた人の足首部分のようなものを見つけたものです。

その後の警察の調べで、一斗缶の中には、人の頭と、大きさの違う右の足首が2つ入っていたことがわかりました。いずれも腐敗が進んでいて性別は分かりませんが、2つの足首は大きさから成人男性と成人女性の可能性もあるとみられ、大きい方の足首には鋭利な刃物で切断された跡があるということです。

また、公園からおよそ130メートル西に離れた路上でも別の一斗缶が放置されているのが見つかりました。目撃した人は「形が同じで、同じようにテープの張ってある缶がなぜ2ヶ所にあるのかと気持ち悪かった」と話しました。

この一斗缶からも異臭がしているということで、警察は中身の確認を急ぐとともに2つの関連を調べています。
( 2011/08/14 19:36 更新)
Uターン始まる

中国自動車道
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お盆休みをふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが始まり、高速道路は夕方から渋滞が目立ち始めました。

午後5時半現在中国自動車道・上り線で宝塚西トンネルを先頭に吉川ジャンクションまでの20キロ、名神高速・下り線で栗東インターチェンジを先頭に八日市インターチェンジまで20キロの渋滞が発生しています。
また阪神高速神戸線・上りでは中国道の渋滞を避けた車の影響で、深江付近を先頭に第二神明の須磨まで22キロの渋滞が発生しています。
Uターンはこれから本格化し、14日の深夜にかけて中国道・上り線で宝塚西トンネルを先頭に吉川ジャンクションまで20キロ、名神高速・下り線で栗東インターチェンジを先頭に彦根インターチェンジまで20キロの渋滞が予想されています。
高速道路のUターンラッシュは15日も続く見込みです。
( 2011/08/14 18:24 更新)
京橋空襲慰霊祭

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8月15日は終戦の日です。66年前の8月14日、大阪の京橋駅周辺が空襲されました。その犠牲者を弔う慰霊祭が行われました。

終戦前日、大阪にある日本軍の軍需工場を狙った空襲で、京橋駅周辺では500人とも600人とも言われる多くの市民が犠牲となりました。慰霊祭は空襲の犠牲者を弔おうと、毎年行われているもので、生存者や遺族などおよそ300人が出席しました。年月が経ち、戦争の面影を残すものはほとんどなくなりましたが、戦争を語り継ごうと親子で慰霊祭に参加する人もいました。
親子で参加した人は「この近くに住んでおりまして、ここでこういった出来事があったということを子供にも知ってもらいたいと(毎年)続けて来ています。」と話しました。
また、当時近くで働いていた女性はこう話しました。「ここは電車でよく通っていますけど、経験したものにとっては何とも言えない心境で、いつも電車から心の中で手を合わせています。」
8月15日に、66回目の終戦の日を迎えます。
( 2011/08/14 18:17 更新)
戦時中の国策「紙芝居」見つかる

京都府舞鶴市
太平洋戦争中、子どもたちに国威発揚を促すために作られた紙芝居が京都府舞鶴市の農家で見つかりました。

【紙芝居の一節】
「ルーズベルト・チャーチルに踊らされている木偶人形なのです。憎むべき米英です」

敵国の首脳は、徹底的に醜く―、日本軍は、勇ましく―。
京都府舞鶴市の農家で見つかった17組の紙芝居。戦時中の子どもたちに「日本の戦争は正しい」、「勝つためには節約が必要」などと教え込む内容で、国策の一環として作られたものです。太平洋戦争真っ只中の1942年ごろに作られたこれらの紙芝居は陸軍や警察による検閲を受けた証も残されています。紙芝居はことし1月、農業を営む矢谷邦雄さんが自宅の蔵を整理していて、長持の中から見つけました。もともと、市役所の物で、終戦とともに処分されるはずだったそうです。

【矢谷邦雄さん】
「(戦後になって)薄っぺらい紙の資料、膨大な量を処分せんならんので(紙芝居も一緒に)近くの神社で燃やした。しかし、昼過ぎに雨が降り出した。(紙芝居は)硬いからすぐには燃えない。市役所に置いておけないので、進駐軍が怖いから。持ってきてもらったんだと思う。」

矢谷さんは紙芝居をより多くの人に見てもらおうと、今月4日、立命館大学国際平和ミュージアムに寄贈していて、大学側はどう活用していくか検討しています。
( 2011/08/14 18:12 更新)
喜界島に咲く「特攻花」の写真展

天人菊(特攻花)
第2次大戦末期、特攻隊の中継基地があった奄美諸島の喜界島に咲く「特攻花」を撮った写真展が大阪で開かれています。

展示されたおよそ60点の写真は、写真家の仲田千穂さんが奄美諸島の喜界島で撮影し続けているものです。
第2次大戦末期、九州各地から特攻隊として出撃する際、隊員に贈られた天人菊。しかし、隊員が持って行くのは忍びないと途中、中継基地である喜界島に残しそれが自生したことから「特攻花」と呼ばれています。
最初は花だけを撮影していた仲田さんですが、次第に戦争体験者に話を聞いたりすることで撮影するものも変わっていったといいます。

【仲田千穂さん】
「私自身、戦争を知らなかったが、特攻花を通じて知ることができた。特攻花をきっかけに、何か(戦争について)知ってもらえるきっかけになればと思います」

この写真展は16日まで、大阪市中央区のクリスタ長堀ギャラリーで開かれています。
( 2011/08/14 18:11 更新)
公園で人の足首?発見

大阪市天王寺区
14日朝、大阪市天王寺区の公園で放置された一斗缶の中から切断された人の足首のようなものが見つかりました。
警察は死体遺棄事件として調べています。14日午前7時半ごろ、大阪市天王寺区東高津町の公園で掃除をしていた住民から「植え込みの中に一斗缶があり、中に人の足のようなものがある」と警察に通報がありました。警察によりますと、見つかったのは人の足首部分とみられ、黒いポリ袋に包まれた状態で一斗缶に入っていたということです。

【目撃者】
「一斗缶が木の下にころっと放ってあった。蓋の部分だけ何重かに巻いてる感じ。開けたらすごい臭いがした」

足の大きさや性別などはわかっていませんが、警察は死体遺棄事件として捜査本部を設置し、詳しく調べています。
( 2011/08/14 14:54 更新)
案山子まつり

兵庫県丹波市
動画を見る
兵庫県丹波市では、話題の人物などユニークな案山子が訪れた人を楽しませています。

ずらっと並んだ44体の案山子は、地元の人がおよそ2週間かけ、使われなくなった古着やペットボトルなどを利用して作りました。ことしは、ワールドカップで優勝したナデシコジャパンが勝利を決めたシーンや世界一と指を高々と上げる案山子が目立ちます。ほかにも、東日本大震災の被災地を応援するものや地デジ化、夏の電力不足を表現したユニークな案山子が並ぶこの案山子まつり、今月26日まで開かれています。
( 2011/08/14 14:54 更新)
少し大きな「クリオネ」

海遊館(大阪)
大阪の海遊館では北極海育ちの少し大きなクリオネが特別展示されています。

ダンスをするように泳ぐクリオネ。
「流氷の天使」ともよばれるこれまで海遊館で飼育されていたクリオネに比べて3倍、およそ4センチの大きさです。
この北極海育ちの少し大きなクリオネおよそ50匹が海遊館に展示されていたクリオネたちに仲間入りしました。
水槽の中でふわふわと泳ぐクリオネの姿に子どもたちもすっかり魅了されていました。

子どもたちは「クリオネを初めて見て小っちゃいのもいるし、大きいのもいるからかわいかった」「手みたいなところをパタパタさせて泳いでてかわいかった」などと話していました。

クリオネは飼育方法が難しいということですが、海遊館ではできるだけ長く展示していきたいとしています。
( 2011/08/14 14:54 更新)
盆休みを利用してUターン就職説明会

動画を見る
お盆休みや夏休みで帰省している人を対象とした就職説明会が、和歌山県で開かれました。

「きのくに人材Uターンフェア」と名づけられたこの催しは、和歌山県内の企業に就職する人材を確保しようと20年前から行われていて、ことしは54の企業が参加しました。
会場に並んだ企業のブースには多くのUターン就職希望者が訪れ、人事担当者の話に熱心に聞き入っていました。

【参加した女性】「大阪の専門学校に通っているのですが、大阪よりも和歌山に帰ってきて就職したいなと考えています」

今年も厳しい就職状況が続く中、このUターンフェアでは参加企業が去年より8社増えたほか、求人数も去年の1.5倍と、おととしの水準にまで戻りました。
主催した和歌山県などによりますと、県内の景気は持ち直しの動きが見られるということです。
( 2011/08/14 10:39 更新)


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