南洞邦夫さん94歳(なんどう・くにお=元スピードスケート五輪代表、元日本カーリング協会会長)12日、肺炎のため死去。葬儀は15日午前10時半、千葉県市川市市川1の12の4の昭和セレモニーシティホール市川。自宅は東京都品川区上大崎4の5の26のマンション雅叙苑5の802。喪主は妻泰子(やすこ)さん。
1936年のドイツ・ガルミッシュパルテンキルヘン冬季五輪でスピードスケートの男子五百メートル、五千メートルに出場。94年リレハンメル冬季五輪では日本選手団長を務めた。98年長野冬季五輪でのカーリング競技採用に尽力した。
毎日新聞 2011年8月12日 20時56分(最終更新 8月12日 21時23分)