2011年07月13日

多くの人が死んだ流行り病にかかっちまった俺はまだ生きている



精神疾患が現代人の流行り病の五大疾患として、認定された。
これで少しでも、社会が精神病患者に対する偏見や差別が減ればいい。
と、思っているわたしはBPD(境界性人格障害)。

知人のポートレートに本格的に着手し始めたので、おなじみのパラダイスさんでフイルムを購入。
「どうぞごゆっくり」
と店員さんの笑顔につられてそばにあった雑誌「ファットフォト」の最新号を読んだ。

読むんじゃなかった、と後悔。
この雑誌2006年頃にちょくちょく買って読んでいたが、写真を撮らなくなると全く面白みがなくなるので、しばらく読んでいなかった。

「この写真から何を感じるか」どうのこうの。とか、正直どうでもいい。

話が変わって。

以前、デザイン系専門卒の知り合いに「デッサン力のない素人の恥晒し」的な事を云われた。
そら、そうだ。わたしは不本意ながら勉強したい事とは真逆の学校を卒業した。
お世辞にも決してデッサン力はない。
ただ、自分の内面心情が表れているのだけは、確かだ。

顧客のニーズに応える金儲けのビジネスで絵を描いて、マンガ描いているのではない。 ただ、鬱屈したフラストレーションを吐き出す為の一つのツールに過ぎないのだ。

写真もそのひとつ。
時々、脳トレ目的で小説も書いている(完結していないが←)。

特化した専門知識を持てば持つほど、わたしのようにあっちこっち分裂分散スキゾフレニーが癪に障るのかも?
「この付け焼刃の器用貧乏めが」みたいな。
ついでにわたしは関口知宏の様な人になりたいと思っている。

わたしが描くもの書くもの撮るものに観客がどう感じようと自由だと思っている。
わたしが意図した気持ちとは反した感想が返って来てもそれでいい。

なので、評論家の評価なんて、どうでもいい。
そういうのがすきなら、そういう方向でそういうのが好きな人たちと、どうか切磋琢磨して下さい。

とりあえず、わたしは11月26日からやるイラスト個展に専念するのみ。

いちおう参加するパラダイス写真展。
フォトブックを作るそうだ。
「フォトブックの表紙イラスト描かせて下さい」
といったら
「ちょっと、考えさせて下さい」
とのこと。

ここでも営業しているわたし。

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