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<京都>iPS細胞 米国でも特許 |
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(8/12 08:12) |
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京都大学の教授らが開発したiPS細胞の作成方法について、アメリカで特許が成立しました。
京都大学の発表によりますと、山中伸弥教授らが開発したiPS細胞の作成方法は、今月5日、アメリカで特許が成立し、早ければ1ヵ月ほどで登録されます。山中教授らは臓器などを再生することができるiPS細胞を2006年にはマウスの皮膚から、翌年には、ヒトの皮膚から作成することに成功しました。京都大学はすでに、ヨーロッパを含め、海外の5ヵ国2地域で特許を取得していますが、再生医療の最先端を行くアメリカでの特許取得で、実用化に向けた研究がより加速するとみられます。山中教授は、「成立した特許をしっかり維持する一方で、新しい知的財産の成立もめざしたい」と話しています。
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