腐女子宣言して2年☆
二次創作サイト立ち上げて2年☆
2年間も管理人をしていると様々な情報が入ってきたり、色々考えたりするものです。
『二次創作というのは著作権法違反なのか?社会問題なのか?』
これって、おそらく結構前から議論されたり、問題視されたり・・・また問題視されつつ、あえて目をつぶったりしてきたことなのではないかと思います。
そこで私なりに考えてみたこと☆
二次創作をすることが問題視されるのは、製作者が作ったキャラクター・設定・世界観などを第三者が勝手に使用し、権利ホルダーにはなんの金銭的還元がされないことが大きな問題なのかな??と思います。
ということは、逆説的に考えれば
『二次創作をするサイトから金銭的還元がされれば良い』
ということになるのではないか??
例えばですが
「二次創作サイトは年間固定の金額を権利ホルダーに支払うことによって、二次創作をする権利を得る」
という仕組みを作ったらどうなんだろう?
具体的に例を上げると、
(1)a子さんは“B”というアニメのキャラクターにはまったので二次創作活動(サイト運営・同人誌・造形物作成など)をしたい。
(2)a子さんは“B”というアニメの版権ホルダーに年間600円(※金額は暫定)を支払う。
(3)版権ホルダーは“B”というアニメについてa子さんが二次創作をすることに対し容認する。
以上(1)〜(3)の一連の流れを、例えばJASRAC的な機関を設置して管理するというのはどうでしょう??
(“OTARAC”とか“OTACC”とか)
『1つの二次創作作品につき○○円』なんて、細かい料金設定にすると自由な創造の妨げになるから1年一括、しかも低コスト☆
“二次創作活動”って版権ホルダーに対し、決してマイナスばかりじゃない・・・むしろ、キャラクターへの入れ込み度や熱中度を増長させる効果もあるわけだから、絶対“低コスト設定”にした方が双方プラスだと思います。
海外にも日本のアニメ・特撮等のファンは多いから、それらのコンテンツを扱うサイトからもしっかりお金をいただければ、日本のサブカルチャー文化も守られるかと思います。
今や“オタク”はワールドワイド、この文化をしっかりお金にした方が、版権ホルダー・二次創作者とも双方良好な関係が築けるかと思いますがいかがでしょう??
但し、“お金を払ったからなにやってもいいだろう”という輩が多い場合は、また別の対策を考えないといけないかと思いますが☆
このような仕組みが確立されれば、私も社会的には堂々と・・・但し道徳的観念ではコソコソと・・・二次創作活動に励めるなぁと思いました。
いつ社会的制裁が加えられるかわからない状態で楽しむよりは、その部分をクリアして、純粋に“隠れ”としてのみの秘匿性で自分の趣味を楽しみたいなぁ〜と思うのは私だけでしょうか??

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