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さぁ頑張れ!
再ランクインに挑戦だ!! |
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今日の相手は日本3位のズリ カンナン選手。
滅茶苦茶手強い! |
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オープニングヒット! |
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カッとなったかズリ選手が猛然と襲いかかってくるっ! |
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僅か2分半で右目上をカット。
激しい流血にドクターチェックを受ける。 |
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試合続行。 |
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2ラウンド目。
鋭い踏み込みで大砲を放つ相手を何とかかわす。 |
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クリンチしても右目をコツコツ叩いてくる。
したたかというより当たり前か... |
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3ラウンド目。
中央での打ち合いが続く。 |
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両者共に踏み込んだ後に絡み合ってしまう。
クリーンヒットは簡単には奪えないが、手数では決してひけを取らない。 |
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2分経過したところで2度目のドクターチェック。血が止まらない。かなり傷は深そうだが。
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しかし続行! |
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明らかに目に血が入って見難そう。
頑張れ!
ナイスボディだ! |
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4ラウンド目。
右が久しぶりにクリーンヒット! |
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ズリ選手はまったくペースが落ちない。
勝ちきるには相当頑張らないと! |
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5ラウンド目。
竹内選手のペースが落ちたか?
被弾が多いがクリーンは僅かだ。 |
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とここで、レフェリーのストップ後に加打があったとして竹内選手に減点1が言い渡される。
うん、いけないね。しかも後頭部だったね。 |
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やはりペースが落ちたか。
もみ合いが多くなってきた。 |
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6ラウンド目。
血が止まった。 |
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ここから反撃が始まった!
ボディーへ! |
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ボディーブローが気持ちよく入る! |
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右!
一瞬効いたようにも見えたのだが... |
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7ラウンド目。
左アッパーはブロックされる。 |
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ならばもっと下へ。
これが良いクリーンヒットになりポイントを稼ぐには最高だ。 |
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さぁ、もうラストラウンド。
「やるぞ!」とばかりに応援団に拳を突き上げる竹内選手。 |
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おぉ! いい!
元気じゃないか!
ジャブが綺麗に入る。 |
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ワンツーも入る!
ちょっとよろけたのだが。 |
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リズムに乗って最終ラウンドを見事にものにする。 |
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ここで試合終了のゴング。
と同時に山田トレーナーに抱きつく竹内選手。
それだけ手応えがあったと言うことか? |
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判定結果は2-0(77-76,76-75,76-76)で勝利!!ギリギリじゃないか、こらっ!!
応援団も歓喜!!!!! |
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大仕事をやってのけた竹内選手。試合の組み立ても作戦通りだったという。
これで再びランカーになることは間違いないだろう。
やったな!おめでとう!! |
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ズリ選手も素晴らしかった。
レイスポーツさん、今回チャンスを作って頂いて本当にありがとうございました! |
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インタビュアーからマイクを奪い、興奮して何を話しているかよく分からない竹内選手。
聞こえたのは「ズリ選手との再戦、いつでもお待ちしています」そんな内容でした。
まぁまぁ。最近、試合間隔が短いから、ちょっと休めよ。 |