ところで、無線LANアダプタのドライバが
Virtual WiFi に対応していない場合には
「アドホックモード」 でインターネット接続
を共有することが出来ます。
「Mode」 欄右側の ▼ を押して、
「AdHoc,WEP」
を選ぶと アドホックモードになり、暗号化
方式はWEP になります。
《 Windows 7 画面での説明 》
左上 Connectifyアイコンをクリックすると
メニューが表示されるので、
Options → Always Show Ad Hock Mode
を選ぶとアドホックモードが選択出来ます。
《 他のパソコンからソフトウェアアクセスポイントに接続 》
それでは、他のパソコンからソフトウェアアクセスポイントに接続してみましょう。
接続方法は物理無線アクセスポイントに接続するのと全く同じです。ESS-ID(WiFi Name)
と WPA2-PSK の暗号化キー(Password) を入力すれば無線LANに接続出来ます。
ソフトウェアアクセスポイントが構築された
状態で、Windows 7 パソコンの無線LAN
ジャンプリストを確認すると、左図のように
なります。
Windows XP パソコンの
「ワイヤレスネットワークの選択」画面です。
ソフトウェアアクセスポイントが検索されて
いますね。
● Connectify でソフトウェアアクセスポイント 4/4
但し、無線LANでインターネット接続して
いる場合はサポート外のようで左図では
「ローカルエリア接続」 としています。