ライフハックちゃんねる弐式書籍・読書 > 【読書スレ】本を読む人は、 それだけで、選ばれた人たちなのです。

2011年08月06日

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70Commentslivedoor Buzzurl|20110806|書籍・読書
http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1312018428/
スレタイ:読書しろ、テレビは窓から投げ捨てろ、大人が読書しないと、子供も読書しない、蛙の子は蛙だ
26 :(dion軍):11/07/30 18:40 ID:lUCmJEac0

10代で読んでいないと恥ずかしい必読書

プラトン『国家』 アリストテレス『ニコマコス倫理学』 アクィナス『神学大全』
ベーコン『ノヴム・オルガヌム』 デカルト『省察』 パスカル『パンセ』 スピノザ『エチカ』
ロック『人間悟性論』 バークリー『人知原理論』 カント『純粋理性批判』 ヘーゲル『精神現象学』
ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』 ライプニッツ『単子論』
キェルケゴール『死に至る病』 ディルタイ『精神科学序説』 ニーチェ『道徳の系譜』
ベルグソン『時間と自由』 ジェイムズ『宗教的経験の諸相』 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』
フロイト『快感原則の彼岸』 ブーバー『我と汝・対話』 ハイデガー『存在と時間』
ホワイトヘッド『過程と実在』 ミンコフスキー『生きられる時間』 ヴィゴツキー『思考と言語』
ポパー『科学的発見の理論』 フッサール『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』
サルトル『存在と無』 ラッセル『西洋哲学史』 メルロ=ポンティ『知覚の現象学』
ヴェイユ『重力と恩寵』 ライル『心の概念』 エリクソン『幼児期と社会』
ヴァイツゼッカー『ゲシュタルトクライス』 クリシュナムルティ『生と覚醒のコメンタリー』
バタイユ『エロティシズム』 ゴッフマン『行為と演技』 オースティン『言語と行為』
クワイン『ことばと対象』 レヴィナス『全体性と無限』 クーン『科学革命の構造』
セラーズ『経験論と心の哲学』 ラカン『精神分析の四基本概念』 チョムスキー『文法理論の諸相』
ガダマー『真理と方法』 フーコー『言葉と物』 ケストラー『機械の中の幽霊』
M・ポランニー『暗黙知の次元』 ソシュール『一般言語学講義』 サイモン『システムの科学』

27 :(dion軍):11/07/30 18:40 ID:lUCmJEac0

サール『言語行為』 エレンベルガー『無意識の発見』 バンデューラ『人間行動の形成と自己制御』
ベイトソン『精神の生態学』 ドゥルーズ=ガタリ『アンチ・オイディプス』 ペンフィールド『脳と心の正体』
ラカトシュ『方法の擁護』 ギブソン『生態学的視覚論』 ローティ『哲学と自然の鏡』
クリプキ『名指しと必然性』 パトナム『理性・真理・歴史』 フォーダー『精神のモジュール形式』
スローターダイク『シニカル理性批判』 デイヴィドソン『真理と解釈』 ミンスキー『心の社会』
バレーラ、マトゥラーナ『知恵の樹』 レイコフ『認知意味論』 グライス 『論理と会話』
ジジェク『イデオロギーの崇高な対象』 デネット『解明される意識』 ダマシオ『生存する脳』
アガンベン『ホモ・サケル』 ラマチャンドラン『脳のなかの幽霊』
ルソー『人間不平等起源論』 アダム・スミス『国富論』 ベンタム『道徳と立法の原理序説』
バーク『フランス革命の省察』 マルサス『人口論』 ミル『自由論』 マルクス『資本論』
ヴェブレン『有閑階級の理論』 フレイザー『金枝篇』 タルド『模倣の法則』 デュルケム『自殺論』
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』
シュンペーター『経済発展の理論』 デューイ『民主主義と教育』
ナイト『危険・不確実性および利潤』 リップマン『世論』 シュミット『政治神学』 モース『贈与論』
オルテガ『大衆の反逆』 マンハイム『イデオロギーとユートピア』 ケルゼン『純粋法学』
ミード『精神・自我・社会』 ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』 ホイジンガ『ホモ・ルーデンス』
ドラッカー『「経済人」の終わり』 フロム『自由からの逃走』 ハイエク『隷属への道』 ポランニー『大転換』

30 :(dion軍):11/07/30 18:41 ID:lUCmJEac0

アドルノ&ホルクハイマー『啓蒙の弁証法』 ブローデル『地中海』 リースマン『孤独な群衆』 
ミルズ『パワーエリート』 カイヨワ『遊びと人間』 アロー『社会的選択と個人的評価』 
パーソンズ『社会体系論』 アーレント『全体主義の起源』 ダウンズ『民主主義の経済理論』 
マートン『社会理論と社会構造』 シオラン『歴史とユートピア』 ハート『法の概念』 
ハーバーマス『公共性の構造転換』 フリードマン『資本主義と自由』 レヴィ=ストロース『神話論理』
ベッカー『人的資本』 マクルーハン『メディア論』 アルチュセール『資本論を読む』
オルソン『集合行為論』 ダグラス『汚穢と禁忌』 バーリン『自由論』 ボードリヤール『消費社会の神話と構造』
ロールズ『正義論』 ダール『ポリアーキー』 ベル『脱工業社会の到来』
ウォーラーステイン『近代世界システム』 ノージック『アナーキー・国家・ユートピア』 エリアーデ『世界宗教史』
ドゥウォーキン『権利論』 サイード『オリエンタリズム』 ヨナス『責任という原理』
ブルデュー『ディスタンクシオン』 シンガー『実践の倫理』 イリイチ『シャドウ・ワーク』
オング『声の文化と文字の文化』 アンダーソン『想像の共同体』 ウォルツァー『正義の領分』
ルーマン『社会システム理論』 マッキンタイア『美徳なき時代』 ベック『危険社会』
キットラー『グラモフォン・フィルム・タイプライター』 ブルーム『アメリカン・マインドの終焉』 
ノース『制度・制度変化・経済成果』 ギデンズ『近代とはいかなる時代か』 コールマン『社会理論の基礎』
フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』 R・パットナム『哲学する民主主義』
ランシエール『不和あるいは了解なき了解』 ネグリ『構成的権力』 セン『自由と経済開発』

13 :(dion軍):11/07/30 18:36 ID:KPFMjejb0

恋愛小説で一冊オススメ教えろ
赤と黒見たいな奴な

18 :(チベット自治区):11/07/30 18:37 ID:Y6QoJlwl0

>>13
ノルウェイの森

25 :(dion軍):11/07/30 18:38 ID:KPFMjejb0

>>18
2回読んだわ
なんか主人公が鼻についてちんぽこおったたなかった
他にない?

28 :(和歌山県):11/07/30 18:40 ID:PrTnSctx0

>>13
豊饒の海 春の雪
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410105021X/nishiky24-22/ref=nosim/

39 :(dion軍):11/07/30 18:44 ID:KPFMjejb0

>>28
三島か。これ読むことにするわありがとう
普段恋愛小説なんて読まないのに夏になると一冊読みたくなるんだよなあ

228 :(神奈川県):11/07/31 00:45 ID:Av4XbEOwP

>>13
「三四郎」夏目漱石
「荒涼館」チャールズ・ディケンズ
「ムーンパレス」ポール・オースター

477 :(西日本):11/07/31 17:00 ID:1ICDtnPH0

>>13
白夜(ドストエフスキー)
ロシア版電車男? ドストエフスキー『白夜』の巻

15 :(東日本):11/07/30 18:36 ID:W37iNW4h0

日本人はアジアでもっとも本を読まないんだよね。
日本では、月3冊本を読むと、もう上位10%に入るらしい。
そりゃアジア勢に追い抜かれるのも当たり前。

36 :(東日本):11/07/30 18:43 ID:JdbsKhSr0

今図書館で借りてる本
魔獣の鋼鉄黙示録ヘビーメタル全史
なんかメタリカのことばっかで面白くねぇ

40 :(チベット自治区):11/07/30 18:46 ID:Gl8YFKNe0

積んでた傾物語読んでる
半分過ぎてやっと真宵が出て来た
表紙詐欺かよ

41 :(チベット自治区):11/07/30 18:48 ID:6UD6bSKL0

知行合一 実践しないと意味ないぜ

87 :(catv?):11/07/30 19:32 ID:mXN8bTSC0

会社で本読んでる奴ぜんぜんいねーわ
300人ぐらいいる会社のくせに、3人ぐらいしか本読んでない。

88 :(福島県):11/07/30 19:36 ID:7Dwdf9KI0

>>87
本を読む人は、自分がそうなので、みんな本を読むものだと思い込んでいます。
 でも、それは勘違いなのです。
 100人に一人と言えば、学年に3人くらいです。
http://nakatani.diamond.ne.jp/
読書なんて偉くもなんともねえと思うけど、本読んでる奴なんて少ないもんよ

43 :(catv?):11/07/30 18:49 ID:wLG7itVGi

すぐれたアメリカ論ってある?日本人でも外人でも

48 :(dion軍):11/07/30 18:56 ID:lUCmJEac0

>>43
ブルーム『アメリカン・マインドの終焉』
松岡正剛の千夜千冊『アメリカン・マインドの終焉』アラン・ブルーム

44 :(大阪府):11/07/30 18:51 ID:nCYvpUcz0

本から何かを得るなんて肩肘張る必要は全然ない
暇潰しの一つ、それで十分

66 :(catv?):11/07/30 19:11 ID:HoV5soI40

>>44
モンテーニュが「エセー」でそう書いてたな
松岡正剛の千夜千冊『エセー』全6冊ミシェル・ド・モンテーニュ

45 :(catv?):11/07/30 18:52 ID:wLG7itVGi

文系だがまわりが知識欲なさすぎて萎える
理系行けばよかった

55 :(dion軍):11/07/30 18:58 ID:HZn4aued0

チャンドラーは清水訳のほうが絶対いいよな
村上春樹は氏ね

82 :(東京都):11/07/30 19:25 ID:xkc3/yJc0

・人生はすこぶる短く、静穏な時間はごく少ないから、我々は価値無き本を読んで時間を浪費すべきではない。

・人の品性は、その読む書物によって判ずることができる。

・書物を読みたいと思う熱心な人と読む本が欲しいと思う退屈した人との間には大変な差異がある。

91 :(catv?):11/07/30 19:45 ID:PnyLvMzqP

この前呼んだスイッチを押すときが最高の面白かったわ

93 :(長屋):11/07/30 19:45 ID:RUmxVFme0

自分の感覚だと読書好きの半数以上が有川浩を好きな作家に上げてる
伊坂幸太郎と東野圭吾、森見登美彦加えたら9割いくと思うが一冊も読んだことが無い

103 :(dion軍):11/07/30 19:58 ID:lUCmJEac0

読書を通して人格の完成を求めるエリートがいなくなった、教養主義がなくなった。
彼らは見習うべき英雄を持たず、何度も読み返す書物を持たない。

106 :(福島県):11/07/30 19:59 ID:7Dwdf9KI0

>>103 エリートさんちーっす

107 :(内モンゴル自治区):11/07/30 19:59 ID:BzHovXQLO

>>103
エリートであるお前の何度も読み返す書物を教えてくれ

114 :(dion軍):11/07/30 20:01 ID:lUCmJEac0

>>107
オルテガ『大衆の反逆』

133 :(愛知県):11/07/30 20:47 ID:zfx2CpGz0

>>103
芥川の教養は丸善が作ったといわれるほどだ
大正教養主義は遠くなりにけり

104 :(東日本):11/07/30 19:58 ID:W37iNW4h0

部屋の本棚にどんな本が並んでいるか。それによって知的水準が丸わかりになる。

123 :(東京都):11/07/30 20:16 ID:xkc3/yJc0

>>104
そうだな。ボードレールはそういう理由で自分がどういう本読んでるか友人に知られたくないから
自分の家には聖書1冊しか置かなかったらしい

108 :(愛知県):11/07/30 20:00 ID:S4mM3sxa0

この間出たばかりの

隠れていた宇宙 (上・下) [単行本]
ブライアン・グリーン (著),
隠れていた宇宙 上:ハヤカワ・オンライン
はかなり面白い。

126 :(不明なsoftbank):11/07/30 20:25 ID:aso+aF/s0

貴志祐介の「新世界より」は面白かったな
古典SF好きにはたまらん

128 :(東京都):11/07/30 20:31 ID:xkc3/yJc0

『こんど、ひとつ、ただ、わけもなく面白い長篇小説を書いてあげましょうね。
いまの小説、みな、面白くないでしょう?
やさしくて、かなしくて、おかしくて、気高くて、他に何が要るのでしょう。
あのね、読んで面白くない小説はね、それは、下手な小説なのです。こわいことなんかない。
面白くない小説は、きっぱり拒否したほうがいいのです。
みんな、面白くないからねえ。面白がらせようと努めて、いっこう面白くもなんともない小説は、
あれは、あなた、なんだか死にたくなりますね。(略)
美しさは、人から指定されて感じいるものではなくて、自分で、自分ひとりで、ふっと発見するものです。
 わからん奴には、ぶん殴ったって、こんりんざい判りっこないんだから。。』
(晩年について 太宰治)

131 :(dion軍):11/07/30 20:45 ID:lUCmJEac0

オルテガは、そもそもエリートとは何かということを
都市の大衆と比較して論じている本だな、
ただし、エリートはかくあるべしという本ではない。
それでも難しいようであれば、
小室直樹・色摩力雄『人にはなぜ教育が必要なのか』を読むと良い。

エリートの倫理についてならば、新渡戸稲造の『武士道』や『論語』を読めばよい。
取っつきにくいというのであれば、
李登輝の『「武士道」解題―ノーブレス・オブリージュとは』を読めばよいし
論語に関しては宮崎市定なり、吉川 幸次郎なりあるいは、山本七平なり呉智英なり
種々の読み方本があるからそれを参考にすると良い。

139 :(埼玉県):11/07/30 21:04 ID:QsqeldRG0

2chを100時間やるより100時間読書してから2chやった方がレスとか上手くなると思う

140 :(dion軍):11/07/30 21:10 ID:QOhPyrev0

>>139
目指すとこ間違えてるだろ

143 :(北海道):11/07/30 21:22 ID:h1ppCv3I0

なんかビジネス書とかハウツー本とか
自分にとって役立つ本とか得になるような本じゃないと読む気がなくなった
どうしたらいい?

145 :(長屋):11/07/30 21:31 ID:6HBaExkM0

>>143
何らかの動機があって読んでこそ価値有るわけで
外からどうこうしても無駄
その時読みたいものを読むしかないんだ

149 :(大阪府):11/07/30 21:35 ID:PD/AJJHNP

>>143
別にそれで何も問題ないだろ
小説なんて所詮は娯楽なんだし
魅力が感じられない娯楽に無理に付き合う必要はないよ

144 :(チベット自治区):11/07/30 21:30 ID:Sy1CyfMU0

赤線も引かないで本を読むやつは
忘れたくない文章とかないの?

153 :(滋賀県):11/07/30 21:41 ID:mf1EHB3L0

星新一→まぁ誰にでも受ける
筒井康隆→文学好き
小松左京→SF好き

155 :(東京都):11/07/30 21:43 ID:xkc3/yJc0

>>153
星新一ガキ
筒井康隆→変態
小松左京→マニア

157 :(大阪府):11/07/30 21:44 ID:OOPm7Eys0

啓発本は無価値。大体、自己啓発は元々ニューソートなんだから、
元ネタの聖書(旧約・新約)読んでおけば十分。

後は仏教の「スッタニバータ(経集)」「ダンバダバ(法句経)」。
「論語」「荘子」「孫子」「戦国策」。

小説は、明治の私小説はほとんどくだらないから、ラノベ感覚で司馬遼太郎でも読んだ方がいい。
史実に合うかどうかじゃなくて、話題にできるから。

それ以外は数学や物理の教科書でも読んでればいい。

165 :(長屋):11/07/30 21:50 ID:pEcghxsL0

夏休み推奨本に「罪と罰」があるけどあれ読んで読書感想文書けんだろ

167 :(千葉県):11/07/30 21:52 ID:FBVQjDEI0

中島義道とか内田樹とかは哲学書ではないだろ

168 :(滋賀県):11/07/30 21:53 ID:mf1EHB3L0

>>167
内田樹は読むとやっぱり面白いんだけど
勉強にはならんわな

172 :(dion軍):11/07/30 21:55 ID:lUCmJEac0

中島義道は、哲学を病気と捉えているところが承服できない

181 :(滋賀県):11/07/30 21:59 ID:mf1EHB3L0

>>172
木田元だって哲学好きは一種の病気って言ってるぞ
だから子どものうちに哲学を学ばそうなんて風潮はやめろと皮肉なんかも

196 :(dion軍):11/07/30 22:03 ID:lUCmJEac0

>>181
どちらも体系への意志に欠けているという点で
哲学の一面しか捉えられていない、
哲学は個人の思想であるのと同時に、体系への意志でもある。
そしてそれは知的な闘いでもある。
血反吐をはいてでも闘い続けるものだ。
木田元や、中島義道には、体系への意志がない。

200 :(滋賀県):11/07/30 22:06 ID:mf1EHB3L0

>>196
木田元を読むかぎり、体系的な知よりも
愛知のほうを重視しているように思えるしそれは批判にならないぞ。

185 :(長屋):11/07/30 22:00 ID:+3DcYLaO0

木田元の「ハイデガーの思想」面白いな
実存主義の思想家 ハイデガーの思想1 - るいネット
ハイデガーって哲学界のリヒャルト・ワーグナーみたいな奴だ。偉大なる大天才と香具師の二面性

205 :(兵庫県):11/07/30 22:09 ID:JaUzPC2d0

お前らNTR好きだろ
傭兵ピエールでも読んでろ

218 :(東京都):11/07/30 22:31 ID:ZXX3qTZa0

記憶遡るとバーバパパの絵本、白い兎と黒い兎
ドクタースランプの全部の漢字にかーちゃんがルビ振ってくれたのを思い出した
そっから小学校はSF子供図書館全巻で中学はルナヴァルガーとかストームブリンガー
高校でなぜか図書室にあった筒井康隆全集
そのあとアシモフのロボット短編集→鋼鉄都市シリーズ→ファウンデーションシリーズ
最後の辺は図書館でハードカバーの本を取り寄せて貰った
今でも霊長類南へとアシモフは文庫で集めたのをたまに読み返してる

219 :(佐賀県):11/07/30 22:35 ID:OKb4ZFaN0

猫の銀河鉄道観る

銀河鉄道読む

なんだこれはー文字すげー

何故か家族八景に手を出す

SFどっぷり←ずーっとここ

223 :(埼玉県):11/07/31 00:10 ID:GaoKcGyI0

神メモ読んだらニートになりたくなった

236 :(京都府):11/07/31 01:48 ID:R2rEY13E0

哲学は専門用語が意味不明なのと、文章が古臭すぎて読めない・・

238 :(神奈川県):11/07/31 01:55 ID:Av4XbEOwP

>>236
プラトンやデカルト読めよ
馬鹿でもスラスラ読めるぞ

243 :(京都府):11/07/31 02:17 ID:R2rEY13E0

>>238
そいつら古すぎる気がするけど、
やっぱ始めから順を追って読むしかないな・・・

245 :(神奈川県):11/07/31 02:38 ID:Av4XbEOwP

>>243
プラトン面白いぞ
このスレでの読書批判なんて、紀元前にかかれたプラトンに書物で言い尽くされてたりしてる


↓文字を発明した神のテウトが文字がいかに役に立つかを自慢するのを聞いて、神の王タウスの言葉

「たぐいなき技術の主テウトよ、技術上の事柄を生み出す力をもった人と、生み出された技術がそれを使う人々にどのような害をあたえ、
どのような益をもたらすかを判別する力をもった人とは、別の者なのだ。
いまもあなたは、文字の生みの親として、愛情にほだされ、文字が実際にもっている効能とは正反対のことを言われた。なぜなら、
人々がこの文字というものを学ぶと、記憶力の訓練がなおざりにされるため、その人たちの魂の中には、忘れっぽい性質が植えつけられる
ことだろうから。それはほかでもない、彼らは、書いたものを信頼して、ものを思い出すのに、自分以外のものに彫りつけられたしるしによって
他から思い出すようになり、自分で自分の力によって内から思い出すことをしないようになるからである。じじつ、
あながが発明したのは、記憶の秘訣ではなくて、想起の秘訣なのだ。また他方、あなたがこれを学ぶ人たちに与える知恵というのは、
知恵の外見であって、真実の知恵ではない。すなわち、彼らはあなたのおかげで、親しく教えを受けなくてももの知りになるため、
多くの場合ほんとうは何も知らないでいながら、見かけだけはひじょうな博識家であると思われるようになるだろうし、
また知者となる代りに知者であるといううぬぼれだけが発達するため、付き合いにくい人間となるあろう。」

237 :(長野県):11/07/31 01:50 ID:aKZuc81k0

大学生くらいで黒縁メガネかけて公園のベンチでこれ見よがしに専門書読んでる奴は
100%「読書が好き」なんじゃなくて「読書をしてる自分が好き」

248 :A欄既卒 ◆iD93.8lby6 (徳島県):11/07/31 03:33 ID:kJFdbT//0

>>237
分かる。
僕も学生の頃なんかスターバックスで
これみよがしに 月刊プレジデント を読んでましたわ。

252 :(dion軍):11/07/31 05:18 ID:iWXaFowf0

ひねくれてる作品教えてください

255 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 (長屋):11/07/31 05:20 ID:Aewut7fwi

>>252
ドストエフスキー「未成年」

346 :(神奈川県):11/07/31 08:03 ID:tTXUh6O50

>>252
中島義道全般

264 :(長屋):11/07/31 05:27 ID:OXvVk8550

お薦め本は何?ジャンルは問わない

268 :(長屋):11/07/31 05:30 ID:fXpykSto0

>>264
ヒトラーの我が闘争

280 :(内モンゴル自治区):11/07/31 05:36 ID:yMW9LAdXO

>>264
荻原浩のハードボイルドエッグとか誘拐ラプソディーとか
エンタテイメント的な面白さでよければ好きだな
http://blog.zare.boo.jp/?eid=272532

350 :(千葉県):11/07/31 08:09 ID:nwWpWFr00

>>264
同時代ゲーム/大江健三郎
http://bit.ly/nfaZYn

357 :(大阪府):11/07/31 08:38 ID:G6uSd8YA0

>>264
日蓮大聖人御書全集

384 :(東京都):11/07/31 11:38 ID:O66zTICZ0

>>264
「性的人間」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101126046/nishiky24-22/ref=nosim/

267 :(catv?):11/07/31 05:30 ID:vTnQWFva0

森有正はもっと読まれるべきだと思う

271 :(福岡県):11/07/31 05:31 ID:C9Pr57RY0

最近「ねじまき少女」って上下巻のSF読んでるけど面白い
404 Blog Not Found:「スチームレス・パンク」 - 書評 - ねじまき少女

284 :(岩手県):11/07/31 05:40 ID:vAzUvR9D0

>>264
川田弥一郎「赤い病院の惨劇」
エリナー・ファージョン「リンゴ畑のマーティンピピン」
小田嶋隆「わが心はICにあらず」
高橋和己「我が心は石にあらず」
キャシー・アッカー「血みどろ臓物ハイスクール」

285 :(京都府):11/07/31 05:40 ID:Jx9ZAGNI0

国内トップレベルの読書厨の立花隆が言ってたが
とにかく古典を読めは嘘
むしろ最新の方から遡って見ていった方が全体像も掴める
古典厨は信じない方が良い

291 :(新潟県):11/07/31 05:46 ID:3VoWEGAQ0

>>285
歴史と同じだな。
日本史の1ページ目から読む必要はない。

403 :(大阪府):11/07/31 12:29 ID:QtQudzr20

>>285
古典を読めって言うのは、一見耽美に陥りそうな完璧に見える言説でも
後世からしてみれば矛盾をはらんでる=今の段階が必ずしも完璧では無い事を知る事ができるんだよ
だからそれを念頭に置いて沢山の本を読むなら>>285は正しいけど、それが古典から入る事を全否定する訳では無い

286 :(関東・甲信越):11/07/31 05:42 ID:RPbWXtA3O

はっきり言おう
マジで日刊工業新聞の方がためになる

315 :(catv?):11/07/31 06:35 ID:B3K5k/AH0

本の購入はAmazon派?古本派?
自分は古本派で105円で文庫本を買う。
でも、今欲しい本がなかなか見つからないのと衝動買いで積み本が増える

322 :(関東・甲信越):11/07/31 06:45 ID:0ZC/vHbVO

>>315
図書館は良いぞ

343 :(福岡県):11/07/31 07:53 ID:C9Pr57RY0

>>315
古本か書店巡りだな 尼はどうも感動がなくて詰まらん

345 :(東京都):11/07/31 08:02 ID:wVkpGEcb0

>>315
欲しい本が明確に決まってるとき・近所の本屋や古本屋(ブコフ含む)に無い時はAmazon
それ以外は書店。 拾い物や掘り出し物や思わぬ収穫があるしな

318 :(広西チワン族自治区):11/07/31 06:42 ID:8YpcW1LbO

この前タケ本野ばらの「ハピネス」という小説を読んだら
小説読んで始めて泣いたのだけど
おまえらも本読んで泣いたこととかあるの?

324 :(内モンゴル自治区):11/07/31 06:47 ID:yMW9LAdXO

>>318
青の炎とか
ハードボイルドエッグとか泣いたな
電車で読んでたから死にそうになった

361 :(千葉県):11/07/31 08:46 ID:vz+qOrpE0

>>324
青の炎は中学生の時読んで自室でむせび泣いた
感受性高い人が読むと間違いなくのめりこむ作品

370 :(内モンゴル自治区):11/07/31 11:06 ID:yMW9LAdXO

>>361
俺も中学のときだ
そのあと黒い家を読んで教室で「猫の死体が〜」とか話してたのは黒歴史
でもあれは怖かった

323 :(四国):11/07/31 06:46 ID:nJoAUj4sO

小説読むのがちょっと疲れるようになったからラノベとか児童書に最近手を出しはじめた
結構面白い

327 :(内モンゴル自治区):11/07/31 06:50 ID:yMW9LAdXO

>>323
絵本とかも結構いいよな
あと図鑑なんかも好きだ
ただどっちも比較的高価なのがキツいわ

332 :(四国):11/07/31 06:55 ID:nJoAUj4sO

>>327
図鑑や美術本に絵本も結構真剣に見てしまうね
高いだけじゃなくてでかいのが難点

333 :(九州):11/07/31 07:00 ID:nLWfu86OO

電子書籍わるくはないけど一目でこれと思えるハードがない
正直読むだけなら携帯だけで十分なんじゃないかと思いはじめてきた

341 :(東京都):11/07/31 07:30 ID:wVkpGEcb0

>>333
電子書籍が紙に負ける5つのポイント
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20110606/1032215/

349 :(神奈川県):11/07/31 08:08 ID:tTXUh6O50

>>341読んだけど

1)読了へのプレッシャーがない。
2)購入した本を1カ所にまとめられない。
3)思考を助ける「余白への書き込み」ができない。
4)位置づけとしては使い捨てなのに、価格がそうなっていない。
5)インテリア・デザインにならない。

どれもいちゃもんじゃねえかww世の中には読んだ本片っ端から捨てるうちの母みたいなのもいるんだぞww

353 :(東京都):11/07/31 08:28 ID:wVkpGEcb0

>>349
たしかに、「そう細かいこと言うなよ」てレベルだけど
3)思考を助ける「余白への書き込み」ができない。
5)インテリア・デザインにならない。
は意外と理由としてはでかい。
特に5)は整理された本棚から本を取り出す合理性・利便性は本棚持ってる奴しかわからないと思うし
並べられた本を見る楽しさ・他人の家いって本棚があったら、まずざっと見てその人の人となりを判断する手がかりにもなる

352 :(千葉県):11/07/31 08:19 ID:IG2fThV60

たった一つの冴えたやり方

404 :(北海道):11/07/31 12:31 ID:iRL5pD9g0

成功法則とか自己啓発の本たくさん読んでるのに、
金持ちになれない・・・
読書は無駄。

412 :(東京都):11/07/31 12:39 ID:Ro0gmPZa0

>>404

お前のダメなところを上げるとすれば、「啓発・成功法が本当にあるなら他人に教えるのはまずない、過当競争になるから」って事すらわからないその低脳だな
そんな知性の持ち主である限りどう足掻いても成功なんかできないだろ
オーディンが得た幾つかの知恵の一番最後の教えは、「これらの知識を他人に漏らさぬこと」じゃ無かったか?

413 :(関東・甲信越):11/07/31 12:41 ID:RPbWXtA3O

>>404
他人の成功のサクセスストーリー読んで真似るのが間違い
自分のスタイルに合わせオリジナル化が必要

415 :(山口県):11/07/31 12:42 ID:yxg1wI+K0

>>412
実践するのは難しいけど好ましい習慣を列挙した本とかはあるんじゃないの

420 :(関東・甲信越):11/07/31 12:46 ID:RPbWXtA3O

>>412
正論だな
技術は力であり銭である
この格言は絶対法則に近い

474 :(関西地方):11/07/31 16:55 ID:EjxPzUxV0

>>420
両輪だよ
文学と技術
当たり前じゃないか

445 :(東京都):11/07/31 14:45 ID:Ut9+bNMY0

タダで論文読めるサイトいくつか教えてくれ

447 :(東京都):11/07/31 14:48 ID:Eu2ltfu90

>>445
arxiv.org
http://arxiv.org/

453 :(内モンゴル自治区):11/07/31 15:20 ID:yMW9LAdXO

>>447
CiNiiは?
http://ci.nii.ac.jp/

466 :(関東・甲信越):11/07/31 16:16 ID:rCuBdjEEO

>>455
JOURNAL @RCHIVE
http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/

487 :(静岡県):11/07/31 17:50 ID:661NY+Pl0

好きな人ができてからだんだん小説読めるようになってきた
やっぱり恋愛がわからなければ文学もわからないのではないか、と思う

510 :(catv?):11/07/31 20:26 ID:mVQNYAZ30

何を読んでもスコトーマがかかっているかぎり
ショーペンハウエルの言った通りになるからやめとけ
まずスコトーマを外してから読書をしろ
創造マラソン (旧) - スコトーマと「見えるもの」(苫米地英人さん出版記念講演)

511 :(愛知県):11/07/31 20:37 ID:yLfX3gT+0

兵士たちの証言
マジお薦め

534 :(関西地方):11/08/01 01:31 ID:zMYLOQkU0

学校で読書を奨励するのってどういうつもりなんだろ
世の中には下らない小説やノンフィクションも沢山ある
何でもいいから本を読めというのは違う気がする

539 :(西日本):11/08/01 02:11 ID:yG8GVDY80

>>534
名作は世間でも名作だと言われてるから、最初からそう思って接することができる。
そのような名作と駄作をごちゃまぜにして読むことで、名作を見抜く能力、さらに国語力が身につく。

名作ばかり読んでいても良いものを見分ける能力は身につかないと思うんだ。
芸能人格付けチェックで高いワインの味が分からない芸能人みたいにさ。
あいつら普段から高いものばかり喰ってるからいいか悪いか分からなくなるんだ。

531 :(チベット自治区):11/08/01 00:38 ID:P8g4B5qx0

人格の形成がまだ終わっていない頃にたくさん小説を読むとなんか捻くれた性格になりそうだよね
と、ある人たち見てて思った
自殺が云々とか幸せが云々とか絶望が〜処女童貞が〜とかみんな似たようなことばかり言ってやがる
ちょっと怖かった

プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか?


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この記事へのコメント


1. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 18:16  ID:YhL1MTYk0
文学ばかりが本じゃない。
科学入門書とか面白いぞ、知識の間口は広がるし、その気になれば専門書から専門の教育に進む切っ掛けになるかも知れない。

どれほど素晴らしい学者であろうと、読み手に「面白い」と思わせる文章が書けなければ持ち腐れなんだよ。
だから、色々読んでみるといい。
佐藤勝彦の天文学・相対論・量子論の入門書は本当に入門書として面白く、読みやすく書いてていいぞ。

原書が英語の物は訳者に全ての力量がかかってると言っていい。
2. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 18:17  ID:3zhiamoo0
412はどんだけ心が狭いんだよ。
3. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 18:19  ID:eg20RUk.0
よく判らんが、このスレタイみたいに考えつつ読む本は楽しくなさそうだな
「楽しい時間を過ごすため」これ以上の理由はいらん
4. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 18:30  ID:KCD2INxR0
スレタイで釣るとはなかなかやるな
5. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 18:32  ID:D0Ydb8N.0
みんな難しそうな本読んでるなあ。
今まで読んだ本の中で一番面白かったのが「七回死んだ男」って本だけど
こういうスレで七回死んだ男面白かったですよ!とか書いたらすげー馬鹿にされそう。
6. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 18:36  ID:dDqhGnO20
こいつらってファッション厨に通じるものがあるよな。
7. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 18:40  ID:b.kHWNVh0
26〜30の厨二臭さが何とも言えん
8. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 18:47  ID:FNYs0DRD0
地球上を見渡してみれば、普通に本を読める人間のほうが少数派なんじゃないかな
そういう視点からすると、本を読むというのは、運に選ばれた人間の幸福な行為である
9. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 18:48  ID:xgfXnW4t0

 人が啓発書を通じて成功できない理由は、成功が結果論であり、状況が常に変化する社会では複雑なその過程を再現することが不可能だからだ。成功は結果論である。だから真似できない。
 しかし私が知っている数少ない成功哲学は、危険の少ないサイコロを多くふることだ。サイコロを多くふれば成功できるかもしれないし、危険が少ないのだから大丈夫だ。
 あと哲学書・思想書はお薦めできない。なぜなら抽象的すぎるからだ。抽象的な知識は社会では役に立たない。具体的な知識―つまり専門的な知識こそが武器であり、生活を豊かにしてくれるものなんだ。だから専門的な勉強をして、地道に稼ぐのが、豊かになる道だ。
 もちろん匿名の助言など信じる必要もない。
10. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 18:58  ID:8a0PnD9N0
ハウツー本とか自己啓発を買って読んでる人を見ると残念に思う。大抵そういったものを読む人は行動ができないから、理論を理解しても何もできない。
11. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 19:13  ID:fvu2CPKt0
読書好きで週に3冊は読んでるけど
文章力の向上なんかは無かったな

そもそも読書は暇つぶしにするものだろ
読書は高尚なもの、みたいな考えは止めてほしい

それと、ラノベは漫画レベルだから
ラノベしか読まない癖に読書家面するやつはウゼェ
仲間を見つけたと思って語り合ってみたら
ラノベの話ばっかり
ラノベは描写がしつこ過ぎて疲れるんだよ
12. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 19:16  ID:Ef.DSKOi0
必要なものを必要なときに又興味あるものを興味のわいたときに読めばいいじゃないか。別に思考力がある人なら本から何かを得えられるだろうけど本だけから得られるわけではないから
13. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 19:19  ID:psW6rvjp0
自分の好きな本を読めばいいんだ。
たくさん読んでもいいし、1冊をじっくり読んでも良い。
無理して苦行のように読む必要は全く無い。
14. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 19:38  ID:hlMUqAS30
※10
確かに読むだけで成功しようとする人は多いと思うが、残念がる必要はないと思うぞ。
そうやって読んでる人の中からほんの数パーセントでも成功者が出てくるんだから。
15. 名無し  2011年08月06日 19:44  ID:Od8a.DMYO
聖書と殉教者列伝さえあれば事足りる
16. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 19:51  ID:CYf8fcHN0
見返りを期待して読むな
好きだから読むんだよ
特定のジャンルを腐したりしてる奴は恥ずかしいからやめろよ
17ゲットン...かな?
読みたい本を好きなだけ読め。俺が言いたいのはそれだけだ
18. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 20:07  ID:A.SdPgb40
荒俣宏は本を買うために食費を削ったという。
一方、俺は飯を食うために本の購入代を削った(図書館を利用)。
19. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 20:37  ID:zUPvUW0J0
日蓮大聖人御書全集を読め。
20. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 20:45  ID:FmJ0.dtI0
本て高いじゃん。
地元は田舎で図書館ないし隣の市立図書館は市民以外に貸してくれないし。
21.   2011年08月06日 21:16  ID:8swiKvWQ0
100人に一人って数字に驚いた。あと、月三冊で上位10%に入るってところ。
んなすくねーのかよ……ってことは、本屋の質の良い経済学とか数学の本は誰が買っているんだ?
たぶん、上位1%、つまり月10冊以上は読む人とこの世の成功者の割合はある程度比例するんじゃないだろうか。
22. 英米文学なら  2011年08月06日 21:16  ID:4N5OyTvcO
5 フォークナー
「八月の光」
23.    2011年08月06日 21:18  ID:8swiKvWQ0
※20
質が高いんだから当たり前。
24. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 21:23  ID:4x.PolFi0
趣味を教養にしてんじゃねーよ
25. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 21:30  ID:ZM7K5scX0
相変わらず「読書しても馬鹿」の見本市みたいなスレだな
26. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 21:32  ID:leo1l.Dn0
型に嵌めたような量産ラノベは飽きてきたけど、翻訳書や一般のSF・ファンタジーは硬くて敬遠しちゃうんだよな
ミステリーは何冊か読んだけどジャンル自体あんまり合わない感じがしたし
そこそこ軽くて読みやすい本無いかなあ
27.   2011年08月06日 21:52  ID:nWQDxdpQ0
ちょっと前までは、ラノベだけじゃなくて時代小説やらSFやらも読んでみようと無理してたけど、どうせ自慢するもんでもないし好きなように読むことにした
28.   2011年08月06日 21:55  ID:nWQDxdpQ0
なんで、自称読書家って酔ったような台詞ばっか吐くの?
だから読書家は嫌いなんだよ

鬱陶しいったらありゃしない
29.   2011年08月06日 22:16  ID:Zx.rOztIO
お前らキモブタはラノベ()読んでブヒブヒ言って満足しちゃうんだもんね
30. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 22:38  ID:3sYQRSzg0
高校時代に1000冊読んだ
始末書書くのが得意になった・・・。
31. 名無しさん  2011年08月06日 23:01  ID:mV3k0aYPO
本読むと自分の知性の無さに愕然とするよな
そこからが勝負なんじゃないかと
32. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 23:05  ID:6tfIwbp80
中学高校と毎日天声人語を読んでいた俺はネトウヨになりました。
33. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月06日 23:16  ID:i40NfDYD0
気持ちの悪いスレだ。
宮本輝でも読んでおけ
34. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 00:12  ID:xuCPj1Jt0
読書って勉強以上に習慣だからやってる人間からすると当たり前
なので読書が趣味ってのは読書家じゃない人の発想
そして勉強以上にやったからって賢くなるわけじゃないので馬鹿は馬鹿のまま
さらに勉強はマイナスにならないが読書は悪書を悪書と分からずに読むとマイナスになる
35. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 00:37  ID:c0RUsKHQ0
正直、これらの古典よりも先に読むべきものがあると思う。
自分の場合数学書かな。変に能書きたれる奴になりたくない。
ちゃんと自分の頭で志向するには数学の力が必要。
こういう教養の話は、大学の一般教養とか、まずはそのレベルで
良いと思う。後は必要なときに読めば良い。
36. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 01:07  ID:THOUT8uD0
予想通りの気持ち悪いスレだな
なんで読書家っていうのは優越感に浸りたがるんだろ
37. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 02:22  ID:LHypxiJ50
本を読むのは賛成だしテレビも捨てたほうがいいな。
ただ自分なりに咀嚼して、内容を理解していないとまるで意味ないだろ。
理解しても実地に基づいていないとまったく説得力がない。

もっとタチが悪いヤツは、作者の意見をあたかも自分の意見のようにそのまま語る。
朝礼で新聞の社説をそのまま喋るジジイとかスゲー迷惑。
38. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 03:45  ID:813S0w4b0
>>6言葉足らずな奴と話すとつまらんだろ……
つまりそういうこと。
本好きな奴は正直話し合いするとおもろい。
流暢で楽しい。俺のことだが。
39. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 03:52  ID:AJhP6fcn0
夏ですね
40. ビップり  2011年08月07日 04:03  ID:vL0NwMra0
はっきり言うけど、10〜20代前半でこれ読んでないやつはロクな大人になれん!断言しとく!

「ドラゴンボール」
「機動戦士ガンダム」
「スラムダンク」
「おぼっちゃまくん」
「アラレちゃん」
「ドラエモン」
「珍遊記」
「第三野球部」
「武蔵の剣」
「浦安鉄筋家族」
「加速成功」
これだけおさえておけば、起業できる!
41. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 07:24  ID:ZJ6MPLeN0
読書を高尚だと思うのも、そう思わないのも自由で、それを押し付けるのが一番悪。
結局、自分で決めるしか無いんじゃない。
42. 名無し  2011年08月07日 09:06  ID:7CmL2rGkO
※29
見下す対象があって良かったな。
そうやって馬鹿にしないと自尊心保てないもんな。
43. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 09:30  ID:KIrkZvk10
※42見下す対象があって良かったな。
そうやって馬鹿にしないと自尊心保てないもんな。
44. 名無し  2011年08月07日 11:09  ID:fHyMdnIL0
ドヤ顔で分類とか書き込みしてる人が国内作家ばかりなのはほんともったいない。

国内作家の著名作より遥かに面白いものが海外作家であったりするからもまえら外国も読めよ。
45. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 13:25  ID:wBnjUIBg0
本を読むことはすごいことだ!だから本を読め!
なんていっても本読む気になれないと思う
46. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 14:18  ID:.DqV7R7e0
今の自分の成功があるのは
アカギ(漫画)とカイジ(漫画)を何十回も読みまくったから、で間違い無いんだわ

小説っていつの時代ですか・・
47. 名無し  2011年08月07日 15:39  ID:smQbSyts0
26,27,30にある必読書をまるっと信じるやつは、
本好きじゃないし、
あれを出したやつも、本当の本好きではないと思う。
読書するやつって、とにかく乱読多読。
多種多様な分野の本を読みまくる。
ある時は恋愛小説、ある時はルポもの、ある時は推理小説、
またある時は、哲学書、学術書…と。
いろいろ手を出す作業を、何十年も繰り返して、
そのうちに自分の好みに落ち着いて来る。

確かに、本は、読むべきとか読めと言われて読めるもんじゃないな。
48. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 17:42  ID:mATuaqA80
本を読まない言い訳が酷いな。
明確な差が出るよ。ジャンルを問わず無意識に学べるという
観点では読書が最強だからな。
ジャンルは何でもいい実行しないからってもんだいない。
楽しく読めればいいし、買う瞬間だけ興味を持ったものでもいい
読んでみるといい。

イメージが固まってるラノベとか以外でね。
漫画で覚えるとかなら問題ないけど、ただの面白い漫画は
全く持ってイメージしないし考えないからな、頭は良くならん。

単純に本読むと「頭が良くなる」しかもいろんなことが
学習から遠ざかってる人なら実感できるほどの進歩だと思う
頭の錆びつきのリハビリには最適
49. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 18:17  ID:VG224xbP0
若年層が読むならならO・ヘンリー辺りがいいんじゃないか?
最後の一葉とかは漫画とかに元ネタとして使われてるから楽しめるだろうし
50. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 18:45  ID:LEvYbiBm0
単純に楽しめるから読み出したのであって、勉強になるからなんて理由で読書始める奴はごく少数だろ。
だから楽しめる奴だけ楽しめば良いんだよ。
読書しない奴はそれ以外の趣味に時間を費やしてるんだろうから、それはそれで読書家の人間には判らない教養なんだしな。

でも今のライトノベルは時間の無駄だからあんまり子供に読んで欲しくない。
51. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 18:45  ID:irLyzYOI0
小説を娯楽の一言でばっさり切り捨てるのはちょっと知識が足りない。
おおかた太宰あたりの言った事を真に受けて吹聴してるんだろうけど。
52. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 18:55  ID:uzHiwMZR0
ビートたけし、小林よしのりの本はなかなか。
53.   2011年08月07日 18:59  ID:a8RnzzklO
本よんで現実で活かせた経験があまりないんだが。強いていえば、会話の引き出し、語彙がふえた程度。まあ、こう考えてる時点で読書好きではないな。
54. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 19:34  ID:n4V3VAhx0
>>131
そうか? オルテガの『大衆の反逆』って始終「大衆はバカだし大衆に政治なんてやらせるな」とか書いてあるだけじゃね?
民衆から大衆へという分析ならエーリヒ・フロムの『自由からの逃走』の方があてはまるん様な気がせんでも。
55.    2011年08月07日 19:49  ID:.Y.R35oMO
最近マンガみたいな表紙の小説が多くなってて嫌だ。
56. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 19:54  ID:5LNPGY3R0
ブランド物のワイン飲んでしたり顔で評論家ぶってる感じだ
極端に言えばゲハとか売りスレの気持ち悪さに似てる

ラノベは「地味だけど堅実に刊行し続ける作家」の当たり率が高めだと最近気づいた
もちろん趣味レベルの問題で合う合わないはあるが、メディアミックスするわけでもなく、
それでいて固定の客が付いているのは作品に何かしらの魅力があるってことだし
57. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 19:59  ID:91UwYHrm0
こういうとこって必ず一般人気取ってラノベ叩きするオタクが湧くな
嫌いならいちいち話題に挙げるなっての
好きなものを語る人の話は面白いけど
嫌いなものを語る奴の話ほどつまらんものはない
58. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 20:03  ID:TK2QX1J20
※52
たけしはともかく小林よしのりはねーよ
59. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 20:05  ID:1Mb6t7UL0
>日本では、月3冊本を読むと、もう上位10%に入るらしい。

そんなわけないでしょ〜。だって、電車の中で本読んでる人けっこういるよ。
10人に1人くらいで。

あ、彼等か。
60. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 20:13  ID:cST9euRX0
春樹の前にサリンジャーよめばいいのに
61. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 20:43  ID:cKUOzdQ50
>15はチョンだな。
本と新聞、雑誌など活字媒体を読む時間が、韓国人は1週間に平均3.1時間で、調査対象の30か国中、最下位。
ま、日本も29位だけど。
62. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 21:04  ID:t37IJX8c0
>10代で読んでいないと恥ずかしい必読書
哲学や自己啓発系ばっかで痛々しい
そういうの好む奴って勘違いナルシストスノッブばっかだよ
古びて手垢のついた今更読む価値もないような当たり前のことしか書いてない時価本を聞こえのよさだけで神聖視して、言葉を引用しては悦に浸って賢くなった気になってるようなアホ
「読書」って行為の知的なイメージに惹かれて本を読み始めた厨2病患者に多いよね
そういう奴は本って物体を愛してるわけでもなくスレタイみたいな見当違いの考え方しちゃう
>>143とかアホすぎてどうつっこんでいいのか分からない
小説を読むことはためにならないとでも思ってるのか?
本物の読書子や書痴は気取らず自主的に沢山読みたい本だけ読むよ
そうして膨大な知識を身につけてきた知識人はかっこつけの自称読書家とは読んできた本の量も系統も、頭の質も違う
63. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 21:20  ID:yvrm68fZ0
※55
本屋で文庫の新刊を見てたらニーチェの表紙がらき☆すたで軽く目眩を覚えた
64.   2011年08月07日 21:27  ID:Vvw37exeO
万人に役に立つ本なんて存在しない
当人それぞれが意味ある本を見つけるために様々な本を読もうとする
それを読むための本としてしか見てないこいつらに何一つ偉そうに言われる筋合いはない
嗜好品としてしか一生見ることしかできない事のほうが、無駄に沢山の本を読むしかできないほうが
読書家として最も恥ずべきことだと思う
何より意味もなく手垢まみれにされた本達が可哀想だ
65. 名無しのいやしきランチパックよホッテトットリをかけぬけろ  2011年08月07日 21:47  ID:Y8pRZxVj0
無駄に沢山の本を読んできた人間としては
読書することで考え方の幅が広がったのを自覚出来るかな
偏狭で排他的な思考に陥らずに済むのはありがたい
そして何よりも最高の暇つぶしになるからね
一冊の本がつらい現実から逃がしてくれて、
帰ってきたときには少しだけの勇気をくれたこともしばしば
あと個人的には人に本を薦めるのはすごく難しいと思うから、
タイトルだけを言うのは自己満足に過ぎないと感じる
66. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 22:12  ID:WgzIlIp20
読書はコスパ最強の自己啓発手段だとは思う。
けど、現代日本人くらい豊かで行動の選択肢が多くなってれば、
必ずしも読書に頼る必要はないと思うのよね。
読書からじゃないと得られないモノの価値は高まってると思うけど、
そうじゃない部分については、いくらでも代替手段がある。
67.    2011年08月07日 22:52  ID:T.VG.Btq0
※62
この手のコピペはジョークだからほっときな
画力戦闘力コピペとか、情弱が使いそうなフリーソフトコピペとか嘘八百も良いとこだよ
大体、ウィトゲンシュタインなんて10代で読んでも1ページで挫折するわw

読書が続かない人は「いつまで読んでても飽きない分野」の本を読むと良いんじゃない?
楽しいと感じなきゃ長続きはしないからね
68. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ  2011年08月07日 23:23  ID:4nmqrmdN0
大学来て読書家多くてびっくりしたわ
ラノベ以外も読んでるんだな
69.   2011年08月08日 03:46  ID:83xec2tP0
コメント欄も例外なく痛々しくて安心した
70. 74  2011年08月08日 07:54  ID:z4fbyiTg0
>>55
原書で読んだ俺からすれば清水訳はとんでもなくクソ
村上のほうがまだまし
出版社: 日経BPコンサルティング
著: 有路昌彦

「食品添加物を食べるとがんになる」 「最近の遺体が長持ちするのは、生前人工保存料をたくさん摂ったため」 といった食品添加物についてのトンデモ情報がはびこっている昨今、 消費者はそのまま信じ、さらに不安を高めています。 その不安につけこんで、一部の流通事業者は、 食品添加物を使っていない「無添加」を売りモノにする一方、 科学者は黙ったまま。 そうした食品添加物にまつわる風評と誤解を正し、 消費者に安心してもらえるよう、安全な食品添加物の姿を、 科学的に、かつ分かりやすく伝える1冊です。 特に、「無添加は経済的にも損をする」という、 経済学者である筆者の主張は、不況に苦しむ消費者に、 消費生活の賢い送り方を伝授します。

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