昨日7日のフジテレビ抗議行動には2500人以上の人達が参加したようです。一説によると4400人という報告もあり、そうだとするとこれまでの保守系の最大動員が頑張れ日本の3000人だと思うので、これを簡単に抜いたことになります。
8月21日には第2回も予定されているそうで、おそらく次回は6000人を軽く超えるのではないでしょうか。
我々、行動保守(排外勢力)としても同じ方向に向かっての援軍ができたことは嬉しい限りであり、お互いに切磋琢磨して目標に向かって前進できればよいと感ずる次第です。
ただ昨日、動画を見た限りでは、主催者の統率がほとんどなかったように感ずるので、これは改善して頂きたいと思います。その理由は2つあります。
第1は、やはりこれだけの人数であり、なおかつ2回目ともなると、若干、交通上の障害やフジテレビの一般客とのイザコザも懸念されます。また逆説的ですが、それ位の勢いがないと、この種の活動は効果がありません。その辺りの微妙なさじ加減が必要になりますので、たとえそうなっても大事にならないよう主催者としては要所に要員を配置してもらいたいと思います。
第2は、この問題に限りませんが、政治運動はすべからく短期的には効果が出ないのでかなり長期間の運動が必要になります。しかし今回のようにほとんど脈絡のない活動だとあっという間に参加者に飽きられて、動員力が落ちることが予測されます。そういうことにならないよう主催者としては参加者に満足感を抱かせるようなある程度のプロデュース力を備える必要があります。
以上の点に鑑みると、主催者の方には既存団体のデモに参加して少し「研修」されるのはどうでしょうか。8月15日の前には頑張れ日本にせよ行動保守(排外勢力)にせよいくつかのデモが計画されています。デモについては公道を使う関係上、各団体でそれほど運営に差はないので、どれでもいいですから一度参加して運営のノウハウを会得して頂きたいと思います。
- 2011/08/08(月) 04:59:52|
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