ヒデキ感激か、それとも大ショックか!?

 4日発売の女性誌「女性セブン」が、高橋英樹(67)の愛娘でフジテレビ社員の高橋真麻アナ(29)の“お泊まりデート”現場をスクープしている。

 真麻は7月下旬、ワインバーで行われたパーティーに出席後、スーツ姿の男性と連れ立って自宅マンションへIN……。男性が真麻の部屋から出てきたのは約9時間後の翌朝8時過ぎ。大人の付き合いだから「何もなかった」「DVDを見ていた」な~んて言い訳が通用しないことは言うまでもない。

 さて、真麻といえば、高橋家の箱入り娘。雑誌のインタビューでは「結婚する相手とでないと、手もつなぎたくないし、キスもしたくない」と答え“処女伝説”もあった。大学時代は門限は午後6時。社会人になってからもオトコの影はまったくなし。よもやの自宅マンションに“お持ち帰り”である。

 気になるのは真麻を射止めたこの男の素性。中途半端な業界人なら“桃太郎侍”の英樹パパに一刀両断にされそうだが……。

「実は彼はまだ36歳ですが、IT業界の寵児といわれるほどの有名人で、あの孫正義氏やヤフーの井上雅博社長の信任も厚く、“懐刀”と呼ばれる切れる人物です」というのはIT業界関係者だ。

 この男性は大学時代にネットベンチャー企業を立ち上げて、卒業後は別のIT企業のプロデューサーとしても活躍。現在はネット映像配信会社の社長を務めている。

「メガネに口ひげがトレードマークで、ハリウッド俳優のジョニー・デップ風のイケメン。資産数億円の大金持ちですが、気取ったり、セレブぶったりせず、人当たりもいい。女性にはとにかくモテますね。人脈も豊富で、IT業界はもちろん、政界、芸能界と多岐にわたります」(IT関係者=前出)

 ちなみに、彼はバツイチ。英樹パパのお眼鏡にかなうかどうか。

(日刊ゲンダイ2011年8月4日掲載)

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