| 2011年 8月 6日 |
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赤磐市で死亡ひき逃げ事件
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5日夜、赤磐市の市道で高齢の女性が血を流して倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡しました。警察では現場の状況からひき逃げ事件とみて捜査しています。午後9時15分頃赤磐市山陽の市道で、近くに住む星島静子さん(70)が倒れているのを近所の人が見つけ、110番通報しました。星島さんは病院に運ばれましたが腰の骨を折るなど、約7時間後に死亡しました。警察によりますと近所の人が「ドーン」という人がはねられたような音を聞いて外に出たところ、星島さんを発見したということです。警察では現場の状況から星島さんが車にひき逃げされたと見て、逃走した車両の行方を追っています。
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脳死肺移植 国内最高齢の患者が退院
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脳死肺移植を受けた患者の中で国内最高齢となる男性が6日、岡山大学病院を退院しました。退院したのは肺気腫を患っていた中国地方に住む61歳の男性で、今年脳死肺移植の手術を受けました。男性は手術前、呼吸が不安定のため自力で歩く事が出来ませんでした。手術を執刀した大藤医師によりますと、国内でこれまでに脳死肺移植を受けた患者のうち、この男性が最高齢ということです。肺移植を受けるには臓器移植ネットワークへの登録が必要ですが、登録の際片肺が60歳未満両肺が55歳未満という年齢制限があるため、大藤医師は早めの登録を呼び掛けています。
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夏の甲子園開幕
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夏の全国高校野球が6日開幕しました。開会式では岡山代表・関西と香川代表・英明の選手たちも元気に入場行進しました。今大会は東日本大震災の復興を支援する大会と位置づけられ、「がんばろう日本」をスローガンに掲げてます。開会式では全国49の代表校が北から南の順に入場し、5年ぶり8回目で春夏連続の出場を決めた岡山代表・関西と2年連続出場の香川代表・英明の選手達があこがれのグラウンドを元気に行進しました。関西は大会6日目の第4試合で福岡代表の九州国際大付属と、英明は大会4日目の第1試合で沖縄代表の糸満と対戦します。
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おかやま桃太郎まつり開幕
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真夏の祭典おかやま桃太郎まつりが6日、岡山市中心部で始まりました。おかやま桃太郎まつりは伝説の鬼「温羅」をイメージしたうらじゃ踊りがメインです。今年は過去最高の145の連から約7000人が参加、JR岡山駅前では奇抜な衣装やメイクをした踊り子が夏の暑さに負けない熱い踊りを披露していました。連の中には、掛け声に復興を願う応援メッセージを入れるなど、岡山から東北の被災地へエールを送る姿も見られました。午後7時半から旭川河川敷で納涼花火大会が行われるほか、7日は岡山市役所筋でうらじゃ総踊りが行われます。
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