【社会】橋本衆院議員を書類送検 接触事故を申告せず2011年8月5日 14時10分 民主党の橋本勉衆院議員(比例東海)が3月、地元の岐阜県揖斐川町で乗用車を運転中に女子高校生(17)と接触事故を起こしながら警察に申告しなかったとして、道交法違反(事故不申告)容疑で書類送検されていたことが、分かった。 揖斐署によると、3月28日午前8時5分ごろ、岐阜県揖斐川町脛永の国道417号で、橋本議員の運転する乗用車が、県内在住の高校生の自転車を追い越す際に接触し、高校生は転倒。橋本議員は車を止め、病院に連れて行くと提案したが、高校生にけがはなく「いいです」と断られた。 2人は名前を名乗ることなく別れたが、その日のうちに高校生の親が揖斐署に連絡。署が周辺の目撃情報などから橋本議員を特定し、確認したところ、事実を認めた。署は道交法に定められている届け出を怠ったとして7月中旬に大垣区検に書類を送り、同月27日に起訴猶予となった。 橋本議員は「当日は国会に行かなくてはならず急いでいた。高校生はけががなかったのでそのまま見送り、警察へも届け出なかった。反省している」と話している。 (中日新聞) PR情報
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